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zoom RSS 村田、再戦あるか?

<<   作成日時 : 2017/05/22 04:55   >>

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WBA会長、村田―エンダム再戦指令 ツイッターで「怒りと謝罪」表明

 ボクシングのWBA世界ミドル級王座決定12回戦(20日、東京・有明コロシアム)で村田諒太(31=帝拳)がアッサン・エンダム(33=フランス)に1―2の判定で敗れた結果に対し、WBAのヒルベルト・メンドサJr会長が“再戦指令”を出した。

 メンドサ会長はツイッターで、自身がつけた採点表を公表し、117―110で村田の勝ちとした上で「DIRECT REMATH(再戦)」と書き添えた。「私は公正な採点が下すことができないスポーツに怒りと不満を覚える。私の採点では村田が117―110で勝っていた。村田諒太と帝拳プロモーション、日本のボクシングファンにお詫びしたい。ひどい判定がもたらすダメージをどう回復させたらいいか、言葉が見つからない。私はチャンピオンシップ委員会に再戦を要求する」と声明を発表した。

 村田―エンダム戦はジャッジのラウル・カイズ・シニア(米国)が117―110で村田を支持したが、グスタボ・オパディージャ(パナマ)は116―111で、ヒューバート・アール(カナダ)は115―112で、いずれもエンダムを支持。帝拳ジムの本田明彦会長は「これまでで一番ひどい採点」と怒りをあらわにし、「リマッチ?やりたくないですよ」とWBAへの不信感を示していた。

スポニチアネックス 2017年5月21日(日)

 あの試合、見てた感じでは村田が勝ったと思ったが、10ポイントマストシステムならああいう結果もある可能性は否定できないと言うことだ。

 昔のように微妙なラウンドは双方10点と言うのではなく、無理に10−9と言う事になれば、有効打は村田が圧倒していたが、手数はエンダムが多かったからね。

 とは言え、判定が出た段階で再戦かな、と思ったが。本田会長も今は「やりたくない」と言っているが、やる事になるようなね。海外メディアなども驚きをもって報道しているし、今度やれば勝てそうだし。

 とにかくマストシステムでやるのならば、判定基準を考えなおすべきだと思うのだよ。現在はダウンを奪っても2ポイント差しかつかない。だからせっかくダウンを奪っても、その後、微妙なラウンド2回で取り戻されてしまう。ダウンで3〜4ポイント差をつけるようにして、圧倒的な差がついたラウンドが2ポイント。微妙なラウンドが1ポイントと言うくらいにしないと、こう言う妙な判定が出る。それと、手数を優先するのか、有効打、ブロックを優先するかをきちんと決めないとね。

 再戦だね。今度はすっきり勝って欲しい所。井上や山中のような圧倒的なチャンピオン目指し、また再スタートだよ。

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