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zoom RSS 舛添の誤算

<<   作成日時 : 2016/05/25 12:58   >>

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舛添氏の政治資金、別荘周辺で再三支出 食品店に2万円

 東京都の舛添要一知事の政治団体が、舛添氏の別荘がある神奈川県湯河原町周辺で政治資金を繰り返し使っていたことがわかった。一連の問題は、政治資金規正法に支出内容に関する規定のないことが背景にあるが、過去には政治家の責任が問われた事例もある。都議会は25日、実態解明に向けた対応を協議する。

 舛添氏が代表の「新党改革比例区第4支部」(2014年に解散)の政治資金収支報告書や総務省に提出した領収書によると、支部は12年と13年に湯河原町の食料品店で、計約2万1千円を「消耗品」代として支出していた。

 この店は食料品のほかに棚一つ分のトイレットペーパーやティッシュ、洗剤を置く程度。店側の関係者は「食料品ばかりなのに(舛添氏が)事務所のものを買うわけがない」と話す。舛添氏は土曜日に妻子と来店することが多かったという。

 12年5月には同町の衣料品店に「消耗品」代として約1万円を支出していた。この店の関係者によると、年2、3回家族と来店し、大人用の下着や子ども服などを買っていたという。

 支部は11年4月と12年10月、同町につながる有料道路「真鶴道路」の回数券(100回分)を2回、計3万2千円で買っていた。回数券を使えば、本来の通行料金よりも1回あたり40円安く済む。

 12年9月にはJR湯河原駅で「乗車券類代」として1万2120円を支出。舛添氏は当時参院議員で、JRなどの無料乗車パスが支給されていた。

 町には舛添氏の別荘がある。舛添氏の事務所に、別荘周辺の支出や政治活動との関連を質問したが、24日夜までに回答はなかった。

朝日新聞デジタル 2016年5月25日(水)

 まあ、次から次にどんどん出てくるねえ。他にも喫茶店で18000円の領収書が見つかったが、その喫茶店が「18000円もの領収書を出した事は無い。舛添も来たことが無い。おそらく1800円の領収書の後ろに誰かが0を一つ書いたんだろう」とか言ってたし。もしかしたら、800円の頭に1を書いたような気もするが。
 
 とにかく史上空前のゲス野郎だと。それがはっきりしてしまった。

 しかもこの人が過去の発言とか、彼が監修したと言うゲームでの発言、それをおもちゃにされて。いわく、「公私の区別がつかないものはだめだ」とか言ってたりするし。

 舛添の最大の誤算は、自分を凄い男だと勘違いしていた事だ。

 本当はこのゲス野郎が自分を知っていれば、都知事などならず、弱小政党の代表として、政治資金をどんどん、私的流用しながらいずれは、テレビのコメンテーターに復活するとやってれば良かったのだよ。そうしたら、ここまで徹底的な追及などされずに済んだのだから。

 己を知る、これが非常に大事だと言うことが、今回の舛添騒動が教えてくれた事だな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
政治資金の使用法で、多少グレーな部分が出ることは仕方ないと思います。最近で言えば山尾のガソリン代やコーヒー代が話題になりましたが、正直あのレベルで問題になるならば、国会議員の9割は問題アリでしょう(笑)。
ただ舛添は違う。この人間は最初から人格に問題があり、本来真っ黒なものをグレーにしようとしている。私利私欲のために。そこが許し難いですね。まさに、史上空前のゲス野郎だと思います。喫茶店で18000円の領収書なんて考えられませんよ。本当に早く消えて欲しいです。
舛添が「自分を凄い男だと勘違いしていた」理由はよくわかります。若手の保守論客としてデビューした当時(実は今もですが)、保守派の論客にはろくな人材がいなくて一気に脚光を浴びましたからね。これで勘違いしたのでしょう。その後も自民党に三顧の礼で迎えられたりしましたしね。典型的なバカが増長するパターンではないでしょうか。
このまま建築しても
2016/05/26 19:37
このまま建築してもさん、おはようございます。
政治資金規正法と言う天下のザル法をなんとかしないと、税金の無駄遣いは無くならないでしょう。大体、企業献金などを受けずに済む用に政党助成金を作ったのにいまは2重取りですし。彼らに任せていたらだめです。

それはともかく、舛添は本当にいじきたない。完全におかしい物を含め、政治資金規正法のグレーゾーンからブラックゾーンのものばかり。

あれは政治家にならず、評論家、金儲けに専念してたら良かったんですよ。
クルトンパパ
2016/05/27 07:08

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