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zoom RSS テーマ「本」のブログ記事

みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
読んだ本<8.11〜8.25>
「スコーピオンズ・ゲート」 リチャード・A・クラーク  アメリカの元テロ対策の最高責任者だったらしい。作者だが。彼が、革命によりサウジアラビアがイスラミアと言う国になった中東を舞台に書いた作品。 おそらく、彼が書いたように、イスラム革命でアメリカが追い出されれば、そこに中国が入る可能性は高い。さらに、イランがアラブに介入して、アメリカはサウジ王室復権により、利権回復を狙うだろう。 そう言う設定があって、それは面白いんだけど、いまいち、入り込めなかったのはなぜなんだろうね? ...続きを見る

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2012/08/27 15:39
読んだ本<7.28〜8.10>
「図書館戦争」「図書館危機」 有川浩   まあ、なんだか5作あるようだ。最近、別冊と言うのを読んだ(笑)が有り得ない設定と、それなりの展開で笑って読めたから無問題。いろいろ、批判もあるようだが、こう言うのは考えなくて読むのが正解なんじゃないの?実写映画化されるらしいが、たぶん、もっとつまらなくなる。だから見ないよ。 ...続きを見る

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2012/08/20 11:59
読んだ本<7.14〜7.27>
「処刑人の秘めごと」 ピーター・ラヴゼイ  ダイヤモンド警視シリーズ。シリーズは知っていたが、読んだことなかった。意外といっては何だが、面白かった。途中でなんとなく犯人がわかってしまった(私は基本、推理小説でも犯人探しをせずに読むタイプです)が、別に興味がそがれる事もなかったし。 ...続きを見る

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2012/08/01 09:05
最近読んだ本<7・1〜7・14>
「四度目の氷河期」 萩原浩  実は今、間違いなく氷河期なんだそうだ。温暖化がどうたらこうたら言っているが、氷河期なら少しくらい温暖化していたほうが良かったりして。で、この本は、父親がいないハーフである主人公が、自分はクロマニョン人なんだ、と言う事で特別の存在になろうとあがく話。 ただひたすら、父親を請い求めるそう言う話。なのに、本当に面白かったよ。 ...続きを見る

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2012/07/19 10:17
この2週間で読んだ本
「片想い」 東野圭吾  性同一障害がテーマの殺人推理。以前も読んだなあ。忘れてたけどね、ほとんど。 ...続きを見る

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2012/07/03 09:40
最近読んだ本(3)
「波きり草」 椎名誠  昭和30年代、たぶん、椎名の自伝的小説。とは言え、彼そのものじゃないが、彼が生きてた時代と、環境が目に浮かぶ。割と近いんで、楽しかったよ。 ...続きを見る

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2012/06/15 13:29
最近読んだ本
「ロードサイド・クロス」 ジェフリー・ディーヴァー  リンカーン・ライムシリーズじゃなく、「ウォッチメーカー」で活躍した、尋問の天才、キャサリン・ダンスを主人公にした2作目らしい。相変わらず、どんでん返しが堪能できたよ。 ...続きを見る

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2012/05/31 08:17
読んだ本
「哀しい罠」 結城五郎     念願の医院を開院した直後から起きる、医療事故などの問題。結構怖い話だった。が、問題は多分、以前も読んだのに、まったくと言ってよいほど、覚えてなかった事かもしれない。 ...続きを見る

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2012/05/17 07:35
最近読んだ本
「12番目のカード」 ジェフリー・ディーヴァー リンカーン・ライムシリーズ。このシリーズは安定していて、結構好きだよ。今も、「魔術師」を読んでいるところだよ。 ...続きを見る

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2012/04/23 07:27
最近読んだ本
「ホルモー六景 万城目学」 鴨川ホルモーの続編か?と思ったら、どっちかと言うとスピンオフ。 それぞれの恋愛なんかがね、結構面白く書かれてて。ただ、ホルモーは江戸より京都が似合う!と思うよ^^ ...続きを見る

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2012/04/10 10:09
「ナニワ・モンスター」 海堂尊
鳥、豚に続き新たな新型インフルエンザ、らくだを介し感染する「キャメル」が発生する。 水際で食い止めようとする日本政府だが、いち早く検査キットが配布された難波で、感染者が発生する。その時!?みたいなね。 ...続きを見る

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2012/03/27 07:00
「同期」 今野敏
警視庁捜査1課の刑事である宇田川と、公安の総務課勤務の蘇我は警察学校の同期。 この二人を軸に、ベテラン刑事と、公安、捜査1課、組対4課などの思惑を絡めながら話が進む。 ...続きを見る

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2012/03/27 06:52
「終わらざる夏」 浅田次郎
以前から読みたかった一冊。と言うか、上下2冊なんだが(笑) ...続きを見る

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2012/03/27 06:43
「バイバイ・ブラックバード」 伊坂幸太郎
どうやら、10人の女と次々と別れていく太宰治の未完の作品「グッド・バイ」に対するオマージュ作品で、50人の読者に対してだけ届けられる郵便小説として書かれたらしい。 「グッドバイ」を読んだ事がないし、それは良くわからんが、別に良い^^ ...続きを見る

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2012/03/21 08:11
「エコイック・メモリ」 結城充孝
「プラ・バロック」の続編。 再び、アイアン・メイデン、女刑事クロハが活躍する。 ネットにアップされた殺人ビデオについて、クロハが捜査していく。 ...続きを見る

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2012/03/21 07:55
「約束の地」 樋口明雄
環境省のキャリア七倉航が、八ヶ岳山麓の八ヶ岳市にある、環境省の外郭団体であるWLP(ワイルドライフパトロール」の所長として赴任することから始まる物語。 ...続きを見る

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2012/03/21 07:41
「絶海ジェイル Kの悲劇’94」 古野まほろ
この前、この人の作品読んだのは何だったかなあ? それと同じ、パラレルワールド的な先の大戦で敗北しながらも、いまだに貴族制度が残る日本の話。 ...続きを見る

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2012/03/12 07:36
「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」 五十嵐貴久
私にとっては、「2005年のロケットボーイズ」に続く青春3部作の2作目。 どうやらあと「1985年の奇跡」と言うのがあるようだが、それはいまだに未読。 ...続きを見る

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2012/03/12 07:09
「悪の経典」 貴志祐介
怖い話だったなあ。 IQ200を超え、見た目さわやかな蓮実と言う、連続殺人犯が私立高校の教師となって、仮面をかぶって殺戮を繰り返す。 ...続きを見る

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2012/03/09 07:51
「闇の喇叭」 有栖川有栖
これは、作者の作品としては、ちょっと異質なものだな。 彼の作品は、フィールドワークの火村とのコンビで活躍する、推理作家有栖川有栖シリーズと、推理研究会の有栖川有栖のどちらかが、語り部となるのが常だが、この作品には、ほとんど登場しない。 ...続きを見る

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2012/03/09 07:42
「恋の病は食前に」 拓未司
変人料理評論家である、草刈春男。料理を評価する力は間違いないが、何しろ毒舌。 が、それ以上の病が、恋に落ちやすい。 その恋に落ちることで巻き起こる騒動記。 ...続きを見る

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2012/03/08 07:10
「見えない復讐」 石持浅海
大学への復讐のため、巨額の資金を稼ごうと、ベンチャー企業を立ち上げる3人。 互いに何を語ったわけでもなく、同じ大学に復讐する機会をうかがっていたエンジェルファンドのオーナー。 ...続きを見る

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2012/03/08 07:03
「アイスクリン強し」 畠中恵
しゃばけシリーズなどでおなじみの作者が、維新後20年の明治を舞台に、横浜居留地で洋菓子作りを学んだ皆川真次郎と、警察官となった旧幕臣の若様組の活躍を書いた作品。 ...続きを見る

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2012/03/08 06:56
「弾正の鷹」 山本兼一
信長暗殺をめぐる、短編集だ。 ...続きを見る

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2012/03/07 08:43
「殺人作家同盟」 ピーター・ラヴゼイ
チチェスター作家サークルに関係し、3名の殺人事件が起きる。 新入りのボブ・ネイラーがサークル内に絞られた犯人捜しに乗りだす。 ...続きを見る

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2012/03/07 08:40
「鹿男あをによし」 万城目学
テレビの連ドラを、再放送で見たんだけどね、これ。 ...続きを見る

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2012/03/07 08:33
「挑戦巨大外資」 高杉良
外資であるワーナー・パーク日本に、ヘッドハンティングされ入社し、定年を3年延長するほど、30年以上にわたって、CFOとして、本部の信頼も絶大に厚かった池田岑行の話。 ...続きを見る

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2012/02/24 07:49
「ダブル・ジョーカー」 柳広司
「ジョーカーゲーム」の続編。 ...続きを見る

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2012/02/21 11:25
「アコギなのかリッパなのか」 畠中恵
「しゃばけ」シリーズの畠中恵の現代物。 ...続きを見る

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2012/02/21 11:17
「当たるも八卦の墨色占い−縮尻鏡三郎」 佐藤雅美
おなじみ大番屋元締め、拝郷鏡三郎シリーズ。 今日も変わらず、鏡三郎の周りでは、小さな事件が起き、鏡三郎に相談が持ち込まれてくる。 ...続きを見る

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2012/02/17 08:36
「十三人の刺客」 谺雄一郎
池宮彰一郎脚本で、これまで2度映画化された「十三人の刺客」のノベライズ。 作者自身が、映像無しで伝えるのは難しいと言ったとおり、足りない分を映画の映像で埋める形になったが、まあ、面白かったよ。 ...続きを見る

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2012/02/15 08:39
「ジパング島発見記」 山本謙一
ルイス・フロイス、フランシスコ・ザビエル、ピントら、戦国期に日本を訪れた外国人が見た日本。 それを小説と言う形で書かれている。 ...続きを見る

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2012/02/15 08:33
「ジョーカー・ゲーム」 柳広司
自ら卓越したスパイであったが、引退し新たなスパイを要請すべく「D機関」を創設した結城中佐。 彼が選抜した、抜群の記憶力などを持つ12人のスパイ候補生の話。 ...続きを見る

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2012/02/14 07:01
「路傍」 東山彰良
なんだろうね?この小説。 28歳になって、先行きが見えないまま、金が入ればソープに直行。 そんな二人が主人公の、連作短編集。 ...続きを見る

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2012/02/14 06:52
「石の猿」 ジェフリー・ディーヴァー
リンカーン・ライムシリーズの一作。 見つけたものから適当に読んでるんで、時系列は無茶苦茶だけど、別にそれほど問題はない!と思う(笑) ...続きを見る

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2012/02/13 07:52
「鴨川ホルモー」 万城目学
映画でね、この題名は知ってたが、どういう作品なのかは全然知らんかったよ。 ...続きを見る

