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zoom RSS 民進・山井、またデマ発信から逃亡中

<<   作成日時 : 2016/05/13 10:18   >>

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ALS患者の質疑拒否、自民・民進 主張に食い違い

 衆議院の厚生労働委員会で、全身の筋肉が動かなくなる難病の患者の参考人質疑が実現しなかったことが分かりました。

 「可決すべきものと決しました」(衆院厚生労働委・11日)

 11日、障害者総合支援法などの改正案が委員会で可決されました。この法案は会話ができない難病患者がコミュニケーションを図りやすくするための施策などが盛り込まれています。

 ところが民進党によりますと、10日に行われた委員会の参考人質疑で、難病のALS=筋萎縮性側索硬化症患者の岡部宏生さんが意見を述べる予定でしたが、与党側は、ALS患者はやりとりに文字盤を使う必要があるため「時間がかかる」ことを理由に出席を拒否したということです。

 代わりに出席した日本ALS協会の理事は岡部さんのメッセージを読み上げました。

 「福祉に関する最も理解をしてくださるはずの厚労委で、障害があることで排除されたのは深刻なこの国のあり様を示しているのではないか」(日本ALS協会 金沢公明 常務理事)

 自民党の小此木国対委員長代理は「答弁に耐えられるかどうかをおもんぱかった。一方的に断ったわけではない」として岡部さんの健康状態を配慮した上での対応だったとしており、民進党側の理事も呼ばないことに理解を示していたなどとして、民進・自民双方の主張は食い違いを見せています。

TBSニュース 2016年5月12日(木)

 これにね、山井がどうやら昨日の報道ステーションでごちゃごちゃ言ったあとで「前代未聞の障害者差別が国会で起こるとは!障害者差別をなくす先頭に立つべきなのが国会です。ALS患者の参考人出席に反対した与党は猛省すべき、と、私は記者会見で述べました」とツイート。

 だがそれに対しいさ進一自民党国体副委員長が委員会の場にいましたが、事実は異なります!
民進が難病患者の方を呼びたいと理事会にはかり、委員長はOK。
すでに出席登録されてたものをなぜか、民進党みずから差し替えました。
与党側が障がい者を排除したかのように言う「関係者」って誰?
と反論。

 それに続きおおさか維新の浦野靖人議員も事実と違いますね。理事会でも委員長一任となり、渡辺委員長が了としました。その後に参考人を差し替えたのは民進党自身。仮にですが、意図的にこの様な報道を狙っての事なら許されない。とツイート。

 で、今山井はツイートを削除して必死の逃亡中。

 山井はつい先日もどうやら、「選挙対策で総理が来るまで激甚災害指定を遅らせてるの?と現地の人がおっしゃっていた」と言ったのだが、この地元の方と言うのが全部、架空でまったく存在していなかったらしい。

 山井と言えばギリシャ国債をどうだこうだと政府を追及したが、日本は一切持ってなかった等これまでもデマの大元。ただ、これを今追求しているのはネットが中心。残念ながら投票行動を起こしやすい年齢層に対してはテレビに及ばないだけに、テレビが無視するのは間違いないし、さらに新聞も多くは山井の言い分を伝えたくらいで、ジミンガ〜報道に終始するのだろうなあ。

 この件、本当のところは浦野議員によると与党理事も当事者の意見を直接聞くことも大事だが、参考人質疑の限られた時間やルールを考慮して協会の意見をしっかりやり取りしていただける方が望ましいという主旨での発言で、協会に委員会で視察に行くという代案も提案していた。「拒否」は明らかな事実誤認。と言ってるくらいだから、まったくのでたらめ。

 山井は公の場所で謝罪すべきだし、報道ステーション、さらにTBSのNEWS23もきちんと訂正報道をやるべきだぞ。

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