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zoom RSS それほど異常なのか?不正受給追放ジャンパー

<<   作成日時 : 2017/01/19 15:51  

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ジャンパーに生活保護「なめんな」、市職員訪問

 生活保護受給者の自立支援を担当する神奈川県小田原市の複数の職員が、「保護なめんな」「不正を罰する」などと、受給者を威圧するような文言をプリントしたジャンパーを着て各世帯を訪問していたことがわかった。

 職員が自費で作ったとみられ、市は16日、不適切だとして使用を中止させた。専門家は「生活困窮者を支えようという感覚が欠如している」と批判している。

 市によると、ジャンパーを着ていたのは、生活保護受給世帯を訪問して相談に応じるなどする市生活支援課のケースワーカー。在籍する25人の大半が同じジャンパーを持っていた。

 ジャンパーの背面には「我々は正義だ」「不当な利益を得るために我々をだまそうとするならば、あえて言おう。クズである」などの文章が英語で書かれている。

読売新聞 2017年1月17日(火)

 これを着たまま、保護家庭に行ったりしたと言うのはうかつだったと思う。英語だからわかるまい!では通用しないだろう。

 だが、書かれている内容は生活保護受給者を批判したものではなく、あくまで不正受給をしようとする者を批判するものだからねえ。

 どうやらきっかけは、不正受給により、受給を打ち切られた者が職員を傷つけた事から、とにかく職員の気勢をあげようと、それぞれが自費で作ったものだと言うし。

 テレビなどはいかにもとんでも無い事のように批判しているが、今一度言うが、必要な受給者を馬鹿にしたり批判するものではなく、あくまで不正受給を許さないと言うことだから、これが問題だと受け取るよりも、そう言うジャンパーを自費で作ってでも気合を入れて事に当たらなければならない事を問題視すべきだろう。

 不正受給者が後を絶たないため、本来、受け取れるはずの人たちまで、白い目で見られたりして、受給漏れしている人が多数居る。最低限の文化的生活を送るための生活保護は、憲法が保障したものだし、正当な受給者が批判されるべきじゃない。

 悪いのは制度を悪用している、不正受給者だ。それを批判すべきマスメディアは、ひたすらこの職員たちを批判するだけなのは何故なのか?彼らがなぜ、こう言うジャンパーを着用するようになったのか?いまもまだ、着ていなければならないのか?そっちをもっと考えるべきなんじゃないのかね?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
去年の12月に生活保護受給世帯数が過去最高を更新、と暗いニュースが流れてました。受給者に単身高齢者が多い、ということは生涯未婚率が上がる一方の日本ですし、高齢化も止まらないですからこれからも受給者は増えるばかりですよね。いやなスパイラルです。なんとかならないですかね。
不正受給者がどのくらいいるのか。現場の彼らにはなにかピンとくるものがあるのかもしれませんね。ただ、ケースワーカーがそういう服で、本来必要としている人のところにも出向くのはやはりちょっとまずいかも。
このまま建築しても
2017/01/19 19:43
このまま建築してもさん、おはようございます。

彼らが受給家庭などにそのままの格好で趣いたのはまずいですね。うかつでは済まないかもしれません。

ただ、昨日今日の話じゃないのに、なぜ今出てきてこう言う騒ぎになったのか?がちょっと気になります。それと、本文でも書いているように、メディアが彼らを批判するだけで、最も批判されるべき不正受給者の問題にあまり触れないのがわかりません。

不正受給者の存在が、本来必要な人たちが受けづらくなっているのをもっと、厳しく指弾すべきだと思うのですが。
クルトンパパ
2017/01/22 07:25

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