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2012/02/13 07:45
「冤罪の行方」 大洞英雄
突如警察と各マスコミに、死刑が確定し、執行された事件の真相をうつしたと言うビデオが送られる。 もしそれが事実を写したビデオなら、警察は冤罪を作り、死刑執行で無罪の人間が死んだ事になる。 ...続きを見る

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2012/02/07 11:11
「本日の議題は誘拐」 木宮条太郎
以前分割された企業が、またひとつになろうと言う状況下、その両企業において、有る意味象徴的存在の元会長が、統合に向けた会議に向かう途中誘拐された。 7億の要求が出たが、企業はどう対応するのか?と言う事が主眼かなあ? ...続きを見る

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2012/02/07 11:05
「贖罪の1オンス」 保科昌彦
おもちゃメーカーに届いた「1オンス金貨2000枚を支払わなければ、おもちゃ売り場に毒針を仕込んだぬいぐるみをばら撒く」と言う脅迫。 ...続きを見る

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2012/02/06 07:42
「co 命を手渡す者」 秦建日子 
WOWOWでオリジナル連続ドラマとして放送された『CO 移植コーディネーター』の原案と言うか、彼が脚本を書いたそうだから、そういう作品。 ...続きを見る

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2012/02/06 07:33
「まっすぐ進め」 石持浅海
ふと立ち寄った書店で、絵画のように立ち姿が美しい女性にはっとなった川端直幸。 彼が見初めた高野秋のカップル。 ...続きを見る

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2012/02/03 11:26
「テロリストが東京を襲う日」 柘植久慶
傭兵としてアフリカや、元グリーンベレーなどで活動したと言うことで知られる作者が、資本主義社会に対するテロ相手として、監視が厳しいアメリカを避け、対策が緩い日本を狙い、アルカイダ、北朝鮮、ヒズボラらが襲うという恐怖のシナリオを書いた作品。 ...続きを見る

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2012/02/03 11:13
「さよなら的レボリューション」 東山彰良
引きこもりの後、弁当工場でアルバイトをしながら、大学に進んだ高橋伸晃。 中国人の陸安娜に惹かれつつも、上手く行かない。 ...続きを見る

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2012/01/31 07:04
「ソウル・コレクター」 ジェフリー・ディヴァー
天才犯罪科学捜査官、リンカーン・ライムシリーズ。 ...続きを見る

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2012/01/31 07:00
「名探偵はどこにいる」 霧舎巧
「わたしたちがやろうとしているのは…殺人なのよ」 双子の会話から物語は始まるのだが、殺人、ねえ。 ...続きを見る

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2012/01/30 06:40
「交渉人 遠野麻衣子・最後の事件」 五十嵐貴久
人質は1300万人の東京都民。公判中の宇宙真理の会の教祖御厨徹の釈放を求め、都内に爆弾が仕掛けられる。 ...続きを見る

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2012/01/30 06:35
「プリンセス・トヨトミ」 万城目学
去年だったか、映画化された奴の原作。 ...続きを見る

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2012/01/25 11:58
「ICO 霧の城」 宮部みゆき
ICOと言うゲームに触発されて、宮部みゆきが書いた小説。 ICOがどんなゲームかも何にも知らんから、ファンタジー小説としてあたしゃ、楽しんだけどね。 ...続きを見る

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2012/01/25 11:48
「ブック・ジャングル」 石持浅海
設定も面白いし、なかなか楽しめる。 が、無茶苦茶な話だなあ。リアル感は全く無い(笑) ...続きを見る

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2012/01/24 16:29
「放課後はミステリーとともに」 東川篤哉
鯉ケ窪学園高校探偵部副部長・霧ケ峰涼の周りで起きる、小さな事件の数々を、彼女がトンチンカンな推理をし、真の探偵が事実を明らかにしていくという連作。 ...続きを見る

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2012/01/24 15:28
「ゆんでめて」 畠中恵
お馴染み「妖」と長崎屋の若旦那一太郎のシリーズ。 ...続きを見る

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2012/01/23 07:42
「ええもんひとつ とびきり屋見立帖」 山本謙一
幕末の京都で、「とびきり屋」と言う道具屋を営む、真之介、ゆず夫婦の話の続編。 ...続きを見る

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2012/01/23 07:38
「ひまわり事件」 萩原浩
同じ理事長が経営する、隣り合わせに有る老人ホームと幼稚園。 そこで不思議な交流の中、始まるジジ・ババ・園児によるひとつの事件。 ...続きを見る

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2012/01/21 10:36
「新参者」 東野圭吾
加賀恭一郎シリーズ。 ...続きを見る

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2012/01/21 10:26
「さようなら、ギャングランド」 東山彰良
架空都市ブームタウンは、犯罪が横行し、チームがそれぞれのなわばりを持って、対立抗争を続けていた。 ...続きを見る

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2012/01/19 06:38
「ウォッチメーカー」 ジェフリー・ディーヴァー
気づかずに借りたんだが、映画「ボーンコレクター」の原作のシリーズなんだねえ。 ...続きを見る

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2012/01/19 06:32
「交渉人・籠城」 五十嵐貴久
交渉人、遠野麻衣子シリーズ。 ...続きを見る

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2012/01/18 16:47
「グリーン・ゾーン」 ラジャフ・チャンドラセカラン
映画「グリーン・ゾーン」の原作と言うか、示唆したドキュメンタリー。 ...続きを見る

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2012/01/18 16:43
「感染広告」 三浦明博
広告代理店のクリエイティブディレクター、堂門修介輸入プレミアムビール「バドバーグ」の広告に、ウェブを中心として使う、新しい広告を仕掛け、それがまさに「感染広告」になり爆発的にヒットした。 だがその後、数人が「バドバーグ」と叫んで自殺すると言う事件が起き、広告は中止に追い込まれる。 その原因は? ...続きを見る

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2012/01/18 16:39
「ザ・リコール」 志摩峻
三菱のパジェロなどのリコール隠しがモチーフになった作品。 もっとちゃんと書くべきだが、間違いなく読んだ。 前に読んだ作品だ。 ...続きを見る

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2012/01/18 16:33
今年読んだ本
個々の作品には触れない!と言うより、記憶が無い(涙) ...続きを見る

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2011/12/28 08:23
「ちょちょら」 畠中恵
自死した兄の後を受け、小藩多々良木藩江戸留守居役になった、間野新之介。 兄と同時に前任者であった入江貞勝は突如家族とともに出奔し、外交官でも有る江戸留守居役の大役は、藩主に推薦する時家老が言った「平々凡々」ではたりない「平々々凡々々」である新の介がどう動き、成長していくか?の話。 ...続きを見る

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2011/12/28 08:09
「追跡−警視庁鉄道警察隊」 高嶋哲夫
警察小説のイメージが無い作者が、鉄道警察隊を舞台に書いたなかなかの一冊だったよ。 ...続きを見る

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2011/12/28 07:55
「利休にたずねよ」 山本謙一
山本謙一の直木賞受賞作。 ...続きを見る

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2011/12/28 07:46
「沈黙のルール」 ディビッド・リンジー
IT界で成功したタイタス・ケインに、とんでもない事件が降りかかる。 彼の資産の4分の1に当たる6400万ドルを支払わないと、近親者や周りの人間が一人ずつ殺される。 ...続きを見る

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2011/12/26 08:41
「東海道をゆく 十時半睡事件帖」 白石一郎
藩に残っていた息子が当時としては、不治の病と言われた労咳となり、最後を看取るべく江戸総目付け、十時半睡は二人の供を連れ、東海道を上る。 ...続きを見る

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2011/12/26 08:07
「暗殺者の顔」 ディビッド・リンジー
復顔アーチストが主人公のサスペンス、と言う事で、白骨遺体と復顔がモチーフだと思ってたら、全然違ってた(笑) ...続きを見る

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2011/12/17 08:07
「月の上の観覧車」 萩原浩
8つの短編からなる短編集。 ...続きを見る

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2011/12/17 07:56
「ダークゾーン」 貴志祐介
気がつくと、突然、端島−軍艦島−にいた棋士の卵である塚田。 どうやら、彼はこの島を舞台に、知人たちを駒とした、将棋にも似た恐怖のゲームの「王」になっていた。 ...続きを見る

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2011/12/17 07:52
「205X」 水野武光
経済低迷、政治の迷走が続いた40年後の日本は、完全に中国政府の支配下に置かれ、廃墟と化していた。中国による完全な植民地化。再生することなど想像もできないほどの絶望的な状況に、革命の魂が目を覚ます。レジスタンスたちは、過去の過ちを修正することができるのか?と言う文句に惹かれて読んだ。 ...続きを見る

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2011/12/14 08:56
「この国。」 石持浅海
日本に似た「この国」は、一党独裁では有るが、国民に対しかなりの自由と民主主義を与え、一切の戦争を放棄した事で発展し、士官学校でさえ、公務員学校化している。 ...続きを見る

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2011/12/14 08:46
「デパートへ行こう!」 真保裕一
閉店後のデパートは、こんなにもスリリングだったのか! あの名作「ホワイトアウト」を超える緊張感、とか書かれていたんだよ。 ...続きを見る

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2011/12/14 08:36
「千両花嫁−とびきり屋見立帖」 山本謙一
幕末の京都で、「とびきり屋」と言う道具屋を開いた、真之介とゆずの夫婦。 ゆずは名代の道具屋の娘で、真之介はそこの奉公人だったが、「千両の結納金と、間口4間の店を構えたら嫁にやる」と言われ、賭けの様な蔵買いで儲け、結納金と店を構えられたが、認めてもらえず駆け落ち同然に夫婦となった。 ...続きを見る

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2011/12/14 08:29
「松本清張の陰謀−『日本の黒い霧』に仕組まれたもの」 佐藤一
松本清張の「日本の黒い霧」の捏造、虚妄を、本にも書かれている「松川事件」で死刑判決を受けた筆者が、徹底的に暴いた一冊。 ...続きを見る

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2011/12/06 07:37
「殺してもいい命 刑事雪平夏見」 秦建日子
「アンフェア」の原作となった一連のシリーズの新作らしい。 と言っても、図書館で借りたんで、いつの新作かはよく知らないが(笑) ...続きを見る

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2011/12/06 07:30
「1gの巨人」 大山尚利
飛び込み自殺をしようとしていた大男を助けた落合夫妻。 そうすると、翌日、その大男が訪れ、お仕えしたいと言い出す。 ...続きを見る

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2011/12/06 07:24
「一心斎不覚の筆禍 物書同心居眠り紋蔵」 佐藤雅美
このシリーズは非常に安定していてね、好きなんですよ。 ...続きを見る

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2011/12/06 07:17
「なまこのからえばり」 椎名誠 「三谷幸喜のありふれた生活 9」 三谷幸喜
椎名誠は好きなんだけど、時々、思想的にあわない事も有るが、まあ、どうでも良い。 別に、彼と生活するわけでもないし、行動をともにもしないし。 ...続きを見る

