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zoom RSS 柔道界に戻りなさい<谷、他党から出馬模索>

<<   作成日時 : 2016/06/10 13:03   >>

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生活、参院選統一名簿断念 谷亮子氏は他党で立候補模索

 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は9日、野党各党の参院選比例区候補が同じ政治団体に結集する「統一名簿」を断念すると表明した。今回の参院選比例区は単独で戦うが、今後の国政選挙では野党各党が統一名簿をつくる「オリーブの木」構想を引き続き模索するという。国会内で記者団に語った。

 小沢氏は、断念の理由について「民進党が最終的に決断しなかった。野党第1党が決断しなければオリーブにならない」と述べた。

 一方、生活の谷亮子副代表はこの日、参院選に同党から立候補しないことを表明。他党からの立候補を模索する考えで、すでに小沢氏に意向を伝えた。

 谷氏は野党の統一名簿が実現した場合は、参院比例区での立候補を希望していたが、「生活の党単独となると現状としてなかなか難しい」と説明。ただ、他党から擁立の打診があった場合は「柔軟に対応したい」と述べ、出馬に含みを持たせた。今回は立候補を見送った場合も、将来的な政界復帰については「選択肢の一つ」と語った。

朝日新聞デジタル 2016年6月9日(木)

 別にどうでも良い。ただ、彼女は政治家として何かやった、と言う話も聞かないし、存在感も無い。

 いつまでも政界に連綿とせず、スパッと足を洗って、柔道家に戻った方が良い。どうみても、彼女が輝いていたのは畳の上だけであり、永田町で輝けるほどの何かも無いし。柔道指導者としての資質は知らんし、柔道界が彼女をどう思っているのかも良く知らんが、少なくとも柔道広報の役には立つだろうし。

 今一番焦っているのは小沢だろうなあ。すでに主濱議員が引退を表明しているのに加え、谷も出るとしても他党からとなれば、どう考えても得票率が2%に届く事は無いし、議席数が5に届く可能性も無い。

 生活と同様に政党要件を無くしそうな弱小政党と合流して、と言うのも小沢一郎が評判が悪いのに加え、何より山本太郎があまりに異常で政党要件を求め合流が有ったとしても、そこに生活の党と山本太郎と仲間たちの居場所は無いだろうなあ。

 気をつけなければならないのは、小沢がすでに解散を念頭において、生活に支給された政党助成金を懐に入れようと言う動きをしている可能性が有ると言う事だ。かつて総理大臣と言う声が高く、剛椀と称された政治家だが、今は金の亡者と言う点では舛添に引けをとらない。しかも、舛添より巧妙で、決して塀の中に落ちる事は無いし、言い逃れできないような使い方はしないのだけどな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
なんか、谷氏は都知事候補に…てな報道を見かけました。うーん。勘弁して欲しいですね。
都知事職というのは週に二回、しかも午後からしか来ない石原氏でも出来たお飾りポストですから、舛添みたいな下品なヤツじゃなければ誰でも良いのですが、やはりちょっとなあ。
ママでも金とか言ってた人だから、待機児童問題なんかにはそれなりには取り組むのかもしれませんが、出来れば他の人がいいです(笑)。
このまま建築しても
2016/06/10 18:52
このまま建築してもさん、おはようございます。
さすがに谷都知事は勘弁ですね。石原が出来た背景には、とにかく決断力があった、と言う事もあるでしょうから。

政治化には向いてないと思います。求められる世界で頑張って欲しいものです。本当はどうでも良いんですけどね、彼女の事など
クルトンパパ
2016/06/13 09:39

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