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zoom RSS 大野、2大会ぶりの男子柔道金をもたらす

<<   作成日時 : 2016/08/09 11:23   >>

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<五輪柔道>男子大野が一本勝ちで金メダル 女子松本は銅

 リオデジャネイロ五輪は第4日の8日、柔道男子73キロ級決勝で、大野将平(旭化成)がルスタム・オルジョイ(アゼルバイジャン)に一本勝ちして、今大会の日本柔道勢で初の金メダルを獲得した。柔道男子の五輪での金メダルは、2008年の北京大会66キロ級の内柴正人、100キロ超級の石井慧以来2大会ぶり。

 女子57キロ級で12年ロンドン大会金メダリストの松本薫(ベネシード)は準決勝で敗れたものの、3位決定戦で連珍羚(台湾)に優勢勝ちして銅メダルをものにした。

毎日新聞 2016年8月9日(火)

 凄い男だねえ。どうやら2年くらい負けてなくて、井上監督が絶対の信頼を寄せていた。大野が取れないなら誰も金を取れないと。

 だが今大会もなかなか日本柔道は厳しく、大野までの5選手いずれも銅メダル。団体戦じゃないとは言え、なかなか流れがつかめない。もし誰か一人でも金を取ってれば、余裕を持って臨めるだろうが、2大会ぶりの男子の金メダルの重圧が掛かった中だからね。

 圧倒的だったな。重圧など全部撥ね返す強さがあったような。どうやら唯一のライバル、と言ってもかなりの差が有るらしいが、その韓国選手が3回戦で敗退した事で、ひたすら自分との戦いになったらしい。それでも何があるかわからないのがオリンピック。バルセロナの時の古賀の様に怪我するかもしれないし。シドニーの篠原のような世紀の大誤審もあるし。

 が、問題なし。圧倒的な強さで一本勝ち。これで全体の流れが出来るだろう。明日以降の柔道チームに良い刺激を与えてくれる事になるだろう。なんとか続く選手が何人でも現れて欲しいものだ。

 それにしてもなかなか準決勝の壁が厚い。大野以外は全員銅メダル。決勝ですら戦えていないのが残念。だが、それが今の世界の柔道界の中での日本の位置なんだと言う事だ。だがそこを乗り越えて見せてこそ、本物の本家と言うことだよ。

 ただ、金メダル以外は1回戦負けも2位も同じだと言う日本柔道界の中で、金を取れない状況の中で気持ちを立て直して、3位決定戦に臨むのも大変だそうだ。それを乗り越えて、銅メダルを取ると言うのも凄い事なんだよ。

 とにかく流れをつかんで、なんとか今後好結果を残して欲しいものだよ。

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