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2011/12/06 07:09
「夜想」 貫井徳郎
愛する妻と娘を、自動車事故で失い、生きる目的を失っていた雪籐は、ふとした事から物に触れる事で相手の心が読める女性、遥と出会う。 彼女の涙に救われた雪籐は、彼女によって多くの人が救われて欲しいと考え、彼女の事を世間に知らせていくが、それが、徐々に新興宗教化していく中で、迷い、苦しむ。 ...続きを見る

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2011/12/06 07:06
「ほうき星」 山本一力
あのね、この作品で良くわかった。 山本一力は、池波正太郎や藤沢周平には絶対になれないと言うこと。 ...続きを見る

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2011/11/30 08:36
「パラドックス13」 東野圭吾
13日の13時13分からの13秒間に、謎の「P−13」と呼ばれる現象が起きる。 ...続きを見る

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2011/11/30 08:30
「ゴッドファーザー リターンズ」 マーク ワインガードナー
マリオ プーヅォの傑作、「ゴッドファーザー」の本人了承による公式な続編。 ...続きを見る

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2011/11/25 15:48
「彷徨(さまよ)う警官」 森詠
あの「スーパー南平事件」がたぶん、モチーフになってるな。 この作品では、運送会社に舞台が移っているが、アルバイトの女子高生二人が、社員と一緒に射殺されている。 そのうちの一人と関係が有った北郷は、事件解決をし、復讐を誓って刑事となった。 ...続きを見る

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2011/11/21 08:42
「蘭陽きらら舞」 高橋克彦
若き日の葛飾北斎<春朗>と、陰間である美貌の役者蘭陽が活躍する「だましゑ」シリーズ。 ...続きを見る

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2011/11/21 08:33
「いかずち切り」 山本一力
証文買いを生業とする「稲妻屋」の弦蔵配下の、鬼吉以下の5人衆が、いつもどおりの山本作品らしく「侠」らしく、筋を通した活躍をする話。 ...続きを見る

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2011/11/17 08:54
「明日の記憶」 荻原浩
渡辺謙主演で映画化された事で話題になった小説。 ...続きを見る

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2011/11/17 08:37
「半島回収」 溝呂木省吾
北京オリンピックが終わった08年の10月、北朝鮮の金正日将軍が、突如中国に姿を現し、重病で入院、危篤の報が流れる。 ほぼ時を同じくし、平壌で大規模なクーデターの発生を思わせる火災が発生する。 ...続きを見る

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2011/11/14 08:54
「メルトダウン」 高嶋哲夫
アメリカの西、カリフォルニア・バードンの地方新聞の記者、ケンの元に送られてきた謎の図面。 東のワシントンポストの記者ウォーレンが追う、ホワイトハウス、大統領補佐官の死の謎。 ...続きを見る

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2011/11/14 08:44
「リミット」 五十嵐貴久
「この番組を聞き終えたら自殺します」 ...続きを見る

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2011/11/11 11:44
「アトランティスのこころ」 スティーブン・キング
キングオブホラー、スティーブン・キングの作品だけど、ホラーじゃない。 ...続きを見る

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2011/11/11 11:25
「ブレイズメス 1990」 海堂尊
「ブラックペアン1988」の続編的作品。 世良は、ニースで開かれる学会に派遣されるが、最大の目的はモナコで活躍する天才的心臓外科、天城を連れて帰る事。 ...続きを見る

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2011/11/08 07:21
「鎮火報」 日明恩
父と同じ消防士の道を選んだ新米消防士の大山雄大。 が、かれは休暇中に火事場で救出に当たりながら死んだ父親のように、「火消し馬鹿」になるつもりは全く無く、早く事務方になりたいと言う希望を持っている。 ...続きを見る

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2011/11/07 08:26
「グラスホッパー」 伊坂幸太郎
鈴木、蝉、鯨の3人の視点から、物語が語られ、徐々に交錯して行くと言う点では、彼の作品には良くある話。 それぞれが、違う種類の殺し屋関係者だったりするのも、設定としては有り得ない気もする反面、有ってもおかしくないのかなあ?ってね。 ...続きを見る

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2011/11/07 08:20
「奪還」 麻生幾
フィリピン、ミンダナオ島で、ダイビングインストラクターを務めながら、かつて所属したというより、自ら立ち上げた海自の特殊部隊並みの部隊を再築するため体作りを怠らない河合の下に、フィリピンで行方を絶った国境なき医師団の日本人女医救出の依頼が来る。 ...続きを見る

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2011/11/02 11:38
「鈴蘭」 東直己
私立探偵・畝原シリーズと言う奴らしい。 どうやら、今話題の「探偵はバーにいる」で話題の作家らしいが、これはそのシリーズとは別の作品。 ...続きを見る

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2011/11/02 11:24
暗号名「鳩よ翔びたて」 井上卓也
ある日、霧を抜けたらそこは昭和10年の日本だった。 ...続きを見る

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2011/10/31 14:29
「それでも警官は微笑(わら)う」 日明恩
この前読んだ、「そして警官は奔(はし)る」の前の作品。 順番が違ったが、面白かったよ。 ...続きを見る

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2011/10/31 14:15
「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎
「一緒に本屋を襲わないか?」と言う誘いになぜか乗ってしまった事から始まる物語。 狙いはたった一冊の広辞苑。 ...続きを見る

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2011/10/29 09:19
「首都感染」 高嶋哲夫
中国で開催されていたサッカーワールドカップの期間中に、恐れられていた鳥インフルエンザからの強毒性新型インフルエンザが発生した。 中国は、その事実を簸た隠しにし、大会成功を優先した事から、ついに、世界各国から来ていた観光客にも感染者が発生し、パンデミックが起きた。 ...続きを見る

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2011/10/29 09:14
「たてつく二人」 三谷幸喜 清水ミチコ
二人でやってるラジオ番組を収録したやつ。 三谷氏はこういうのが苦手な人なんだが、どうやら、清水女史とは親しいらしく、楽しそうに話しているよ。 ...続きを見る

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2011/10/26 07:39
「あんじゅう」 宮部みゆき 「狐火の家」 貴志祐介
ここに書いている読後感は、実は、1年間にどれくらい本を読んだか?と言う記録が最大の目的。 と言う訳で、余り詳しい読後感を書かない事にしてます。 読んでない方にとって、ネタばれになっても申し訳ないし。 ...続きを見る

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2011/10/26 07:37
「鉄の骨」 池井戸潤
中堅ゼネコンに就職して、現場で張り切ってた富島平太は、突然、業務課、つまり談合課に転属となる。 ...続きを見る

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2011/10/20 14:30
「ロード&ゴー」 日明恩
救急要請によって駆けつけた救急車が、そのよう救助者によって乗っ取られる。 ...続きを見る

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2011/10/20 14:17
「越境捜査」 笹本稜平
警視庁捜査1課の、鷺沼は継続捜査を主に担当する刑事。 彼がその日拾ったのは、時効間近の12億円の金が絡んだ、殺人事件。 ...続きを見る

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2011/10/18 11:49
「ペリカン文書」 ジョン・グリシャム
映画を随分前に見ていたが、内容はすっかり頭の中から抜け落ちていた(涙) ...続きを見る

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2011/10/18 11:43
「群集リドル Yの悲劇’93」 古野まほろ
マザーグースの見立て殺人、とある山荘での密室での連続殺人事件。 ...続きを見る

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2011/10/11 15:51
「消えた警官 ドキュメント菅生事件」 坂上遼
1952年、大分県菅生で起きた、共産党による交番爆破事件を扱ったドキュメント作品。 ...続きを見る

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2011/10/11 15:41
「早刷り岩次郎」 山本一力
深川で版木彫りと刷りをやっていた釜田屋岩次郎は、火事で家屋消失後、これまでに無かった新しい瓦版屋、早刷りを始める。 ...続きを見る

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2011/10/11 15:34
「ポーツマスの贋作」 井上尚登
難航を極めた日露戦争を終結させるためのポーツマスでの講和会議。 ...続きを見る

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2011/10/07 07:38
「2005年のロケットボーイズ」 
2035年、ついに日本人が、月に降り立つと言う場面から始まる。 が、近未来の話ではなく、タイトルにもあるように2005年、おちこぼれの工業高校生が、キューブサットコンテストに出て、徐々に嵌っていく話。 ...続きを見る

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2011/10/07 07:21
「三谷幸喜のありふれた生活2 怒涛の厄年」 三谷幸喜
エッセイシリーズの第2弾と言う事で、三谷家の猫たちの中で、新しく登場してくるおなじみの名前があったりね。 ちょうど、舞台と大河ドラマ「新撰組」に取り掛かろうか、と言う頃だったらしく、楽しめたよ。 ...続きを見る

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2011/10/05 13:33
「無音潜行」 池上司
「雷撃深度十九・五」の作者の作品なんで、勝手に大戦中の話だと思ってたら、近未来の話。 と言うか、明日にでも起きても不思議じゃない話だったよ。 ...続きを見る

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2011/10/05 13:30
「恐怖の存在」 マイクル・クライトン
海抜1Mの国であるバヌアツが、最大のCO2排出国であるアメリカを訴える。 と言う事から始まるんだけど。 ...続きを見る

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2011/09/30 08:23
「オー!ファーザー」 伊坂幸太郎
母親と父親と6人で暮らしている少年、由紀夫の話。 ...続きを見る

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2011/09/30 08:07
「巡査の休日」 佐々木譲
作者の「北海道警シリーズ」。 ...続きを見る

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2011/09/27 16:43
「ダーティー・ママ!」 秦建日子
今注目の「アンフェア」の原作者としておなじみの秦氏の作品と言う事で読んだが、アンフェアとは違う面白さだったな。ちなみに「アンフェア」は「推理小説」と言うんだけどね、本では。 ...続きを見る

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2011/09/27 16:32
「ショットバー」 麻生幾
麻生幾が結構好きだから、これはハードボイルドか?とか思って読んだんだけどね。 ...続きを見る

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2011/09/27 16:31
「死体は悲しい愛を語る」 上野正
テレビの事件などでおなじみの上野博士の本だけどね。 ...続きを見る

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2011/09/27 16:27
「マギの聖骨」 ジェームズ・ロリング
ケルン大聖堂で行われていたミサの最中に、突如武装集団が襲い掛かる。 そこで奪われたのは、金でも宝石類でもなく、マギ<東方の3賢人>の聖なる骨だった。 ...続きを見る

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2011/09/27 11:21
「裁判長、これで執行猶予は甘くないすか」 北尾トロ
「裁判長、ここは懲役4年でどうすか?」に続く、裁判傍聴記。 ...続きを見る

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2011/09/27 10:42
「雷神の筒」 山本謙一
世に名高い信長の鉄砲隊を作り上げて行った男、橋本一巴の物語。 ...続きを見る

