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zoom RSS 中国軍艦領海侵犯!なぜ翁長は沈黙している?

<<   作成日時 : 2016/06/17 11:42   >>

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  中国側に反論「自由に航行できる海峡ではない」

 日本政府は16日、中国軍艦が鹿児島県沖の領海に侵入した問題を巡る中国政府の説明について、「受け入れられない」と申し入れた。

 中国国防省は15日、中国軍艦が航行したトカラ海峡は「国際航行に使われている海峡」で、自由な航行が認められているなどと主張。これに対し、日本政府は「自由に航行できる国際海峡には当たらない」と反論した。

 申し入れは在中国日本大使館の公使が中国外務省の担当者に行った。日本政府は、屋久島や奄美群島付近のトカラ海峡は国際的な船舶の航行がほとんどなく、国連海洋法条約で定める「国際海峡」には該当しないとしている。

読売新聞 2016年6月17日(金)

 トカラ海峡が国際海峡に当たるかどうか、そこは知らん。解釈は日中双方にあるんだろうし。

 ただ中国が主張するような無害通航に当たるかどうかは別としても、ロシア艦艇と一諸に尖閣に行ったり、このところの中国軍艦による挑発行為がエスカレートしているのは間違い無い。

 当然、これは中国政府および中国海軍が了解した上で行っている無法な挑発行為であるのは言うまでも無い。何らかの汚ない思惑を持って、日本の領海を侵犯し、挑発をしているのだろう。

 不思議なのは一人の米軍属が事件を起こせばヒステリックに反応し、全ての米軍の撤退を要求し、オバマ大統領に面会まで求めた翁長知事が、なぜかこの中国による沖縄付近で立て続けに行われるどう考えても平和目的じゃない軍事行動に対し、何の抗議もしないのはなぜか?と言うことだ。

 ようするにそれが翁長と言う人物の背景だ、と言うことがはっきり見えた話だ。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんばんは
翁長は単に抵抗できないものに対してだけ好き放題言うだけのクズで、その結果どうなるか想像出来ない馬鹿だったという事でしょう
左巻きって無視している現実を突きつけられると現実逃避しますね
世界史は面白い
2016/06/17 21:40
こんにちは。
中国の「何らかの汚ない思惑」はおそらく、逆兵糧攻めとでも言うか、日本が防衛費を増やせば増やすほど国力が落ちる事を見越しての示威活動だと思います。日本はNATOみたいに集団安全保障を組める相手は近辺にいないし、日米安保はかなり不透明(特に異常者トランプが大統領になったりしたら)。中国の挑発に対抗して自主防衛の比率を高めると財政に直撃。狙いはここだと思います。特にわざわざ参院選の前になって挑発活動が盛んになってきたのは、その証明ではないでしょうか。
このまま建築しても
2016/06/17 22:23
世界史は面白いさん、こんにちは。
翁長はその程度の奴ですから。と言うか、反基地、それだけが看板の馬鹿ですから。

このまま建築してもさん、こんにちは。
そう言う思惑がある可能性、ありますね。

本当に国政選挙直前にやる意味と言うと、そんなことかも知れません。
クルトンパパ
2016/06/20 13:04

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