クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2016/11/14 10:25   >>

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 今日からすこしずつ復活するつもりです。

 実は父の代から60年近く続けてきた会社を、先月、閉鎖しました。なんだかんだ、記事をアップする気分になれなかった物ですから。

 時勢とは言え、やはりきつかったりします。一方で、これで資金繰りだのの悩みから開放される安堵もあったりします。ただ、年齢的に次の仕事が簡単に見つからない。蓄えとかはほとんどすべてを、それこそ両親の分まで会社に突っ込んでしまってるんで、かなり厳しい。

 が、何とかほとんど全ての借金を返せる見通しが立ったんで、地元でやり直そうと思っております。と言うことで今までどおりにアップは出来そうもありませんが、ここに書く事で気分転換できたりしますから。

 休んでる間にアメリカ大統領がまさかのトランプ。最初彼が飛び出した頃には、専門家が揃って「いつかは落ちて行くが、こう言う人を期待する気持ちがアメリカ人にあるんだろう」くらいの低評価だったのにねえ。当然、私も彼が当選するとは最後の最後までほとんど思ってなかった。ヒラリーにも問題が多く出すぎたと言う事もあるんだろうが、それでも驚きだね。間違いなくオバマやビル・クリントンが出てたら圧勝だっただろう。アル・ゴアでもね。

 日本では民進党が相変わらずの体たらく。TPPなどに関し、ごちゃごちゃ言ってるようだが、トランプが拒否すると言ったから、日本でも審議を止めろと言うのは独立国家としてどうなのかね?

 おそらくトランプは離脱する方向に行くだろうが、前言撤回を平気でやる可能性もあるし、当然だが、1対1での交渉はやると思うから、日本の立場をきっちり伝える必要があるだろうし。さらに言えば、トランプもTPPを完全否定じゃなく、アメリカに有利な形なら乗ってくると言うことだし。間違い無いのは、1対1の交渉より、TPPのような多国間交渉にした方が、対米交渉はやりやすいと言うこと。TPPが無理なら、それに変わる新たな枠組みの提案をするくらいにしないと、1対1になるとアメリカはわがまま放題になるからな。

 嫌な事件もあったし、いろんなことがあった期間、休んでましたが、気にはなってました。

 すこしずつ復活目指して頑張らないと。と言うより、まずは次の仕事見つけないと!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
以前パパさんが、銀行の合併でしわよせが来ないといいなあ、みたいな事を書かれていたので、ひょっとしたらお休みはお仕事絡みかなと思っていたのですが……お疲れ様でした。どうにもこのご時勢、なかなか景気が回復しなくて辛いですよね。ちょうど先月、従兄弟が叔父から継いだ会社が破綻して私もいろいろ駆け回っていたので、お気持ちは少しはわかるつもりです。政府批判ではないのですが、地方や不況業種は人口減で経済規模が10%縮小するだけでその地域やその産業が成り立たなくなる事を政治はもう少し真剣に考えて欲しいです。
なによりも、パパさんの新しい早く仕事が決まりますように。

民進のTPP反対は、政府が賛成だから以上のものは何一つ感じませんでした。もっとも維新の賛成も、自民党内にいたTPP反対勢力の賛成も理念は全く感じませんでしたが。
このまま建築しても
2016/11/14 21:46
このまま建築してもさん、おはようございます。
地方の疲弊はなかなか大変です。特に建設業界は厳しいんですよ。一定以上の規模の会社は仕事がたくさんあるんですが、零細規模はあまり無い。採算割れで受けるか遊ぶかです。

談合が良いとは言いませんが、公共事業に関し、一定以下の規模の場合、その地方の会社に均等に振り分けるくらいしないと、力がある中央や地元大規模業者が独占してしまい、公共事業にある地元への利益還元は出来ません。

昨日たまたま読んだ本に出てましたが、日本がかつて持っていた終身雇用、情実による仕事配分などがすべて、アメリカなどの圧力で出来なくなった。それが日本経済衰退の一因だと。

確かに勤勉が美徳だったのにそれが「働きすぎ」と言われて悪い事のようになりました。勤勉だった時代には確かにみんな働いていましたが、いまのようなブラック企業的な会社はあまり無かったような。

愚痴を言っても始まりませんが、日本がかつて持っていた良い物が無くなった事が今の時代に影響している気がします。

TPPは再構築を迫られるでしょうねえ。トランプ主導になれば日本は厳しい交渉をやらなければならなくなるでしょうねえ。
クルトンパパ
2016/11/15 08:36
連投失礼します。
談合是か非か…みたいな問題提起をしたらそれは非になってしまうでしょう。しかし地方の産業の育成・保護のためになにが出来るか、といったような問題提起であれば、パパさんがおっしゃるような「一定以下の公共事業は単純に入札金額で決めるのではないルール」が出来ると思うし、それをするのが政治の役割だと思います。人口減少社会であれば。
仏では、地方の書店を守るために本のアマゾン無料配達を法で禁じましたが、アマゾンは送料1円で対抗したみたいで、一筋縄ではいかない。でも少なくとも政治が地方を考えてはいますよね。なんでも自由競争ではないと。保護すべきものはある、と。
日本では、米の外圧で大店法が廃止されて地方にシャッター商店街が増え、今度はアマゾン(や楽天)のおかげで地方のスーパーや百貨店が消え、弱肉強食どころか食物連鎖状態になっていて、地方は弱体化するばかりですよね。これでは。
雇用の問題にしても、以前はいわゆるあうんの呼吸で「モーレツに働いてもらうけど、雇用は保証し退職金も払う」からまあイーブン、みたいな社会の合意がありましたよね。そういう暗黙の了解があればブラックとは思われない。でも今は、サビ残は本当に単なるサビ残で、雇用の保障もないし退職金もあやしい。これでは勤勉が美徳であるという概念すら失われますよね。

全てが昔が良かったとは思いませんが、総体的に見て今の日本人のほうが過去の日本人より絶対に幸福ではなく、希望も無い。その理由のかなりの部分が「日本がかつて持っていた良い物が無くなった」からだと思います。

トランプは、政治家を志すはるか昔の80年代末から「日本は不当な貿易政策でアメリカから富を収奪して経済大国になった」と言っていた人間(トランプ自伝)。90年の大店法廃止のロビー活動ぐらいしてたかも知れません。
TPP、厳しいでしょうね。
このまま建築しても
2016/11/15 20:55
さじ加減が難かしいんですよ。ただ、中小零細企業があって、初めて地元が潤うと言うことを考えれば、守るべき部分もあるはずなんです。大都市、大企業のルールが日本中に適用されるべきじゃない。

今はそれほど良い時代じゃないんでしょうねえ。私が少年時代をすごしたいわゆる「三丁目の夕日」時代はみんな貧しくて、でも、それが当たり前の時代でした。映画を見る限り、東京の下町と佐世保は同じ環境下にあったようです。それがいつの間にか、東京一極集中になり、富の偏在が進み、都市は地方を思いやらなくなった。日本は豊かになったが間違いなく心は貧しくなってます。

トランプはタフネゴシエーターとなるでしょうねえ。ビジネス界を生き抜いてきた男ですし、逆に政治の世界は素人。政治家が持ってる感覚と違う所から発想してくるでしょうから。
クルトンパパ
2016/11/16 08:24

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