クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 加計問題

<<   作成日時 : 2017/07/27 05:11   >>

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 あのね、今回の集中審議、総理はなぜ知った日をあれほど1月20日にこだわるのかわからん。知ったのがもっと早かったとしても、とにかく自分は一切支持していないで突っ張った方がわかり安い。もちろん、去年から知ってたと言うとそれで野党もメディアも大騒ぎするのは、今の状態と大して変わらないが、少なくとも現状よりわかり安い。

 ただし、これはそれほど大騒ぎするような問題なのか?だよ。違法性が無い事は、最初に追求を始めた玉木ですら認めている。第一岩盤規制を破壊する事は与党だけじゃなく、野党もメディアも求めていた事じゃないの?

 なぜ、獣医師会だけがいつまでも守られるべきなのか?がわからん。

 獣医師の数は十分に足りていると言うが、それを農水省も文科省も調査した事は無い。言っているのは既得権益を守り、競争を避けたい獣医師会だけ。が、それが正しい事だと言う事になっている。さらに、獣医学部を増設すると教授陣が足りないとか言っているが、それも本当なのかもわからない。もし、本当に足りなくなるのが問題ならば、海外からでも招聘すれば良い。いろんな学部に多くの外国人教授陣はいるのだから。

 さらに言えば、もし十分な指導体制が取れないような大学が出たとしたら、そこは廃部になるだけの話。法科大学院も雨後のたけのこのように誕生したが、やめざるを得なくなった大学は多い。獣医学部が新たに出来て、結果が残せない大学はそうなるだけの話。なぜ、他の学部は仕方無いが、獣医学部だけは守られなければならないのか?法や権力の規制によって既得権益が守られる事をこれまで厳しく批判してきたメディアが、この問題では既得権益を守ろうとする獣医師会と文科省に肩入れするのはおかしな話だ。

 前川氏に関しても信用できないでしょ?森友と同じ匂いすらする。ただ、落ち着いた話ぶりだからなんとなく信用されているが。数々の証言から文書をリークしたのが前川氏であるのは間違い無い。つまり、なんとか問題にしようとせっかくリークしたのに、怪文書にされてしまいそうになって、正義の味方面して前事務次官、決死の訴えと言うことで信憑性を高めようとしただけの話。
 
 国会などの証言を聞いても、青山氏が指摘するように誰からも「加計」と言う言葉は出てきていなくて、単に、自分が「忖度」した事をなんとか正当化しようとしているだけでしかない。

 また行政が歪められたと言っているが、今頃そんな事を言うくらいならば、まずやるべきは本当に総理の指示なのか?をきちんと確認し、それが事実だったとしたらせめて一度くらいは行政を歪められないと抵抗するのが真の官僚の姿じゃないのか?と思うのだが。

 第一、何の確認もせず、泉補佐官に言われたから、と言うことで行政を曲げたと言うのは馬鹿だな。もし、これが事実ならば総理のご意向だとさえ言えば、総理とは無関係に周辺の有象無象が勝手に言ったこと全てが通ってしまう事になるのだが。これほど大騒ぎする大問題ならば、まず、自ら官邸トップの意向と言うのが事実なのか?本当に加計問題なのか?を責めて確認すべきだったと言うだけ。

 しかもその大切な面会の日時をころころ変える。最初に新聞記者に言った時には、スマホのアプリを示して言ったのに、その日、泉補佐官が日本に居ないとわかったら勘違いだとして日付を訂正。さらにその時の面会時間も日程上厳しいとわかったら遅らせた。普通、これだけ日程をころころ言い換えたら信用されないのだが。

 また、彼の発言は全て、「そう思った」「そう感じた」と言う感想。一方、加戸前愛媛県知事の発言は自分が実際にやった事実に基づく証言。普通ね、感想と事実を比べたら事実が重んじられるのに、この問題に関してはなぜか、感想が重視され、事実の証言は報道すらされないと言う奇奇怪怪がまかり通っている。

 それ以前に、これほど大騒ぎするほどの問題ではもともと無い。もっと大事な問題がいくらもあるはず。

 ついでに言うと、蓮舫が総理に「信用できない」などと言ってたが、開いた口がふさがらない。

 お前が言うな!の一言だ。

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コメント(4件)

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こんにちは。蓮舫辞任という喜ばしいニュースを聞きながらですが。
獣医師数などをデータで国際的に比較すると

「日本全体では獣医師は不足していない、むしろ多いくらいであることが分かります」(六辻彰二・加計学園問題に関する単純な疑問「日本では獣医師が不足しているのか?」:データでみる国際比較)。

日本の獣医師が絶対的に不足しているわけではないことは、これは客観的事実としか言い様がないです。この10年間も増え続けてますし、人口減少社会になって医者や弁護士も過当になると言われているのにこれからさらに需要が増えるかなあ、と思います。
不足しているのは地方の公務員獣医師(公務員獣医師数自体は世界平均水準)。要するに、地方の待遇が悪いから獣医師空白地帯が出来るわけで、これを是正するならば自治医大のような「学費を援助するかわりに免許取得後数年は地方勤務を義務づける」ようなレベルの高さが期待出来る公立大学(自治医大は名目上は私大ですが)の設置ならば意味はあったと思いますが、三流私大に獣医学部を設置させる意味は見いだしにくいです。仮に免許を取得しても都会へ流れるだけでしょうし。
自由競争による淘汰はアリかもしれませんが、ならば公金投入はナシにして欲しいです。130億を越える公金投入は論外ではないでしょうか。前にも少し書きましたが、千葉・銚子での加計の悪辣ぶりは大変なものですが、ここまでぼってはないです。
せめて加計学園グループが、誠実かつレベルの高い教育をするグループだったらなあとは思いますが。
このまま建築しても
2017/07/27 19:21
このまま建築してもさん、おはようございます。

蓮舫辞任、非常に残念です。彼女には頑張って、民進党を墓場に連れて行って欲しかったんですけどね。幸いな事に後任に手を上げているが、いずれも手垢にまみれた民主党。清新さが見られないんで、民進が変わる期待が無い事でしょう。

加計学園じゃない方が良かったんでしょうけどね、新設の第1号は。あまり期待できそうな大学じゃないみたいですし。

ただ、本文にも書いているように、余っている、足りているから新設はいらない、と言うのも違うと思うのですよ。駄目ならば加計が真っ先に淘汰されるだけの話ですから。
クルトンパパ
2017/07/31 04:07
連投失礼します。
「上手くいかないから辞める」。無責任で政治ごっこが好きな蓮舫ちゃんにとっては潮時だったのでしょう。
ただまあ稲田という、底抜けのバカのくせに大臣の座にしがみつき、国益を損ないつづけた人間が同じ日に辞めたので蓮舫投げ出し劇が影が薄くなってしまいました。
7月24日の閉会中審査で、安倍氏は稲田の罷免と加計の白紙化(少なくとも公金による補助の部分だけでも)をすれば世間の風も少しは…変わらなかったかな。
このまま建築しても
2017/07/31 17:33
おはようございます。
無責任な蓮舫はもうどうでも良いし、後任が枝のだの前原だの玉木ではまったく期待できません。

稲田を切るタイミングは完全に間違えましたね。選挙戦中の失言で切るべきでした。じゃなければ、改造まで続投でしょう。

加計は白紙は無理です。決定までに違法性が無い以上、これを白紙化すると莫大な損害賠償が求められますし、愛媛県のダメージも相当なものになりますし。

加計が良い獣医学部を作って見せるしかないですね。
クルトンパパ
2017/08/01 05:05

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