クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 細野、やっぱりヘタレる

<<   作成日時 : 2016/08/09 11:56   >>

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   細野氏が出馬見送り…代表選、蓮舫氏支持も示唆

 民進党内の保守系の代表格である細野豪志・元環境相は8日、党代表選(9月2日告示・15日投開票)への立候補を見送る方針を固めた。

 自らが率いる党内グループの会合を9日に開き、所属議員に説明して理解を求める。今後の対応については、出馬表明した蓮舫代表代行への支持も選択肢とすることを示唆しており、前原誠司・元外相や長島昭久・元防衛副大臣ら他の保守系グループと対応が分かれる可能性が出てきた。

 細野グループ内では当初、細野氏の出馬を求める声が強かったが、蓮舫氏への支持が党内で急速に広がる中、主戦論はしぼんできた。そうした中、細野氏は周囲に「自分が出馬しなければ、代表選は執行部対反執行部の争いとならず、挙党態勢を築ける」と語った。

読売新聞 2016年8月9日(火)

 「自分が出馬しなければ、代表選は執行部対反執行部の争いとならず、挙党態勢を築ける」などと意味不明な事を申し立ててるらしい。

 岡田に負けず劣らずの馬鹿だな!今の民進党は挙党体制で仲良しこよしが求められているのではなく、党内で活発に議論し、戦い、本物の政党になって行く時期なのだぞ。

 もしかしたら細野も先の参院選を負けだと思ってないのではないか?民進党は敗北だと言う事を結論していたが、彼らの本音は3年前に比べ、かなり戦えたから勝ちはしなかったが、負けていないと言うのだろう。
 
 現有議席を大きく減らし、与党に過半数を握られ、彼らが言うところの改憲勢力3分の2阻止すら出来なかったのだから、完敗だ。それならば信頼を得られないままの民進党が、これからどう変わって、国民の信頼を得られる政党になって行くかを示すべき時なのだよ。

 それが共産党との共闘見直しを蓮舫が言ったらもう、そこに擦り寄って行く。挙党体制で、などと言って、要するに勝てそうも無い蓮舫との戦いから逃げただけのヘタレ野郎だよ。

 力を失ない掛けていた自民党に対し、「自民党をぶっ壊す!」と言って党改革を行う姿勢を見せたから、小泉は絶大なる信頼を得た。民進党を変える、信頼を得られる政党に変えて行く、と言うことを見せない限り、民進党は自民党のライバル足り得ない。

 岡田が支持する蓮舫ではだめだと言うことだ。岡田ら現執行部が眉をひそめるような、そう言う代表が誕生しない限り、民進党に明日は無いよ。

 本当に民進党でもどこでも良いから、自民党と闘える政党が誕生しないと、この国は終わってしまうぞ。

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