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2011/09/27 10:36
「時を巡る肖像」 柄刀一
絵画修復士、御蔵瞬介が絵画を修復しながら、いろんな事件を解決していく短編連作集。 ...続きを見る

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2011/09/27 10:30
「そして、警官は奔る」 日明恩
どうやら「それでも、警官は微笑う」と言うのがあるらしい。それを読んでからこれを読んだほうが、多分、わかりやすいんだろうが、図書館に無かったんだから仕方ない(笑) ...続きを見る

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2011/09/26 14:58
「春を嫌いになった理由(わけ)」 誉田哲也
誉田作品だ、と言う事で読んだ一冊。 ...続きを見る

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2011/09/26 07:15
「ヒトリシズカ」 誉田哲也
5つの短編が、ひとつの物語を形成する連作短編集。 ...続きを見る

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2011/09/13 08:01
「魔法使いの弟子たち」 井上夢人
岡嶋二人時代から、ずっとファンだったから、本を見つけるととにかく読むのだよ、彼の作品は。 ...続きを見る

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2011/09/13 07:56
「ナチの亡霊」 ジェームズ・ロリンズ
最近わかったのだが、私はこの手の話が好きらしい(笑) 以前から、チョコチョコ読んではいたのだが、図書館で借りる本がだんだん、無くなって来てね。 本当は、いっぱい本が有るからそんな事は無いのだが、この手の本に惹かれる今日この頃です。 ...続きを見る

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2011/09/09 10:51
「陽気なギャングが地球を回す」 伊坂幸太郎
確実に他人の嘘を見抜く男、泉のように言葉がわいてくる演説の達人、1秒単位で時間がわかる体内時計を持つ女、スリの天才、この4人が集まって、「警報装置を使わせず、金を出させ、奪って逃げる」と言う単純かつ確実な銀行強盗団。 ...続きを見る

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2011/09/09 10:42
「ダイイング・アイ」 東野圭吾
これは、ミステリーなのか?ホラー・オカルトなのかな? ...続きを見る

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2011/09/08 16:26
「月と蟹」 道雄秀介
直木賞受賞作らしい。 が、それほど良いとは面白くなかったような気もするけどね。 ...続きを見る

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2011/09/08 16:19
「ナマコのからえばり」 椎名誠
何と言うか、シーナワールド全開のいつものエッセイ。 ...続きを見る

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2011/09/07 16:12
「ソウルケイジ」 誉田哲也
「ストロベリーナイト」の姫川玲子シリーズらしい。 ...続きを見る

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2011/09/07 16:01
「狂い咲き正宗 刀剣商ちょうじ屋光三郎」 山本謙一
武士、それも将軍家の刀剣の管理を行う旗本、お腰物奉行の嫡男として生まれながら、名高い正宗がいたのかどうか?を原因として父親と口論になり、感動された光三郎が、生来の刀好きが高じ、刀剣商ちょうじ屋に婿入りしてからの話。 ...続きを見る

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2011/08/29 10:35
「さよならの代わりに」 貫井徳郎
劇団の看板女優が、公演中に殺される。 その前後、主人公の前に現れる謎の美少女。彼女は、どうも、女優が殺される事をあらかじめ知っていたようだ。 果たしてなぜか? ...続きを見る

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2011/08/29 10:26
「偽りの書」 ブラッド・メルツァー
世界最初の殺人の記録とも言われる旧約聖書のカインとアベルの物語に、スーパーマンの話が絡んで、カル・ハーパーが謎を追う。 ...続きを見る

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2011/08/29 10:22
「償いの椅子」 沢木冬吾
一言で言うと、ハードボイルドだったね。 ...続きを見る

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2011/08/20 08:38
「ブルー・ゴールド」 真保裕一
商社から関連企業の中小企業に左遷された主人公。 ...続きを見る

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2011/08/20 08:29
「ころころろ」 畠中恵
「しゃばけ」シリーズの第8弾らしい。 何冊読んだのか、良くわからんが、結構読んではいる。 ...続きを見る

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2011/08/20 08:20
「モダンタイムス」 伊坂幸太郎
正直言ってよかですか? 読んで、2週間以上経ってるんで、内容をかなり忘れてる(笑) ...続きを見る

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2011/08/20 08:14
「粗茶を一服−損料屋喜八郎始末控え」 山本一力
このシリーズ、久しぶりに読んだんで、ちょっと想定を忘れているところとかあったが、楽しんだ。 宮部みゆきと比べれば、やっぱり山本一力は、江戸を伝えると言う事で言うと、技量が有る。 特に、彼が好む深川の空気は、伝わってくるよ。 ...続きを見る

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2011/08/17 10:34
「あんじゅう 三島屋変調百物語続」 宮部みゆき
「おそろし」の続編。 自分の事件を話、終わったか?と思ってた百物語だが、続く事になる。 で、このシリーズの中で、今回はお勝をはじめ、何人かがおちかの協力者的な感じになってるから、きっと、まだ続くんだろうね。 ...続きを見る

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2011/08/17 10:12
「おそろし 三島屋変調百物語事始め」 宮部みゆき
とある事件で硬く心を閉ざしてしまったおちかは、江戸で三島屋という袋物屋の叔父夫婦の元に預けられ、単なるお嬢様ではなく、女中の一人として、でも、やはり親戚のお嬢様と言うちょっと複雑な身の上になる。 彼女の心を溶かそうと、叔父の計らいで、三島屋の一室黒白の間で、彼女はいろんな奇妙な話を聞く事になる。 ...続きを見る

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2011/08/17 10:07
「長さ1キロのアナコンダ」 椎名誠
おなじみ放浪の作家と言うか、極地などに行ってあるいは、酒を飲みながら、シーナがもし、あれが公だったら?などと馬鹿な考えを疲労するエッセイ。 ...続きを見る

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2011/08/17 09:57
「隣に棲む連続殺人犯」 ヘレン・モリソン ハロルド・ゴールドバーグ
作者のヘレン・モリソンと言うのは、「リアル・クラリス」と呼ばれる、あの、「羊たちの沈黙」の主人公にたとえられる、連続殺人などのプロファイリングの第一人者とも言われる人。 ただし、クラリスと違い、FBIなどの組織には入らず、あくまで、民間人として研究を重ねている。 ...続きを見る

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2011/08/17 09:52
「大統領法律顧問」 ブラッド・メルツァー
大統領法律顧問、と言いながら、まだ下っ端のマイケル・ギャリックが、大統領の何かと問題を起こす娘ノラと関わる事で、殺人事件にまで巻き込まれていく。 ...続きを見る

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2011/08/17 09:33
「群青に沈め―僕たちの特攻」 熊谷達也
予科練に入りながら、毎日土木ばっかりで、「これじゃドカレンだ」と言ってた主人公が、選抜を受け、特攻隊に入る。 が、本来、パイロットになるはずの予科練に入ったのに、彼が送られた先は海。 それも、モーターボートで突っ込む震洋や、人間魚雷回天ですらなく、史上最悪の特攻兵器「伏龍」だった。 ...続きを見る

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2011/08/02 11:16
「貸し込み」 黒木亮
どうやら作者が、実際に巻き込まれた事件を、リアルに小説化したものらしい。 ...続きを見る

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2011/08/02 10:50
「いっしん虎徹」 山本謙一
新撰組の近藤勇が使っていた事で知られる、名刀虎徹。 その誕生秘話というか、初代虎徹の話。 ...続きを見る

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2011/08/02 10:38
「踊る天使」 永瀬隼介
新宿歌舞伎町の雑居ビルで起きた火災。 その火災現場で、鬼と呼ばれた消防士が吐き、職を辞し、真相を追う。 ...続きを見る

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2011/08/01 11:47
「名もなき毒」 宮部みゆき
え〜っと、多分、最近読んだんだよ。 で、それと気づかず、また借りて読んだよ。 ...続きを見る

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2011/08/01 11:40
「三谷幸喜のありふれた生活」「三谷幸喜のありふれた生活 4」 三谷幸喜
ようやく、このエッセイシリーズの第1作を読んだよ。 だからなんだ、と言う事でもないが、最初はちょっと硬かったね。 ...続きを見る

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2011/08/01 11:38
「呼び出し」 ジョン・グリシャム
小さな町の元判事である厳父から、大学教授の長男に呼び出しがかかる。 家を出て、滅多に帰ることもないが、老い先短い父親が、何か重大な話があるらしいということで、不出来の弟と連絡を取って、家に帰った教授の目に写ったのは、既に死者となった父親。 ...続きを見る

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2011/07/21 14:17
「となり町戦争」 三崎亜記
ある日突然、住んでいる町が隣町と戦争を始めた。 彼は、偵察要員を命じられる、が、特別なことをやるわけでもなく、いつもどおりにとなり町を通過するとき、何となく様子を探るということ。 ...続きを見る

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2011/07/21 14:12
「鬼の跫音」 道尾秀介
えーっと、読んですぐ書けば良かったんだが、ちょっと時間が経って、全くどういう話だったか覚えていない。 amazonのレヴューを読んだが、短篇集だったという記憶すらない。 ...続きを見る

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2011/07/21 14:04
「保科正之の一生」 三戸岡道夫
会津藩の藩租、徳川幕府第3代将軍家光の弟、保科正之の一生を書いた小説。 ...続きを見る

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2011/07/21 13:56
「ナマコ」 椎名誠
作者がモデルと思われる作家が、行きつけの新宿の居酒屋のオヤジと二人、北海道に行く。 本来の目的だった、コンブよりも、乾燥ナマコの問題に惹かれ、やがて舞台は怪しの香港へ! ...続きを見る

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2011/07/13 07:39
「スパルタの黄金を探せ!」 クライブ・カッスラー
カッスラー作品だが、ダーク・ピットのNUMAではなく、トレジャーハンターであるファーゴ夫妻が主人公。 ...続きを見る

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2011/07/13 07:35
「奇跡のタッチダウン」 ジョン・グリシャム
リーガルサスペンスの巨匠である作者が、こういうのも書くんだ、と思ったよ。 ...続きを見る

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2011/07/13 07:30
「ガダルカナルの戦い ―アメリカ側から見た太平洋戦争の天王山」 エドウィン・P. ホイト
ガダルカナルの戦いを、日本側から検証したものは、ドキュメントにしても、小説にしても多い。 が、これは、それをアメリカ側の視点から書かれたドキュメント。 ...続きを見る

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2011/07/13 07:20
「福沢諭吉は謎だらけ。」 心訓小説・清水義範
以前はこの人の本、いっぱい読んだんだよ。 パスティーシュの第一人者ってね。 ...続きを見る

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2011/07/05 16:49
「SOSの猿」 伊坂幸太郎
え〜っと、私はこれは好きじゃありませんでした。 人、好き好きですから、あとはご自分でお読みください。 ...続きを見る

