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zoom RSS 本気で文春砲と戦うか?鳥越淫行問題

<<   作成日時 : 2016/07/21 09:16   >>

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      <鳥越俊太郎氏>週刊文春記事に抗議文

 東京都知事選に立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の選挙事務所は20日、21日発売の週刊文春の記事について、鳥越氏の弁護団が同誌編集部に抗議文を送ったことを明らかにした。

 記事は鳥越氏に過去の女性関係の疑惑があるとしている。抗議文は「記事が『疑惑』と称する案件については事実無根と回答した。明確な選挙妨害であり、明日(21日)にも名誉毀損(きそん)容疑などで東京地検に刑事告訴すべく準備を進めている」としている。

毎日新聞 2016年7月20日(水)

 さすがに選挙戦の真っ最中と言うことで、一般紙やテレビ局は取り上げないが、ネットを中心に騒ぎになっている鳥越氏がかつて女子大生相手に行ったと言う淫行疑惑。どうやら今日発売の週刊文春に、当時大学2年生の女性を富士の別荘に連れ込んで、「何もしないから」と言いながら強引にキスをし、その後エスカレートさせようとして抵抗され断念したが、その後もセクハラをやめず、女性は自殺まで考えたと言う事件で、今回、鳥越が都知事選に立候補する事を聞いた、その女性の現在の夫が「絶対に鳥越知事は許せない」として文春に訴え出た、と言うことらしい。

 これに対し、早速鳥越氏の弁護団が抗議文を出した上、今日にも名誉毀損で訴えると言う。

 今年、甘利大臣を辞任に追い込み、ゲス不倫、育休議員不倫など次々と炸裂してきた「文春砲」と正面から戦うと言うことのようだが、都知事選真っ只中の今現在、こう言う記事を載せる以上、相当な裏づけと自身が無い限り、さすがに文春も出さないと思うが大丈夫か?鳥越弁護団。

 しかし、弁護士の名前見てのけぞったな。弘中惇一郎と言えば、あの舛添第三者委員会で名を馳せただけじゃなく、佐村河内や小沢一郎、さらにあの日本振興銀行で悪名高い木村剛らの弁護を勤めた人。

 無論、弁護士だから依頼されたらやるのは自由だが、それにしても不祥事によって辞任した舛添後継を選出する都知事選挙の真っ最中に、その舛添問題に関わった弁護士に依頼すると言う神経が理解できないのだけどね。

 当然、文春は自信たっぷりだろう。先に書いたように選挙戦の真っ最中であり、裏付けが無くいい加減な記事など出すはずが無いと思うし。投票日が31日だから、あと1回追求記事が出せる訳で、この抗議を受けて燃えているだろうねえ。

 ただし、文春砲はどうやら来週号では小池氏を狙ってると言う情報もあり、鳥越淫行第2弾と小池問題が大炸裂した場合、一気に増田知事誕生と言う事になったりしてね。

 本当に今日、東京地検に告訴が提出されるかが注目。やるやる詐欺だったらこれが事実だった、と言う事になるんだけどさ。

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