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<<   作成日時 : 2016/09/05 13:59   >>

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     衆院補選に出馬せず=蓮舫氏

 民進党代表選に立候補している蓮舫代表代行(参院議員)は4日、福岡県久留米市で記者会見し、10月の衆院東京10区補欠選挙への対応について、「公認候補が決まっているので、しっかり支援していく」と明言し、自らは出馬しない意向を示した。

 蓮舫氏は7月の参院選東京選挙区で3選を果たしたばかりで、「(現時点で)転身するという判断が常識的かどうか考えてほしい」と語った。一方、次期衆院選以降のくら替えに関しては、同日のNHK番組で「もちろん考えている。適切な時期に判断する」と意欲を示した。

時事通信 2016年9月4日(日)

 どうやら世論調査では、蓮舫がリードしてるらしい。2重国籍疑惑もなかなかすっきりしないのだが、産経以外はほとんど触れないから。

 ただねえ、蓮舫がどう言う形に党を導こうとしているのかまったくわからん。共産党との共闘を一応否定して見せながら、それでも来る東京10区や福岡6区の補選での共闘には含みを残す。東京10区は民進党は元NHK記者の鈴木氏を擁立する事にしているが、対立候補が小池知事を支援した若狭議員が比例から転出するなどした場合、とてもじゃないが勝ち目は無い。

 総理を目指すために、代表となったら衆議院に鞍替えすると言っているのだから、民進党的には東京では非常に強いはずの蓮舫が立つべきだろう。

 それにしても盛り上がらないねえ。3者の意見などが新聞には出ている。憲法9条に対し、絶対に守ると言う蓮舫と、自衛隊の存在をきちんと第3項を設けて明記すると言う前原。なんか中途半端な玉木と違っているし、衆院選での全野党共闘に対しても、岡田路線の継承を明言する蓮舫、否定的な前原、条件付でと言う玉木と違っている。

 これは上手く利用すれば、かなり盛り上がって、民進党の宣伝になるはずなのに、実際には安倍総理のG20出席と習近平との首脳会談、築地市場移転問題とオリンピック関連費用問題の前に、完全にかすんでいる。

 共産党の小池書記局長は参院選同様の共闘を呼びかけ、民進が応じるならば公認候補を取り下げると言う。これはね、要するに東京・福岡の補選で一定の効果を上げて、今後も民進党が衆院選でも共産党と組まざるを得ない状況を作り、徐々に侵食していこうと言う思惑だろう。

 もし、共産党との共闘によって、どちらか一つの補選でも勝ってしまうと、民進党は共産から逃げられなくなる。自民党がすでに公明党から逃げられなくなってしまっているように。

 と言う事もあって、あたしゃ、どんぐりの背比べではあるが、前原の方がまだましだろうと。

 ただ、この国を良くするためには、民進党が大敗を喫し、今度こそ本気で解党的で直しを図るべきだと思うのだよ。となれば、間違いなくまともに政策を打ち出せず、党首討論でも詭弁に終始するだろうし、さらに言えば、何か大きなスキャンダルが出るであろう蓮舫が勝ったほうが、わが国のためにはなるかもしれないけどね。

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