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2011/07/05 16:46
「逆説探偵 13人の申し分なき重罪人」 鳥飼否宇
綾鹿警察署・五龍神田刑事がホームレスのたっちゃんと、新たにホームレスになった十徳二郎らのサジェスチョンを受けながら、事件を解決した!と思うと若干的外れで、彼が嫌いな上司谷村が事件を解決する、という繰り返し。 十徳二郎が与えるヒントはこれだったのか!ということが最後に分かるが、まあ、大した謎じゃない。 ...続きを見る

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2011/07/02 09:39
「まとい大名」 山本一力
今回は、江戸の町火消しの話。 ...続きを見る

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2011/07/02 09:31
「犯罪小説家」 雫井脩介
新進小説家待居涼司の出世作「凍て鶴」に映画化の話が持ち上がった事で、話が展開する。 人気脚本家である小野川充が、初メガホンを自ら取ることを条件に、映画化に走る。 ...続きを見る

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2011/07/02 09:26
「ハーンの秘宝を奪取せよ」 クライブ・カッスラー
「元寇」から物語が始まるんだよ。 偉大なチンギス・ハーンの大帝国を、さらに版図を拡大した、クビライ・ハーン。 ...続きを見る

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2011/07/02 09:18
「リスの窒息」 石持浅海
女子中学生が誘拐され、その身代金が大手新聞社に要求される。 ...続きを見る

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2011/07/01 08:21
「運命の書」 ブラッド・メルツァー
アメリカ大統領を狙撃した3発の弾丸は、大統領からは外れたものの、側近の命を奪った。 彼をその車に乗せた下級補佐官は、自らも傷つき、そして失われた命に対する積みの意識に覆われていた。 ...続きを見る

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2011/07/01 08:17
「笑ってる場合」 原田宗典
10年くらい前は、この人のこの手の軽〜いエッセイ、好きだったんだけどねえ。 ...続きを見る

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2011/06/30 15:08
「債権奪還」 高仁和夫
企業小説、経済小説、というよりは、どっちかと言えば「人間再生」の物語かもしれないな。 ...続きを見る

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2011/06/30 15:05
「利益相反 コンフリクト」 牛島信
監査役、と言う以前ならば、名前だけの存在だったものが、今は大きな責任を持つようになってるわけで。 ...続きを見る

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2011/06/29 14:33
「偽りのスラッガー」 水原秀策
4年前、膝のケガで引退したかつてのスター選手秋山に、バーバリアンズのGM栗原から現役復帰の話が来る。 が、真相はバーバリアンズのスーパースターである立花のドーピングの有無を選手として調査する、と言ういわゆるスパイ。 ...続きを見る

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2011/06/28 16:55
「たすけ鍼」 山本一力
深川で鍼医師を営む染谷は、幼馴染の医者昭年らとともに、持ち込まれるいろんな事件を解決していく連作長編小説。 ...続きを見る

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2011/06/10 11:22
「三谷幸喜のありふれた生活5 有頂天時代」 三谷幸喜
タイトルでわかるとおり、有頂天ホテル撮影中を中心としたやつ。 まあ、面白いが、それにしても、なんともね^^ ...続きを見る

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2011/06/08 08:45
「天下城」 佐々木譲
映画にもなった「火天の城」は、大工である岡部又右衛門を主人公として書かれているのだが、この「天下城」は、石垣などを積む石積み工の集団である穴太衆の一人戸波市郎太が主人公となる。 ...続きを見る

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2011/06/08 08:40
「中途採用捜査官 逃げるシンカー」 佐々木敏
最初は佐々木譲の作品と間違って手に取ってから、佐々木敏の作品、何本も読んだなあ(笑) この中途採用捜査官シリーズもこれで3本目。 ...続きを見る

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2011/06/01 09:41
「重力ピエロ」 伊坂幸太郎
多分、伊坂作品で一番有名な作品なんじゃないのかな? これはね、タイトルだけは知っていたし。 ...続きを見る

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2011/06/01 09:29
「外事警察」 麻生幾
日本でテロリスト、スパイと戦う最前線組織である外事警察を書いた小説。 ...続きを見る

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2011/06/01 09:18
「廃墟に乞う」 佐々木譲
道警の敏腕刑事だった仙道は、とある事件をきっかけに精神的な病を得、現在療養中。 そんな彼の元に、いろんな事件に関わる相談が持ち込まれる。 ...続きを見る

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2011/06/01 09:12
「ユグノーの呪い」 新井政彦
第8回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作、と言うのに惹かれ読んだ。 ...続きを見る

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2011/05/26 15:43
「ジュラシック・パーク」 マイクル・クライトン
映画でおなじみ、あのジュラシックパークの原作。 これを読んで感じたのは、結構ちゃんと映画化されたんだなあって(笑) ただ、映画化では最初から、多分、続編を作るつもりだったんだね。 ...続きを見る

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2011/05/26 15:33
「頭が悪い密室」 水原章
読みながら、トリックなんかも古いし、テンポも無いなあって思いながら読んだんだよ。 ...続きを見る

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2011/05/26 15:28
「遥かなる未踏峰」 ジェフリー・アーチャー
「そこに山があるからだ」と言う名言で有名な、伝説のイギリスの登山家、ジョージ・マロリーの伝記。 ...続きを見る

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2011/05/26 15:25
「交通警察の夜」 東野圭吾
連作ではなく、交通警察と言うか、車とそれによる事故、それをテーマに書かれた短編集。 ...続きを見る

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2011/05/25 16:09
「そうだ、ローカル線、ソースカツ丼」 東海林さだお
本当に面白いなあ。 ローカル線とソースカツ丼の話。と言うわけじゃないのは当然だけど、緩くのんびりとね、楽に読めるし。 ...続きを見る

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2011/05/25 16:04
「エスピオナージ」 麻生幾
KGBに変わって誕生したSVRを追跡する日本の外事警察。 その第1課第4担当を率いる水越が、追い続けたデミトフを検挙するが、それは成功ではなく、問題を拡大する事になる。 ...続きを見る

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2011/05/24 10:39
「警視庁捜査一課刑事」 飯田裕久
あの地下鉄サリン事件や、トリカブト殺人事件などを担当した、本物の元警視庁捜査一課で刑事をやった作者が書いた本。 ドラマとなった「ゴンゾウ」などで、警察監修などをやっているらしい。 ...続きを見る

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2011/05/24 10:30
「北極海、レアメタルを死守せよ」 クライブ・カッスラー
おなじみNUMA長官ダーク・ピットシリーズ。 最近(といっても、私も別に系列に従って読んではいないんだけどね)は、どうも双子の子供たちの活躍が目立つが、これは、最初、子供たちが出てくるが、活躍するのは老体のほう(笑) ...続きを見る

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2011/05/24 10:22
「不正侵入」 笹本稜平
マル暴一筋の警視庁4課の刑事、秋本が新たに創設されたネット犯罪対策チームを率いるところから始まる。 ...続きを見る

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2011/05/24 10:06
「三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー」 三谷幸喜
シリーズ7作目。と言っても私は、ランダムに読んでいるのでどうでも良い(笑) ...続きを見る

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2011/05/23 11:16
「駐在巡査」 佐竹一彦
人口600人程度の山村で起きる事件を、駐在が地元の駐在さんらしい形で解決していく事件簿。 ...続きを見る

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2011/05/23 11:10
「砂漠」 伊坂幸太郎
大学生活と言うオアシスから、社会と言う名の砂漠に出ようとする5人の若者の青春群像劇かな? ...続きを見る

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2011/05/23 11:04
「アマルフィ」 真保裕一
映画「アマルフィ 女神の報酬」の第1原案を小説化したものらしい。 ...続きを見る

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2011/05/20 11:58
「民王」 池井戸潤
池井戸潤には珍しい、政治の話。 ...続きを見る

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2011/05/20 11:51
「レッドゾーン」 真山仁
ハゲタカ、ハゲタカ2(バイアウト)に続く、鷲津シリーズ3弾。 ...続きを見る

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2011/05/02 09:00
「ショージ君のALWAYS」 東海林さだお
東海林さだおが、これまで書いてきた奴の仲から、食べ物、人、場所、物の昭和の思い出を書いたようなエッセイを再編集したエッセイ集。 ...続きを見る

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2011/04/30 08:54
「八つ花ごよみ」 山本一力
タイトルがあらわしている様に、八つの季節と花を題材として書かれる短編集。 描かれているのは、江戸。特に今回は、幕末の話が目立ったような気がするね。 ...続きを見る

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2011/04/30 08:26
「張り込み姫 君たちに明日は無い3」 垣根亮介
リストラ代行業に勤める村上真介シリーズ第3作。 ...続きを見る

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2011/04/26 14:40
「中途採用捜査官 @ネット上の密室」 佐々木敏
さっき気がついたのだが、以前読んだ「警視庁に突入せよ」のシリーズ第1作なんだ。 「警視庁…」を読んでかなり経つんで、登場人物覚えてなかったから、かなり新鮮に読んだよ。 ...続きを見る

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2011/04/26 14:32
「夜明けの街で」 東野圭吾
不倫などするやつは馬鹿だ、と思ってた主人公渡部の前に、派遣社員の秋葉が現れ、彼は… ...続きを見る

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2011/04/21 08:01
「反乱する管理職」 高杉良
破綻した千代田生命がモデルの話。 ...続きを見る

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2011/04/21 07:41
「運命の人」 山崎豊子
いやあ、歳月日々に疎し、っつう事かなあ? おぢさんだからなのかなあ? ...続きを見る

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2011/04/19 15:27
「誇りと復讐」 ジェフリー・アーチャー
自動車修理工であるダニーは、ついに念願であった雇用主の娘であるベストの結婚の約束を取り付けた。 そのお祝いで行った先のパブで、ベスの兄である親友でもあるバーニーが刺殺され、ダニーは犯人として無期懲役刑に処せられる。 ...続きを見る

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2011/04/19 15:10
「三谷幸喜のありふれた生活6−役者気取り−」 三谷幸喜
最近、このシリーズにはまってる、と言うか、お気楽に読めるのよ^^ ...続きを見る

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2011/04/15 15:39
「ロンググッドバイ」 レイモンド・チャンドラー
村上春樹訳で読んだのだが、なかなか面白かったなあ。 ...続きを見る

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2011/04/12 10:54
「タナボタ!」 高嶋哲夫
モチーフは、一昨年夏の総選挙で大量に誕生した、民主党の小沢チルドレン。 ...続きを見る

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2011/04/07 14:52
「獄中記 −煉獄編−」 ジェフリー・アーチャー
世界的な小説家で、下院議員にして、貴族に列せられながら、偽証罪などで収監されたジェフリー・アーチャー卿の獄中記3部作の第2部。 ...続きを見る

