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zoom RSS 当然の話だが(生前退位を優先)

<<   作成日時 : 2016/09/06 11:58   >>

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  政府有識者会議、生前退位問題の決着を優先

 政府は、天皇陛下が「生前退位」の意向を示唆されたことを踏まえ設置を検討している有識者会議について、生前退位と公務の負担軽減策にテーマを絞る方向で調整に入った。

 女性・女系天皇の容認や女性宮家創設など、安定的な皇位継承や皇族減少への対応策については検討を先送りし、退位問題の決着を優先させる。

 複数の政府関係者が明らかにした。有識者会議の設置時期については、9月中を想定していたが、「世論が落ち着いてから議論を始めた方がいい」(政府高官)として、10月以降とする案が浮上している。

 会議では生前退位を前提とせず、天皇が各種行事への出席などを続けられる公務のあり方や、摂政などを置いて国事行為などを代行することの是非などについても意見を求める方向だ。

読売新聞 2016年9月6日(火)

 本来ならば、小泉内閣時代に始まった皇室に関する議論を、悠仁親王誕生で棚上げせず、ずっとまじめに議論していたら、こう言う結論にはならなかったはず。少なくとも悠仁親王ご誕生から10年。かなりの議論が出来たはず。

 それを今言ったとしてもどうしようも無いが、とにかくまず、今上陛下のご退位に関しては、皇室典範の改正と言うような大変な事を避けて、まず、陛下一代限りの特別立法と言う形でやるしかないだろう。陛下に関して言えば、ご体調などを考慮し、さらに、皇太子殿下が十分、天皇の職責を果たせると言うことがはっきりしているから、と言う事になるのかな。

 が、今後は大変。生前退位にしても、まさか定年制を設ける訳にはいかないし、天皇の意思によると言う事にも憲法上行かない。かと言って、内閣などが決めると言う事にするならば、どう言う基準でやるかが簡単に決められる話じゃない。この問題だけでも10年じゃ足りないだろうと思うからね。
 
 さらに今後の皇位継承問題も当然、徹底的な議論が必要となる。確かに英王室などは女系継承があるとは言え、わが国の皇室において、ただの一度も女系による継承はなく、それがわが国皇室そのもののありようであるとさえ考えられるからなあ。大体、外国ではあるぞ、などと言う人に限って、他の問題などでは、外国であるからと言ってわが国にも適用すべきじゃない、とか言うのだよ。

 個人的には、旧皇族の一部を、現宮家に養子として入ってもらうのが一番良いのかもしれない。犯罪歴や外国人との婚姻の有無などを調査した上で。旧皇族を復活させるより、抵抗が無いだろうし。三笠宮家、常陸宮家、高円宮家、この三家に男子を養子として迎える、それが一番かもね。
 
 当然だが、養子として入られたとしても、その方々が皇位継承権を持つべきじゃない。皇位継承権はそのお子様たちから、と言う事になる。それが良い。

 で、女性宮家に関して言えば、皇族の活躍と言うことで言えばあっても良い。せっかく素晴らしい宮様たちがいやっしゃるのだから。ただし、女性宮家は一代限りとし、皇位継承権は持たない、とする方がすっきりするだろう。

 とにかく逃げる事無く、必死で議論をすべきだ。考えたくは無いが、もし、悠仁親王殿下に万が一の事があれば、皇室の系統は途絶える事になるのだから。

 

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