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zoom RSS 芥川賞作家だろうが不法行為は不法行為

<<   作成日時 : 2016/04/04 11:12   >>

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芥川賞作家拘束は「理不尽」 沖縄知事、経緯確認へ

 沖縄県の翁長雄志知事は3日、米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沿岸部で抗議活動をしていた芥川賞作家目取真俊氏が米軍に拘束された経緯を確認する意向を示した。訪問先の恩納村で記者団に「(拘束は)理不尽だ。もう少し法的な意味合いも確認したい」と述べた。

 目取真氏は1日、辺野古沿岸部にある米軍キャンプ・シュワブ周辺の立ち入り禁止区域に許可なく立ち入ったとして、米軍に拘束され、中城海上保安部(沖縄市)に逮捕された。海保は翌2日に那覇地検に送検したが、地検は任意捜査に切り替え、釈放した。

産経新聞 2016年4月4日(月)

 繰り返し不法侵入に対し警告を受けたにもかかわらず、それを無視して上陸した以上、拘束されても仕方無い。と言うより、それはまさに必然。

 目取真俊氏はそれを覚悟の上でやったのじゃないのか?

 誰だろうが、法の下では同じ。やっちゃだめな事をやれば、当然その報いはある。
 
 これを許せば、米軍内への進入は事実上やりたい放題になる。やってはならないと言うのは、アメリカの法律ではなくわが国の法が定めているところ。

 法を犯せば処罰されるのは当然であり、それが理不尽だと言う意味がわからん。

 どうも今の沖縄は、完全に日本とは別の国になってきているようだ。が、拘束で済む事に感謝しないと。翁長が大好きな中国ならば、行方不明になって、二度と出てこられないんだぞ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんばんは。
法的な意味合い=不法侵入による逮捕
でしょ。
それ以上の意味合いなど無い。
何故か左翼は自分たちには法が適用されないと
思っている気がする。
もしくは自分たちを罰する法は全て悪法だと
考えているのだろう。
彼らにとっては自分達は自由の聖戦士であり、
それを邪魔する事は許されないことのようである。
私財没収して北朝鮮に放逐で良いでしょう。
若しくは馬鹿の焼印を押して、紛争地帯に放り込めば良い。
人格と作品は別物かもしれない。
ならば良い作品の作者だからと言って君子であるはずが無い。
芥川賞の価値をまた一つ貶めただけだよ。
世界史は面白い
2016/04/05 20:48
世界史は面白いさん、おはようございます。
 違法行為の上での事に、なぜ、知事までが疑義を呈するか?が理解できません。
 繰り返し、米軍は進入しないように警告した上で拘束した訳ですから、これがだめだとなれば、米軍基地には入り放題になりますし。

 どうしようもない話です。
クルトンパパ
2016/04/06 07:05

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