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zoom RSS 男子体操、金メダル!

<<   作成日時 : 2016/08/09 08:42   >>

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  <五輪体操>男子団体は日本が金 アテネ以来3大会ぶり

 リオデジャネイロ五輪は第4日の8日、体操男子団体の決勝があり、日本が悲願の金メダルを獲得した。この種目での優勝は2004年アテネ大会以来12年ぶり。2位はロシア、3位は中国だった。

 前々回北京大会、前回ロンドン大会と連続で銀メダルに甘んじた日本は、ロンドン大会個人総合金メダルの内村航平を主将に、加藤凌平、山室光史、田中佑典(いずれもコナミスポーツ)、白井健三(日体大)の布陣。日本はあん馬からスタートし、3連覇を狙った中国の演技にミスが出る中で、同じ演技順のロシアとトップを争う展開になった。

 5種目終了時点で日本がトップに立ち、2位のロシアとの差は0.208点。最終種目の床運動で日本は白井、加藤、内村の順で登場し、いずれも安定した演技を見せてロシアや、鉄棒が最終演技だった中国を引き離した。

毎日新聞 2016年8月9日(火)

 男子体操日本チーム、3大会ぶりの金メダル!おめでとう!

 あん馬でいきなり山室が落馬して、これは厳しいかなと思ったんだよ。大会前、予選トップ通過じゃないと優勝の確立が半分になるとか言ってのに、なんと4位。最後2種目が、鉄棒、床と言う体力を使う種目だし。

 白井は跳馬と2種目だから大丈夫だとして、予選、決勝、全6種目に出場する内村の体力、それが心配だったけどね。

 あん馬をなんとか乗り切って、吊り輪、跳馬が上手く行ったからね。平行棒は得意種目。で、ついに鉄棒でロシアを逆転。でもまだ心配だったよ。

 最後の床。ロシアは同じ床だから、そう心配していなかったんだが、中国が鉄棒だからなあ。鉄棒は高得点が出やすかったりするから、大逆転もあるかと。

 が、最初の白井の完璧な演技で勢いに乗ったな。16点台。ひねり王子全開!それを鉄棒と同じく、加藤がきちんと仕事をこなして、最後の内村。ここで内村が大失敗して、14点台とかに沈まなければもう大丈夫と言うところにきてて、当然のように着地をきちんと決めてやるべき演技を内村航平がやってのけたあの瞬間に、もう安心だったな。

 それでも内村が演技終了後、ひざに手をついてと言う姿、全力を使い切ったと言う感じだった。

 残るロシア、中国がいずれも平均で16点以上取らないと逆転されない、と言うことは実際問題として無理。誰にも出来ない。後は両国の3人ずつが終わるのを待ってるだけ。

 この優勝はアテネ以来だが、その勝ち方はあのモントリオールの奇跡を髣髴とさせる素晴らしいものだった!本当に感動した!

 52年前の東京オリンピックで初めて男子体操を見てから、ずっと好きだった。その昔、こんな事ができたら凄い、と勝手に思ってた技が、今は当たり前のように演技されている。その凄い進化の中で、内村航平が願ってやまなかった団体優勝がやっと手に入った。本当におめでとう。

 これでこれからの個人総合、種目別に弾みがつくだろう。行け!男子体操チーム。

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