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zoom RSS JASRACの自殺行為

<<   作成日時 : 2017/06/08 04:38   >>

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「音楽教室からも著作権料」正式発表=JASRAC、文化庁に届け出

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は7日、東京都内で記者会見を開き、ピアノなどの音楽教室での演奏について、来年1月から著作権料の徴収を始めると正式に発表した。

 同日、文化庁に使用料規定を届け出た。

 規定によると、JASRACが管理する作品を教室で演奏した場合、受講料収入の2.5%相当額を徴収するなどとしている。当面は楽器メーカーが運営する教室を対象とし、将来的には個人教室からも徴収する。

 音楽教室からの徴収をめぐっては、ヤマハ音楽振興会(東京都目黒区)など200社を超える事業者が7月にも、支払い義務がないことの確認を求める集団訴訟を起こす方針を決めている。

 JASRAC会長で作詞家のいではく氏(75)は「クリエイターに対する敬意を持ってもらいたい」と説明。理事で作曲家の渡辺俊幸氏(62)は「著作権の大切さを理解してほしい。訴訟は避け、話し合いで解決したい」と語った。

時事通信 2017年6月7日(水)


 これはJASRACが緩慢なる自殺を始めた、と言う感じだなあ。音楽教室に課金すれば、当然のように授業料が上がるだろう。それによって、これから音楽を愛していこう、さらに作ってくれるはずの人材が少なくなり、音楽が徐々に衰退する事になりかねない。

 当然、作詞家、作曲家などに対しては敬意を払うべきだし、ドラマや映画、あるいはCMなどでの使用に対しての要求は当然だし、カラオケなども構わない。

 だが、音楽教室は別だと思う。これが認められればいずれ、学校教育でも!となって行く。

 これは違うと思うぞ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
日本の著作権法はネット時代になって事実上死に法になっていますが、これは法的にどうなのかなあ。一般的に考えると到底受け入れられない発想ですよね。
むしろ訴訟ではっきり決着をつけて欲しいです。
このまま建築しても
2017/06/09 20:35
このまま建築してもさん、おはようございます。
ネット社会が進化したことで、以前のように黙っていてもJASRACに金が入らなくなってきて、それでこんなとんでもない発想が出てきたような気がします。

きちんと司法が判断し、暴走をとめて欲しいところですね。
クルトンパパ
2017/06/12 05:28
パパさん、こんにちは
こんなことだから版権ヤクザって言われるんですよ
一割すら権利者にお金が入らない仕組みの何処が健全なのかと
正直お金を払ってでも音楽を買う人は買うし、僕もそうです
問題はそのお金がほとんどJASRACに掠め取られて音楽で歌手や作曲家が食えない事でしょう
世界史は面白い
2017/07/11 11:55
世界史は面白いさん、おはようございます。
本当に酷い話です。まさしくKASRAC。

仰るとおり、自分たちが肥え太る事ばかりで、音楽家さえ守ってないろくでもない組織ですね、。
クルトンパパ
2017/07/13 05:40

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