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zoom RSS 壮挙!800Mリレー、銅メダル

<<   作成日時 : 2016/08/10 12:59   >>

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   日本男子800Mリレーで銅、52年ぶり表彰台/競泳

 リオデジャネイロ五輪第5日(9日=日本時間10日、五輪水泳競技場)男子800メートルリレーの日本(萩野、江原、小堀、松田)は7分3秒50で3位となり、銅メダルを獲得した。この種目で日本の表彰台は、同じく銅メダルだった1964年東京五輪以来、52年ぶり。

 日本の男子800メートルリレーは1932年ロサンゼルス、36年ベルリンの連覇をはじめ、計6度表彰台に立つ伝統種目だった。しかし、近年は不振で、決勝に進出したのも48年ぶりだった。

 日本は準決勝を7分7秒68の全体5位で通過していた。

 米国が7分0秒60で優勝、銀メダルは7分3秒13の英国だった。

サンケイスポーツ 2016年8月10日(水)

 今も覚えている。東京オリンピックの競泳の最終種目。水泳日本などと言われていたのが、ただの1個もメダルに手が届いていなかった。その最終種目でやっと取ったのが銅メダル。揚がる国旗で優勝のアメリカ、2位のソ連の旗と違ったのは、きれいに折り目がついた日の丸だった。きれいに畳まれたままだったんだろうなあ。

 今日の競泳、仕事だったんで見られなかったんだが、ちょうど800Mリレーは見られた。多分、高橋氏だと思うが解説者が「一人1秒は予選から縮められる。そうすればメダルに絡める」とか言ったのだが、そう簡単に行くか、と思ってたんだよ。

 ごめんなさい、貴方たちは凄かった!

 荻野が驚きのトップ。その後も江原、小堀がなんとか2位で泳いだのを見て、だんだん、興奮してきた。アメリカはもう別世界。最終泳者の松田にどれくらいの差を保って渡せるか、だったがそんなに余裕は無かったけど、松田、よく泳いだね。最後はイギリスのガイに交されたが、l100を折り返した段階で、完全にメダルを確信したよね。あとはメダルの色。

 惜しかったがとにかく52年ぶりの銅メダル。日本人がフリーで通用したのが嬉しい。400Mリレーも決勝に行けたし、良くなってきたんだね。考えれば、男子400M個人メドレーで日本人が二人も表彰台に上がることも、ちょっと前までは想像も出来ない話だったからなあ。

 200バタフライでは坂井が怪物フェルプスに続いての堂々の2位。瀬戸はあと一歩だったな。でもとにかく二人決勝に出たのだけでも凄い話。

 ローマまでは水泳日本だったのが、東京後、完全に壊滅状態だった日本水泳界。中・高と水泳部だったんでオリンピックの競泳が楽しみだったのだが、なかなか結果が出なかったからね。それが長期育成をきちんとやってきた事で、本当に花開いた。嬉しい限り。

 これでまた水泳チームに勢いが戻ったから、まだまだやれるだろう。あと1個くらいは金メダルとって、3〜5個はメダル、取って帰って欲しいものだ。特に最後の男子メドレーリレー、あれもやって欲しいな。
 
 それにしても今回のリレー、「丈志さんを手ぶらじゃ帰せない」と言うのが合言葉だったとか。まあ、前回は「(北島)康介さんを手ぶらじゃ帰せないぞ」が有名になったが、それが競泳チームの合言葉になったのかね?

 とにかく嬉しい銅メダルだったな。

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大津いじめ自殺の被害者や遺族は、時期や競技こそ違えど、「地域出身選手のロンドン五輪での快挙に水差すクズ」「ロンドン五輪銀メダリストの地を汚す黴菌」でいてなきゃ仕方ないってことで。
現実主義者
2016/08/18 23:10

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