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2011/04/07 13:31
「カッコウの卵は誰のもの」 東野圭吾
アルペンのオリンピック選手の娘が、意外と好選手だと言うことで、素質は遺伝するのでは?と言う事で遺伝子検査をさせてほしいと言う依頼が来るが、父はどうしてもそれに応じられない秘密があった。 ...続きを見る

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2011/04/05 13:00
「あやし」 宮部みゆき
江戸を舞台とした、宮部みゆきが記す9つの短編ホラー。 ホラーと言うより、やっぱりこれは「怪談」だろうな。 ...続きを見る

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2011/04/05 12:52
「三谷幸喜のありふれた生活3−大河な日々」 三谷幸喜
ちょうど、大河ドラマを執筆する前後の頃らしい。 ...続きを見る

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2011/04/04 12:43
「判決の誤差」 戸梶圭太
タイトルと裁判員裁判を書いた小説、と言う事で読んだんだけどね。 ...続きを見る

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2011/03/31 11:07
「追憶のかけら」 貫井徳郎
大学教授の娘と結婚していながら、夫婦喧嘩で妻が実家に戻っている間に、事故死して失ってしまった国文学の大学講師。 彼が未来を賭け、一人のさほど著名とはいえない戦後、自殺してしまった作家の自殺直前に記したと思われる手記を手に入れた事で、何とか現状を変えようと奔走する。 ...続きを見る

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2011/03/31 10:53
「火天の城」 山本謙一
安土城築城をめぐる、番匠つまり城大工の話。 ...続きを見る

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2011/03/29 10:31
「PREY −獲物」 マイクル・クライトン
失業している優秀なプログラマージャックが、妻が勤めるハイテク企業ザイテス社の依頼を受け、砂漠の研究所へ赴く。 そこでは、軍の依頼を受け、ナノテクノロジーを使った新しい監視カメラの開発を進めていたのだが、暴走を始めてしまったナノテク製品をどうすればよいか?と言う事に困り、ジャックに依頼が来た。 ...続きを見る

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2011/03/29 10:18
「戦国一孤独な男−山本勘助」 童門冬二
武田信玄の軍師として名高い、山本勘助を童門冬二が書いた、と言うのに興味を惹かれて読んだ。 ...続きを見る

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2011/03/25 15:42
「プリズン・トリック」 遠藤武文
「乱歩賞史上最高のトリック」と言うのは事実かもしれないが、すっきりしなかったなあ。 ...続きを見る

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2011/03/25 15:35
「三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日」 三谷幸喜
よく知らなかったのだが、どうやら朝日新聞に連載しているらしい。 ...続きを見る

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2011/03/25 14:35
「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎
普通の若者である青柳雅春が仙台で、抜群の人気を誇る金田首相のパレードが有ってる最中、旧友の森田森吾に呼び出される。森田は青柳に「お前は陥れられている!逃げろ!オズワルドにされるぞ!」と謎の言葉。 ...続きを見る

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2011/03/23 14:20
「大地の子」 山崎豊子
読み始めて、しばらくは心が痛かったなあ。 「小日本鬼子」と差別され続ける陸一心。 せっかく、心優しい養父母の下、何とか大学も出て、製鉄所で国家のためがんばってるのに、文化大革命の嵐の中で、再び差別され、強制収容所送りとなる。 ...続きを見る

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2011/03/23 13:57
「G.E.Q」 柴田哲孝
GEQと言うのはGreat Earth Quake、つまり巨大地震のこと。 ...続きを見る

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2011/03/18 09:35
「シルクロードの滑走路」 黒木亮
キルギスに対し、商社が航空機をファイナンスで売り込むという話かな。 ...続きを見る

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2011/03/18 09:21
「ロスト・シンボル」 ダン・ブラウン
次作は読もうかどうか、ちょっと考えさせられた一作。 ...続きを見る

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2011/03/15 10:23
「哀しい罠」 結城五郎
念願の医院を開設する目前、父親が失踪し、その後水死体で発見される。 悲しみの中、徐々に患者も増え、安定し始めたが、今度は同じ湖で、母親が水死体で発見される。 後追い心中か?と見られる中、今度は彼の医院で、十分な対応をしたはずの肺炎患者が、急死する。 ...続きを見る

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2011/03/15 10:14
「こころげそう 男女九人お江戸恋ものがたり」 畠中恵
この話には、「妖」は出てこない。 が、幽霊は出てくるけどね。 ...続きを見る

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2011/03/11 11:01
「城山三郎 昭和の戦争文学 第3巻」 城山三郎
城山三郎の戦争文学全6巻のうちの第3巻。 ...続きを見る

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2011/03/11 10:53
「再生巨流」 楡周平
脳みそに錐を刺して、血が噴き出るまで考えろ! ...続きを見る

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2011/03/09 11:11
「排出権商人」 黒木亮
「排出権」、京都議定書によって、単に排出されるだけのものが、金になる。 それを巡り、どうしても追い込まれている日本が中国などで、新たに求める排出権。 ...続きを見る

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2011/03/09 09:00
「クライム」 樋口明雄
「クライム」と言うタイトルを読んで、私は「Crime」犯罪を思い浮かべた。 一方奥様は「Climbto」登攀を思った。 ...続きを見る

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2011/03/08 14:35
「真相」 横山秀雄
「真相」「18番ホール」「不眠」「花輪の海」「他人の家」の5編の短編からなる、短編集。 ...続きを見る

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2011/03/08 14:28
「幻の終戦−もしミッドウェー海戦で戦争をやめていたら」 保坂正康
歴史にIFを持ち込んでみたら、と言う事で書かれた本。 ...続きを見る

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2011/02/28 10:40
「ちょいな人々」 萩原浩
7編の短編からなる短編集だ。 表題作の「ちょいな人々」は突然、カジュアルデーをワンマン社長が設定した事で、スーツにネクタイではすまなくなったおぢさんたちが、職場の若い子の些細な言葉にゆれるさまをうまく書いている。 ...続きを見る

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2011/02/28 10:22
「新参者」 東野圭吾
おなじみ加賀恭一郎のシリーズ。 そう言えば、最近、阿部ちゃん主演で、ドラマ化されたんだよね、これ。 ...続きを見る

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2011/02/28 10:12
「NEXT」 マイクル・クライトン
特殊な遺伝子を持つ患者から、細胞を取り出し、医薬品会社に売って莫大な利益を得た大学病院と、そこを相手取って訴訟を起こす患者。そこから物語は始まるのだが、やがて、人語を話すチンパンジー、オランウータン、オウムなどが出てくる。 ...続きを見る

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2011/02/28 10:05
「皇国の興廃、この一戦にあり」 小林克己
「坂の上の雲」と同じ題材を使い、主人公は東郷平八郎か? 秋山真之、乃木希典、明石元二郎らが、いかに生き、いかに戦ったかを書いた作品。 ...続きを見る

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2011/02/23 14:49
「暴雪圏」 佐々木譲
「制服捜査」の続編だが、今度は堂々と長編だよ。 ...続きを見る

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2011/02/23 14:33
「無理」 奥田英朗
とある合併して誕生した地方都市、ゆめの市で暮らす5人の男女。 安易に生活保護を求めてくる市民にうんざりしている市役職員。 地方都市にうんざりし、東京の大学進学を夢見る女子高生。 元暴走族のリーダーが作った会社で、詐欺商法に手を染め頑張る元暴走族。 スーパーの保安員をやりながら、新興宗教に嵌っていく48歳の独身女性。 次は県議に打って出て、もっと大きな仕事をしたいと考える市議会議員。 ...続きを見る

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2011/02/23 14:18
「ポセイドンの涙」 安東能明
青函トンネル作業坑のコンクリート壁から、埋め込まれた死体が見つかる。 ...続きを見る

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2011/02/16 15:12
「屋上の黄色いテント」 椎名誠
椎名誠の私小説的短編集。 ...続きを見る

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2011/02/16 15:05
「裁くのは僕たちだ」 水原秀策
進学塾の主任を務める高尾真一が選任された裁判は、国民的な人気がある、美人の2世政治家による殺人事件。 夫殺しの容疑に関しては、動機もあり、目撃証言も有り、簡単なものと思われたのだが、被告は無罪を主張する。 ...続きを見る

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2011/02/15 15:53
「グラウンド・ゼロ」 保科昌彦
遠出をするとろくな事が起きない、と言うジンクスを持つ新聞記者・岡谷が、たまたま雨の夜、道端に倒れていた男を見つけ、「止めろ、奴を止めろ」と言う謎の言葉を聴く。 ...続きを見る

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2011/02/15 15:43
「マドンナ・ヴェルデ」 海堂尊
今度映画化された「ジーン・ワルツ」を、実際に代理出産する母親のみどりの側から書いた作品。 ...続きを見る

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2011/02/14 16:36
「極秘捜査―政府・警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」」 麻生幾
あの史上最悪の地下鉄サリン事件を巡り、オウムと警察、自衛隊がどう戦ったのか?と言う事を小説的な形でありながら、全て実名で書かれたノンフィクション。 ...続きを見る

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2011/02/14 16:26
「粗茶を一服 損料屋喜八郎始末控え」 山本一力
おなじみ、損料屋喜八郎シリーズの3作目。 ...続きを見る

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2011/02/10 15:12
「天地人」 火坂雅志
わたくし、こう言うテレビや映画で話題になった作品の原作は、その後しばらくして読むことにしてます。 話題の時読むのは、なんとなく私の美学に反するもので(笑) ...続きを見る

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2011/02/07 09:38
「首挽村の殺人」 大村友貴美
第27回横溝正史ミステリ大賞大賞受賞作で、21世紀に横溝が復活した、と言うのに惹かれて読んだのだけどね。 ...続きを見る

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2011/02/03 15:04
「誘拐」 五十嵐貴久
最初の娘が飛び降りるシーン読みながら、「これ知ってるぞ」って、前に読んだのか?と思ったら、WOWOWのドラマで見たんだったよ。 ...続きを見る

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2011/02/01 13:11
「殺気!」 雫井脩介
「犯人に告ぐ」など秀作を発表してきた人なんだが、これはどうだろうね? ...続きを見る

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2011/02/01 13:03
「二重誘拐」 井上一馬
若い女性たち誘拐され、彼女らは2、3年後に帰ってくる。 が、犯人に対し、詳細を誰も語ろうとしない。どうやって犯人は、すでに解放した女性たちをコントロールするのか? その謎を追う警察。 ...続きを見る

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2011/01/27 10:17
「乱気流 −小説巨大経済新聞」 高杉良
日経のTCワークススキャンダルを核として、巨大な経済新聞の闇に迫った作品。 ...続きを見る

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2011/01/27 10:05
「プラ・バロック」 結城充孝
全選考委員絶賛の第12回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作と言うのに惹かれて読んだんだけどね。 ...続きを見る

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2011/01/27 09:51
「震災列島」 石黒耀
最近、震災話ばっかり、読んでるんで、ちょっと期待はずれかなと。 ...続きを見る

