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zoom RSS 飲酒運転取締官

<<   作成日時 : 2016/08/25 13:28   >>

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飲酒運転、検挙数5分の1に減 「悪質」の割合は高まる

 飲酒運転で検挙された人の数が2015年までの10年間で5分の1に減った。警察庁への取材で分かった。10年前に福岡市で子ども3人が死亡した事故などを受けて厳罰化が進み、意識が高まったことなどが背景にあるとみられる。一方で酒酔い運転など悪質なドライバーが検挙者に占める割合は増えている。

 厳罰化のきっかけの一つとなったのは、福岡市東区の「海の中道大橋」で06年8月、市職員(当時)の男が飲酒運転する車に追突された車が海に転落し、4歳、3歳、1歳の3人が死亡した事故。25日で発生から10年を迎える。

 福岡の事故を受けた07年の道路交通法改正では、正常な運転ができないほど泥酔した状態の「酒酔い運転」の懲役刑の上限が3年から5年に、酒酔いには至らない「酒気帯び運転」は1年から3年に引き上げられた。また、飲酒運転すると知りながら同乗したり車を提供したりした人を罰する規定も設けられた。

朝日新聞デジタル 2016年8月24日(水)

 当然、厳罰化と社会の監視が強まった事で、飲酒運転の件数そのものは相当減っただろう。
 
 以前は仲間内で飲んだりする時、何人かは車で来ていて、眠って酔いを醒まして帰るなどと言うのもいたが、今は初めから飲む時には車では来ない。また、車で来た者がいたら、周りが置いて帰らせるか、代行を呼ぶかして飲酒運転させないようにする。

 だが、今も確実に飲酒運転の車はいる。実際、事故も起きているし。そして今もやる奴は、確実にアルコール依存症であり、簡単に酒をやめられないし、車も何らかの理由で運転する事をやめない連中だけに、飲酒量も多く、事故になった時に被害が拡大やすいのだろうね。

 でね、思うのだが、警察官だけでは無理でしょ、監視。だから、駐車違反監視員のような、飲酒運転監視員を夜、盛り場などを中心に配置し、飲酒運転を発見したらすぐに違反切符を切り、さらに警察に通報するようなシステムを作るべきかも知れない。

 間違いなく駐車違反は監視員制度によって減った。今、厳罰化などで減っているこの飲酒運転をさらに減らすためには、やれる事は何でもやるべきだろう。

 ただ、今もやってる連中は先に書いたように、アル中が多いだろうから、とんでもない反撃をしてくる可能性もあるんで、十分に注意はすべきだが、それでも盛り場や郊外の居酒屋、焼肉屋などが監視対象となれば、そこで飲んで飲酒運転をするものが減るのは間違い無い。

 ついで言えば、更なる厳罰化も必要だろう。飲酒運転による事故は全て、危険運転致死傷罪を適用すべきだし、もし、人が死ねば殺人と同様の極刑まであるように変えるべきだろう。さらに、2度目以上の飲酒運転者は生涯、2度と運転免許は取れないとすべきだろう。

 厳罰化で全て解決する事は無い。だが、飲酒運転などに厳罰化が有効だと言うことは確実なのだから、やれる事はやるべきだと思うぞ。

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