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zoom RSS ロシアはボイコットするか?

<<   作成日時 : 2016/07/22 11:03   >>

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IOC、全面除外に迷い=五輪直前、ロシア中ぶらりん―ドーピング〔五輪〕

 【ロンドン時事】2014年ソチ冬季五輪などでロシアに政府主導によるドーピング違反と隠蔽(いんぺい)があったと世界反ドーピング機関(WADA)が指摘した問題で、国際オリンピック委員会(IOC)は19日、同国に対して8月5日開幕のリオデジャネイロ五輪参加を認めるか否かを協議した。電話による緊急理事会で判断は先送りとなり、IOCは今月中に結論を出す見通し。WADAの勧告だけを根拠に、全面的な出場禁止を即断することへの迷いがうかがえた。

 理事会では、隠蔽工作に関わった関係者への処罰検討、冬季五輪の全ての国際競技団体に対してロシアでの主要大会開催を見合わせることなど、厳しい対応策を打ち出した。しかしWADAが勧告したリオ五輪からの選手団除外については、慎重論が出た。違反とは無縁の個人が持つ権利を侵害する懸念があるとして、スポーツ仲裁裁判所(CAS)を含む法的な視点から改めて精査することになった。

 CASは21日までに、国際陸連による出場停止処分を不服としたロシア選手68人からの提訴について裁定を下す予定。IOC関係者によると、最終判断を26日までに下すというタイムリミットが設定され、CAS裁定はIOC決定で最大のよりどころとなる。国際的な世論が高まる中、少ない時間での判断。禁止薬物とは無縁に、4年に1度の大舞台を夢見てきたロシアの選手にとっては、これほど精神的に落ち着かない状況もないだろう。

 スポーツ大国ロシアのリオ不参加は、メダル獲得争いにも影響する。米国などから全面的な締め出しを望む声が上がる一方、バレーボールや体操などの国際競技団体からは「違反者以外は問題なし」とする意見もある。選手団として連帯責任を負わせることへの疑問はどう解決されるのか。
 
時事通信 2016年7月20日(水)

 一応まだロシア報道官はリオ五輪ボイコットを否定しているが、いまだロシアからの正式な申請は行われていないらしい。確かにIOCの可否決定はまだ先だが、それでも選手登録を終わらせていないともし、参加が許可されたとしても間に合わない可能性もあるし。

 確かに陸上での国家ぐるみのドーピングが認定された以上、どう考えても競泳とかウェイトリフティング、レスリングなどドーピングが効果が出そうな競技でやってないと考えるのが無理だろう。となれば、そう言う競技だけロシアは参加しない、と言う事より、あくまでドーピングは国家ではなく、一部の指導者が行ったものと言う姿勢を見せるために、その抗議として全体ボイコットの可能性があるんだろうなあ。

 となったらね、300人以上が参加資格を持ってたロシアが出なくなれば、その分を各国に振り向けるらしい。例えば陸上男子マイルリレー、ロシア枠を日本がもらえる可能性が出てくるとかね。

 まったくやってないのに、国ぐるみだから、と言う事で参加できないロシアの選手は可哀想だよね。ただ、ドーピングは選手に絶対に良くない。早死にしたり、障害者になったり、中には性別まで変わったものまでいるくらい、悪影響を及ぼすのだから、徹底的に厳しくしなければならない。

 ロシアの場合、それが国家ぐるみだったと言う以上、ロシアで活動をしていたら、本人が望む、望まないに限らずドーピングをやっている可能性を否定できないだけに、今回の決定は仕方無いだろう。

 一罰百戒。スポーツ大国ロシアに対してさえ、それが国家ぐるみだとしたら全員が参加できなくなる、と言うことを厳しく示すためには良い事かも知れないね。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
日本の選手にもまた出てきますよ。

どんな快挙果たしても、大津いじめ自殺の加害者一家(その選手のモロ近所)や学区民の道具で終わらされてしまう人が。

事件のニュース連発と同時期のロンドン五輪の時、被害者やその関係者、そして(被害者の関係者でなくても)事件に怒る人間たちは「地元出身選手の活躍を汚すクズ」の烙印ですから、どうせ。
現実主義者
2016/07/30 03:50

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