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2011/01/20 16:14
「名残り火 てのひらの闇U」 藤原伊織
名作「てのひらの闇」の続編と言う事らしい。 が、推敲が全て終わる前に、作者が亡くなったため、どこか不完全燃焼を感じさせられた。 ...続きを見る

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2011/01/17 15:19
「つくもがみ貸します」 畠中恵
今で言う所の「レンタル屋」である損料屋「出雲屋」を営む、お紅と清次の姉弟。 その損料屋には、100年の時を経た事で「付喪神」となる。 ...続きを見る

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2011/01/12 10:36
「鯨の王」 藤崎慎吾
アメリカの原潜で、突如何者かの攻撃により、多数の死者が出る。 が、艦そのものには何の被害も与えず、一部の乗組員だけが死ぬと言う奇怪な事件。 ...続きを見る

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2011/01/11 15:33
「カラ売り屋」 黒木亮
「カラ売り屋」「村おこし屋」「エマージング屋」「再建屋」の4つの短編集。 ...続きを見る

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2011/01/11 15:26
「彰義隊」 吉村昭
タイトルは「彰義隊」なんだけど、主人公はどっちかと言うと、輪王寺宮かな。 ...続きを見る

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2011/01/11 15:17
「ザ・リコール」 志摩峻
あの「三菱リコール隠し」に触発されて書かれたんだと思う。 ...続きを見る

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2011/01/11 11:53
「乱神」 高嶋哲夫
あの蒙古来襲時、たまたま漂着していた十字軍の騎士たちが、日本の一員として戦うと言う話。 まあ、荒唐無稽な設定と言ってしまえばそれまでだが、十分に納得しつつ読みきれる。 ...続きを見る

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2011/01/11 11:45
「新世界より」 貴志祐介
1000年後の日本。 いわゆる超能力者狩りが有った後、勝ち残った超能力者が新しい国を作った。 ...続きを見る

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2011/01/11 11:38
「ファイアー・フライ」 高嶋哲夫
びっくりした。タイトルだけ書いて忘れてたよ。 ...続きを見る

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2011/01/11 10:08
「特命」 麻生幾
なんだかもったいない話だなあ。 ...続きを見る

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2010/12/27 08:58
「ワニのあくびだ なめんなよ」 椎名誠
おなじみ、新宿赤マントシリーズ。 ...続きを見る

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2010/12/27 08:45
「砥ぎ師太吉」 山本一力
もともと、刀剣の砥ぎ師であった太吉だが、勤めていた裕福な御家人の所からとある事情で暇を出され、民間相手の砥ぎ師となる。 腕が良い太吉の仕事に惚れ、一流の板前たちが仕事を持ってくる。 ...続きを見る

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2010/12/22 11:18
「名もなき毒」 宮部みゆき
「誰か」の続編と言う事になるのだろうな。 ...続きを見る

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2010/12/22 11:06
「中途採用捜査官 SAT、警視庁に突入せよ!」 佐々木敏
はい、私またやりました。 佐々木譲の作品だと思って借りて、読みながら、またずいぶん、作風が違うなって。 そりゃ違うわな。別人だもの(笑) ...続きを見る

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2010/12/14 09:11
「霊眼」 中村啓
タイトルも表紙も、「これはホラーだな」と思ったから、図書館で借りようかどうか、ちょっと悩んだのだよ。 あたしゃ、実はホラーが苦手なのよ。怖がりだから。 ...続きを見る

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2010/12/14 09:01
「シャイロックの子供たち」 池井戸潤
メガバンク東京第一銀行長原支店を舞台にした連作短編集。 何とか、高卒の学歴ながら、支店長にはなりたいとあせる副支店長の話から始まり、全部で10篇。 ...続きを見る

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2010/12/13 12:19
「力道山がいた」 村松友視
私にとって、最初のヒーローは間違いなく力道山だ。 時を前後して、「月光仮面」や「鉄人28号」「鉄腕アトム」などが出てくるのだが、そう言う架空のヒーローたちと違い、紛れも無く力道山はわれわれと同じく、生身の人間。 ...続きを見る

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2010/12/13 12:18
「螻蛄」 黒川博行
螻蛄新潮社黒川 博行ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2010/12/11 10:09
「日本列島放棄」 新井克昌
国連のNGOで活動していた主人公が、子供の頃に世話になっていた叔母が亡くなったことで、彼女がやっていた施設を引き受けた直後、大地震が襲ってくる。 その傷も癒えないうちに、日本列島は東南海地震、南海地震に立て続けに襲われる。 ...続きを見る

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2010/12/08 10:53
「捨てる神より拾う鬼―縮尻鏡三郎 」 佐藤雅美
勘定方をしくじり、今は大番屋の元締めである鏡三郎。 今日も今日とて、同居するおりんが認める、三日に一度の楽しみの飲みに出る日、と言う事で「くじら屋」で、いつもの仲間と飲みながら、事件を解き明かす。 ...続きを見る

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2010/12/07 11:38
「燃える氷」 高任和夫
燃える氷、と言うタイトルから、メタンハイドレードを巡る話だというのはわかったんで、読んでみた。 ...続きを見る

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2010/12/07 11:28
「虚栄の黒船 小説エンロン」 黒木亮
「エンロン」と言う名前は当然、覚えていたしエンロン事件と言うか、あの騒動もなんとなくだが記憶していた。 ...続きを見る

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2010/11/30 10:31
「煙霞」 黒川博行
煙霞とかいて「えんか」と読むんだそうだ。 実際にそう言う言葉があるんだよね、煙のように立ちこめた霞 やもやの事だそうだ。おいちゃん、いい年して知らなかったけどね。 ...続きを見る

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2010/11/30 10:18
「生還 山岳捜査官・釜谷亮二」 大倉崇裕
山の鑑識とも言われる山岳捜査官である、釜谷亮二とその相方である新人の原田の活躍を書いた本。 ...続きを見る

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2010/11/30 10:03
「殺人の門」 東野圭吾
あはははははっ、読み始めてすぐに、「これ読んだぞ」と思ったし、五目並べのくだりで確信した。 ...続きを見る

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2010/11/29 10:33
「風をつかまえて」 高嶋哲夫
北海道の財政破綻寸前の町が、一人の少女が書き、入賞した画に描かれていた「風車」を作って、町おこしを考える。が、財政がない以上、とにかくけちけちで作るしかなく、倒産寸前の町にただ1軒の鉄工所が請け負う。 ...続きを見る

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2010/11/27 10:00
「文明怪化−完四郎広目手控」 高橋克彦
おなじみ公冶完四郎や仮名垣魯文らが活躍するシリーズ。 ...続きを見る

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2010/11/27 09:49
「蜜蜂のデザート」 拓未司
「禁断のパンダ」に続くビストロ・コウタシリーズ。 ...続きを見る

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2010/11/22 11:14
「狐火の家」 貴志祐介
「硝子のハンマー」のコンビ、密室弁護士(?)青砥と、防犯カウンセラー(現役の泥棒?)の榎木のコンビのシリーズ。 ...続きを見る

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2010/11/22 11:05
「覇王の夢」 津本陽
徹底して織田信長を書いた本。 信長の視線と、信長を見る視線、それだけ。 ...続きを見る

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2010/11/22 10:56
「赤い月、廃駅の上に」 有栖川有栖
学生アリスシリーズや、フィールド犯罪学者火村シリーズなどでおなじみの作者の、作家生活20周年記念作品集。 短編集だけど、推理作家である作者の20周年記念が、鉄道に関してのちょっと怖い怪談集。 ...続きを見る

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2010/11/16 14:26
「微視的(ちまちま)お宝鑑定団」 東海林さだお
非常に小さな所を、きちんと見て、それを面白く伝える、と言うとこの人にかなう人はいないなあ。 最初は、台所用品にこだわる。 まあ、よくもそんな所に、と言う事にこだわったりしてね。 ...続きを見る

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2010/11/15 09:52
「極北クレイマー」 海道尊
おそらくこれは、夕張市とその市民病院がモデルなんだろうね。 ...続きを見る

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2010/11/15 09:44
「乱反射」 貫井徳郎
腰が痛くて、悪いと思いながらも犬の糞を、木の根元にさせたままの男。 体が弱く風邪を引きやすいが、昼間だと長時間待たされるのが嫌で、夜間診療に風邪で行ってしまう男。 街路樹管理をやる職員であり、本当なら、放置されてた犬の糞を片付けなければならないのに、子供たちに冷やかされ、そのままにしてしまった市職員。 街路樹診断を委嘱されながら、潔癖症がゆえに、犬の糞が根元に歩きの診断が出来なかった男。 街路樹を守る運動をやりながら、伐採業者と間違って、診断業者を追い返してしまった女。 ...続きを見る

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2010/11/08 15:57
「天使の軍隊」 佐々木敏
実はこれ、佐々木譲の著書を見てる時、図書館で中に紛れてて、しかも、著者名の「敏」の所に、仕分けシールが貼ってあったんで、気が付かずに借りたもの。 佐々木譲の場合、「警官の血」や北海道警シリーズなどの警官物や、ハードボイルド物があるんで、内容書きを読んでも、「へー、軍事物も書くんだ」くらいの気持ちで借りた。 ...続きを見る

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2010/11/08 15:47
「黒と白の殺意」 水島秀策
この人の作品は、これまで「サウスポーキラー」と「メディアスターは最後に笑う」を読んだが、なかなか面白い。 ...続きを見る

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2010/11/02 10:04
「黒笑小説」 東野圭吾
この前「毒笑小説」を読んで、意外と面白かったんでこれ読んだ。 実は、図書館から借りてたのだが、期日までに読み損ねた(他の本が予定より時間掛かっちゃったんでね)ので、続けて借りて、今度は最初に読んだのだよ。 ...続きを見る

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2010/11/02 09:55
「おたふく」 山本一力
山本一力の江戸がここにも有った。 時は田沼意次が退陣し、松平定信による棄捐令が発布され、一気に江戸の景気が冷え込んだ頃。 ...続きを見る

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2010/10/27 11:38
「アフガンの男」 フレデリック・フォーサイス
その昔、まだ高校生の頃に参考書で、有る有名な「詩」を、数名の訳者による違い、と言うのを読んで、翻訳物は真実の姿じゃないから、原文で読めるようになるまで海外作品は読まない、と決めた。 ...続きを見る

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2010/10/26 13:49
「新十戒」 シドニー・シェルダン
モーゼがシナイ山で神から受けた戒律は、「十戒」ではなく、実は「十二戒」だったと言う事(シェルダンの創作です)をモチーフに、その戒律を破ったため、幸せになったものたちの話を、12作。 たぶん、十二戒にしたのは、本にするためか、連載したか知らないが、そのときの都合なんだろうね。 ...続きを見る

