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zoom RSS 参院選、与党圧勝の勢いだそうだ

<<   作成日時 : 2016/07/05 12:59   >>

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参院選・終盤情勢 改憲勢力「3分の2」勢い 自民は単独過半数

 産経新聞社は4日、FNN(フジニュースネットワーク)と合同で実施した電話による情勢調査(1〜3日)に全国総支局の取材を加味し、10日投開票の参院選の終盤情勢を探った。自民、公明両党などの「改憲勢力」が憲法改正の国会発議に必要な3分の2(非改選と合わせて162議席)を確保する勢い。ただ、全国32の改選1人区の結果が大きく影響するため、予断を許さない状況だ。

 自公の与党で3分の2議席を確保するには、改選121議席のうち86議席の確保が必要だ。ただ、改憲に前向きなおおさか維新や日本のこころを大切にする党を加えれば78議席となる。選挙戦は、改選1人区のうち、青森や福島、三重など8選挙区で民進、共産両党など野党の統一候補と自民党候補が接戦を展開しており、3分の2をめぐる攻防は激しくなっている。

 自民党は27年ぶりの悲願となる単独過半数(非改選と合わせて122議席)も視野に入る。単独過半数には57議席が必要だが、選挙区で40議席、比例代表で19議席前後を獲得しそうな情勢だ。公明党も改選9議席を上回る12議席前後を獲得する勢いだ。おおさか維新の会は最大で選挙区3議席を獲得し、比例代表でも5議席前後を得る見通し。日本のこころを大切にする党は1議席獲得を目指す。

 一方、民進党は改選43議席を割り込み、30議席に達しない可能性がある。共産党は躍進した前回の平成25年参院選(8議席)からさらに議席を伸ばしそうだ。社民党と生活の党と山本太郎となかまたちはそれぞれ1議席獲得できるかどうかが焦点。比例代表で諸派が1議席を得る可能性もある。

 ただ、選挙区によっては態度未定の有権者が3割を超えているため、流動的な要素もある。

産経新聞 2016年7月5日(火)

 かつてはこう言う報道があると「逆バネ」と言うことで、与党の勝ち過ぎを修正するような動きも有ったのだが、最近はそれは無いようなね。むしろ、勝ち馬に乗ると言う感じで、終わってみたらさらに差が広がってたと言うことが多い。まあ、今回どうなるかはわからんが。

 社民、生活はこれで両党ともに政党要件を失う。助成金欲しさに小沢が今度は社民に屈して、生活の党と社民党、そして山本太郎と仲間たちが誕生するかも知れんなあ。もともと、山本太郎は生活の党よりも社民党の方に主張は近いし。

 1人区をめぐる攻防がなかなかのようだ。新潟であの森裕子が優勢だと言うのだけは何とかして欲しい。これもあって、菅官房長官があの危機の中で新潟応援をやめられなかったのだろう。あたしゃ、あれでもし、森が落ちたら菅官房長官を非常に高く評価したい!

 まだ25%以上が態度を決めていないと言うが、その多くは投票にすら行かないんで、ほぼ、この方向で決まりだろう。先日見た世論調査では、今回から投票できる18、19歳の傾向もほとんど、これと同じで、朝日などが必死で伝えてきた若者たちの反安倍も、実際には支持率が50%を超えてきて、むしろ、安倍政権支持に動いているようだから、改憲勢力が3分の2を確保する可能性が高い。

 三重で負けたら代表をやめるなどと言った岡田だが、そんな事よりも選挙ポスターで「まず3分の2を取らせないこと」などと言う後ろ向きのキャッチフレーズを掲げた以上、当然、3分の2を改憲勢力に奪われれば、岡田執行部は全員、辞任すべきだし、後任選挙にも出るべきじゃない。

 改憲勢力で3分の2と言って、改憲の中身がばらばらだから、すぐに憲法改正には向かわないだろうが、96条改正、これが近づくと言うことかもね。

 本当は最近の安倍政権を見ていると、無条件に支持など出来ないと思うのだよ。だが、じゃあ、どこに?と言うとどこにも入れるべき政党が無い。これは我が国の民主主義にとって、さらにこれからの発展を考えても絶対に良くない。自民党ときちんと向きあい、対決できる、本物の政党が誕生しないと大変だぞ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
今日はパパさんに懺悔しないといけません。
先ほど、仕事での移動中に、つい間違えて山本太郎と握手してしまいました。仕事の事を考えて歩いていたのと、彼がメガネをかけていたので突然握手を求めて来たのが山本太郎だと気が付かずに…(泣)。
それはともかく先日、劇的に少子高齢化が悪化してあっと言う間に65歳以上が四分の一を越えたのに、そのことを正面から取りあげる政党が皆無なのにがっかりです。おそろしく低い投票率で自公が大勝して、「憲法改正」という政治ごっこが始まって、更に貴重な時間をムダにするのかなあ。
このまま建築しても
2016/07/05 18:05
このまま建築してもさん、おはようございます。
つい間違えて山本太郎と握手してしまいました<これは酷い(笑)許し難い蛮行です!

真面目な話、今の自公政権を見ていて不安に成る部分が多々あるのに、あらゆる世論調査は与党圧勝です。

本当にこう言う状況はこの国にとって良くない。自民に不満があっても、じゃあ、どこに?と言われたら答えが無い。

民進結党時に間違ってしまったのがもったいない。なぜあの時、おおさか維新を取り込み、逆に旧社会党系などを放逐しなかったのか?連合と手を切らなかったのか?

それをやってればと思います。最低限、代表は代えるべきでした。
クルトンパパ
2016/07/06 07:22
連投失礼します。山本の件に関しては返す言葉もありません。この私が、小沢の配下と握手だなんて。泣けます。
安倍自民に関しては、党首が保守という立場を明確にしている政治家なので、自民党の理想の家庭モデルである「夫婦と子供二人」へ向かうような政策で少子高齢化に対応してくれるかな、と期待していたのですがまるで期待外れでした。
仮にゴ民主政権が、みずほの元でリベラルらしく「シングルマザーへのフランス並みの補助」で少子化を食い止めようとしたら、それはそれで賛成したでしょう。少子高齢化は国力を削ぐ最大の問題だと思いますので。どうもこの国の政治家は、少子高齢化に対処すると死ぬと思ってるようですね(笑)。
まあ、政党がどう離合集散しようとも、肝心の政治家がダメでは期待出来ません。おおさか維新にしても「自民みたいなバカな改正でない憲法改正を目指す」ということで試案を見たのですが、かなりがっかりでしたし。
日本も英米のように、政治破産にまっしぐらなんですかね。
このまま建築しても
2016/07/06 22:54
おはようございます。
山本はともかく、これからのこの国が本当に心配になってきます。まったく、信念とか理想を彼らから受け取れないんですよねえ。

少子高齢化問題にしても、かなり以前から言われているのに、票しか見てないんで、高齢者対策も抜本的なものじゃなく、目の前に餌をぶら下げるようなやり方だし、少子化対策など本当におざなり。

真剣に国と向き合う政治家を育てて行かないと、大変なことになりますよ
クルトンパパ
2016/07/07 07:27

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