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zoom RSS マダム・スシの作戦勝ち

<<   作成日時 : 2016/07/01 12:39   >>

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   自民に小池氏容認論…「タイムリミット」近づく

 東京都知事選(7月14日告示、31日投開票)の候補者選びを巡り、小池百合子・元防衛相(63)(衆院東京10区、当選8回)の出馬を容認する声が自民党内に出てきた。

 「出馬宣言」への反発はあるものの、告示日が迫り、擁立へのタイムリミットが近づいているためだ。

 党東京都連幹事長代行を務める萩生田光一官房副長官は30日の記者会見で、小池氏について「豊富な政治経験をお持ちで、候補としての有資格者であることは否定しない。今後は有力な候補の一人として対応を考えていくことになるのではないか」と述べた。

 萩生田氏は29日の記者会見では「(小池氏の出馬は)やや違和感を感じる」と不快感を示していた。都連幹部は「参院選中に『内輪もめ』している印象を与えるのは得策ではないと判断したのだろう」と解説した。

読売新聞 2016年7月1日(金)

 自民党都連幹部の誰にも相談が無く、ないがしろにされた感がある上に青島幸男、石原慎太郎、そして猪瀬氏を挟み舛添と国会議員出身の知事が多くなった事に加え、政治と金の問題が有る可能性がある事から「国会議員以外」を考えていた都連だろうが、抜群のタイミングで立候補表明をされた事で、どうもこのままならば小池氏になる気がしてきた。

 一応今のところ、増田元総務相とか斎木元外務省事務次官なども候補に挙がっているようだが、彼ら官僚出身者が、小池氏とぶつかる覚悟を持っているとは思えないのだが。

 無論、官僚出身だろうがなんだろうが、自ら手を上げるのならば出るだろうが、推されてと言う形である事を考えれば、現職の議員であり、我が強い事は間違い無い小池氏が相手となれば、二の足、三の足を踏むだろうなあ。

 と言う事で後出しが有利と言われる都知事選で先出しだが、実際には告示まで2週間程度と言うから、通常ならば後出しのタイミングであった事を考えれば、そのあとから名乗りを上げるのならば、相当な知名度などが必要。それを考えれば、小池氏以上の人材はいない。

 おそらくこれから都連と小池氏の間で何らかの協定を結び、自・公は小池氏、と言う事になると思う。

 野党はどうしようも無い。蓮舫に逃げられ、片想いの相手だった片山元鳥取県知事にも固辞され、4人の候補と名前が挙がった中でもすでに、海江田牧場長と長島議員は完全に辞退で残りは江田代表代行と柿沢都幹事長代行の二人だけ。

 賭けても良いが、正直、勝算が薄い都知事選にわが身を投げ打つ事など、江田は絶対にしないから消去法で、さらに都蓮の幹部である事から柿沢議員になるだろうなあ。

 が、柿沢氏はかつて飲酒運転事故を起こした過去もあるし、去年、政治資金規正法違反が明らかになるなど、本当に大丈夫か?と言う事だ。いざ選挙となれば、徹底的にやられるだろうし。

 さらに小池に比べ、圧倒的に華が無いし、実務家としての評価も無く、これは勝ち目が無いと言わざるを得ないだろう。

 下手したら宇都宮に負けるぞ。4党共闘候補が弁護士に負けたら恥ずかしいじゃすまんぞ。

 いっその事、前回の細川元総理に続き、鳩山元総理を担いだらどうだ?就任時には大人気だったが、その後あきれ返られたと言う共通点もあるし、どちらも小沢の操り人形だったし、共通点もあるからもしかしたら勝てるぞ!って、細川氏は宇都宮に負けて3位だったなあ。

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