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2010/10/26 13:25
「ザ・チーム」 井上夢人
盲目で難聴の霊導師能代あやこ。 ただし、彼女の霊視は、全て事前に綿密な調査を行って行われるいんちき。 ...続きを見る

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2010/10/19 11:59
「なぜ君は絶望と闘えたのか−本村洋の3300日−」 門田隆将
あの光市母子殺人事件のご遺族である、本村洋氏の戦いを、ずっと間近で見続けた元週刊新潮の編集者であった門田隆将氏が書いたノンフィクション。 ...続きを見る

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2010/10/19 11:52
「裏稼業」 ジョン・グリシャム
刑務所の中の元判事らが仕組んだ、恐喝事件。 そのお先棒を担ぐ、情けない弁護士。 ...続きを見る

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2010/10/19 11:21
「毒笑小説」 東野圭吾
12編のブラックユーモアに満ちた短編からなる短編集。 ...続きを見る

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2010/10/19 10:48
「菜種晴れ」 山本一力
房州の大きな菜種農家の3番目、次女として生まれた二三(ふみ)は、望まれて江戸の菜種油問屋の大店の跡取りとして幼女に迎えられる。 わずか、5歳で両親の元を離れ、習慣も何もかもが違う江戸での生活を始める二三。 ...続きを見る

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2010/10/19 10:40
「ミハスの落日」 貫井徳郎
スペイン、スェーデン、インドネシア、アメリカ、エジプトを舞台にした5編からなる短編集。 じつは、貫井氏の短編と言うのを、あんまり読んだ記憶は無かったが、上手いなあ。 ...続きを見る

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2010/10/12 11:16
「深追い」 横山秀雄
三鐘警察署と言う、職住が以上に接近した地方警察署を舞台に、7名の警察官を主人公に、7編の短編集が書かれている。 ...続きを見る

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2010/10/12 11:03
「名をこそ惜しめ −硫黄島 魂の記録ー」 津本陽
最初は、硫黄島の戦いをドキュメント風に書いた小説と思って手に取ったし、読み始めた。 ...続きを見る

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2010/10/12 10:55
「空が落ちる」 シドニー・シェルダン
久しぶりに読んだ、シドニー・シェルダン。 一時はかなり嵌って読んだよ。いわゆる「超訳」で。 ...続きを見る

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2010/10/12 10:42
「筋違い半介」 犬飼六岐
図書館で本を探している途中で、「これだけの書き手が、今までどこで何をしていたのか」(逢坂剛氏)と言う帯に惹かれて借りた本。 ...続きを見る

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2010/10/08 10:07
「宙ぶらん」 伊集院静
10篇の短編からなる短編集。 ...続きを見る

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2010/10/07 15:11
「信長を撃(はじ)いた男」  南原幹雄
信長を狙撃し、あわやと言うところまで追い詰めながら、最後は信長に捕らえられ、生きながら立ったままの姿勢で首まで埋められ、竹製ののこぎりを、通りかかった者が一度ずつ挽く、と言う残虐な刑に処された、杉谷善住坊が、信長に追い詰められていた六角承禎の依頼を受けるところから物語は始まる。 ...続きを見る

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2010/10/07 15:04
「空白の叫び!」 貫井徳朗
いじめられっ子の過去を持ちながら、ちょっとした事をきっかけにそこから脱出したものの、自分が凡庸であることを嫌悪している久藤美也。 頭脳明晰にして、眉目秀麗の容姿を持ち、金持ちの子供として育ちながら、驕ることなく冷静に、淡々と日々を送る葛城拓馬。 両親との縁が薄く、祖母と叔母に育てられながら、自分自身とその育ちに不満を覚えている神原尚彦。 ...続きを見る

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2010/10/04 10:01
「甘い薬害」 ジョン・グリシャム
かつて、父親が伝説の弁護士だったが、その父親が失墜後、公選弁護士事務所で公選弁護士として働くクレイ・カーター。 彼の元に、ある日、一人の男がやってきて、彼が扱っている事件の大元が、実は薬害による殺人事件だという事を伝え、彼はその日から、公選弁護士から集団訴訟を扱う弁護士となり、一気にアメリカン・ドリームをつかむ。 ...続きを見る

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2010/09/28 09:17
「タックス・シェルター」 幸田真音
ワンマンで中堅証券を作った社長が急死し、彼の信頼を一手に集めていた財務部長の元に、社長が個人で作り、5億ほどを隠していたケイマンの会社の処理が残ることになる。 ...続きを見る

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2010/09/25 09:13
「走る男」 椎名誠
パンツ1枚の姿で、大勢の男たちと一緒に、何者かにおわれながら走り逃げる俺。 ずっと理由もわからなければ、どこを目指し、いつまで走るのかもわからないと言う、おなじみ、シーナSFの世界。 ...続きを見る

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2010/09/24 14:30
「誰か」 宮部みゆき
今多コンツェルンの妾腹の一人娘の婿となった杉村三郎は、広報室の一員として働いている。 その杉村に、義父でもあり、コンツェルンを一代で立ち上げた会長から特命が下る。 ...続きを見る

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2010/09/17 10:26
「辰巳八景」 山本一力
「辰巳八景」と言うくらいだから、八編からなる短編集。 江戸の辰巳、深川のろうそく問屋、辰巳芸者、鳶の頭の女房などが織り成す、本当に極上の一冊。 ...続きを見る

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2010/09/14 11:54
「ダブルアップ」 ハセベバクシンオー
多数の死者が出たビル火災後の新宿歌舞伎町で、非合法のカジノを経営する元銀行員でシャブ中だった早瀬の下に、幼馴染のこれもシャブ中の元警察官が持ち込んできた1キロの覚せい剤。 ...続きを見る

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2010/09/14 11:24
「太陽を曳く馬」 高村薫
久しぶりの合田雄一郎シリーズ。寡聞にして知らなかったが、「新リア王」などの福澤彰之シリーズがあって、その二つがこの作品で融合したと言う事らしい。 ...続きを見る

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2010/09/09 09:57
「ころころろ」 畠中恵
おなじみ、妖が見える江戸の大店「長崎屋」の若旦那一太郎シリーズ。 ...続きを見る

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2010/09/09 09:45
「壁抜け男の謎」 有栖川有栖
学生アリスや、火村シリーズのような、シリーズものじゃない、ノン・シリーズの短編集。 ...続きを見る

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2010/09/06 09:13
「アフガンの風」 高嶋哲夫
かつて、報道カメラマンとして時代を切り取る写真集を公開し、世界的な評価を受けながら、今は、ファッションカメラマンとなっていた柴田雄司の下に、かつて愛した女性と、彼女が産んだ彼の娘が、アフガニスタンでとらわれていることと、救出を依頼された。 ...続きを見る

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2010/08/30 11:49
「火村英生に捧げる犯罪」 有栖川有栖
表題作を含む、短編4作と携帯サイト用の掌編4本からなる短編集。 ...続きを見る

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2010/08/30 11:36
「使命と魂のリミット」 東野圭吾
心臓外科医を目指す女性研修医の氷室夕紀。 彼女は指導医でもある、名医西園教授とのいわくがある。 ...続きを見る

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2010/08/27 12:59
「命の遺伝子」 高嶋哲夫
ネオナチの集会場で、爆破テロが起きる。 そこで回収された、かつてのナチの戦犯の体は、100歳を超えているはずなのに、まるで40代の様だった。 ...続きを見る

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2010/08/27 11:52
「アジアの隼」 黒木亮
“ドイモイ”で活況を見せるベトナム市場に何とか食い込もうとする、潰れかけの長信銀の真理戸潤。 一方、アジアを舞台に、世界と戦おうとする新興証券「ペレグリン(隼)」。 ...続きを見る

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2010/08/24 11:59
「ジーン・ワルツ」 海堂尊
桜ノ宮市の東城大学出身で、日本の医学会最高峰の東京の帝華大学医局に入った、クールウイッチ事、美貌の女医曾根崎理恵。 彼女が手伝いに行っているまもなく閉院する事が決まっているマリア・クリニックの問題を抱えた5人の妊婦。 ...続きを見る

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2010/08/24 11:51
「冬のアゼリア―大正十年・裕仁皇太子拉致暗殺計画」 西木正明
タイトルに有るように、大正10年の皇太子裕仁(後の昭和天皇)の欧州歴訪にあわせ、香港で拉致・暗殺を計画し、未遂に終わった事件がモチーフとなったフィクション。 ...続きを見る

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2010/08/18 10:11
「オリンピックの身代金」 奥田英朗
これは、発売された時から、ずっと読みたかったんだよ。 図書館で借りてようやく読めた。 ...続きを見る

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2010/08/12 09:44
「蜘蛛の糸」 黒川博行
遺産を相続し、豊かな資産家であり、また、彫刻家として活動する遠野公彦。 彼が女性モデルを使って、と言う事から始まるどたばたを初めとする、ある意味、実にしょうも無い、欲望のため、あるいは見えのため、くだらない男達7編の話。 ...続きを見る

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2010/08/12 09:04
「あやし うらめし あなかなし」 浅田次郎
これはジャンルとしてはなんだろう? やっぱり、ホラーなのかな?とにかく、美しい日本語で綴られた、妖しく哀しく、そして恨めしい話。 ...続きを見る

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2010/08/09 16:04
「妃は船を沈める」 有栖川有栖
火村准教授と作家アリスシリーズ。 ...続きを見る

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2010/08/09 15:58
「動機」 横山秀夫
「動機」「逆転の夏」「ネタ元」「密室のひと」の4本の珠玉の短編集。 ...続きを見る

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2010/08/06 15:33
「ジェミニの箱舟 東京大洪水」 高嶋哲夫
大雨が続き、たっぷりと地面が水を吸い込んでいる時、通り過ぎていくだけのはずの台風23号が、洋上の24号と合体し、巨大な「ジェミニ台風」となって、空前の勢力を持ち東京を襲う。 ...続きを見る

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2010/08/06 08:54
「銀天公社の偽月」 椎名誠
シーナSFでお馴染みの世界。 ...続きを見る

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2010/08/06 08:44
「松本清張全集〈6〉球形の荒野,死の枝」 松本清張
松本清張全集の一冊。 ...続きを見る

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2010/07/30 16:54
「女王国の城」 有栖川有栖
急成長を遂げつつある新興宗教“人類教会”の聖地に行ったまま、帰ってこない部長江神を探しに、アリスやマリア、織田らの部員が探しに行く。 ...続きを見る

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2010/07/30 16:41
「ショージ君の旅行鞄」 東海林さだお自選
どうやら、東海林さだおの「旅行」に関するエッセイ集。 スペインに行って、伊東のハトヤに泊まって、時には民宿、それもうらぶれた宿を探し、わざわざ泊まったり。 ...続きを見る

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2010/07/30 16:31
「パイカジ南海作戦」 椎名誠
失業し、離婚もしてしまった主人公の「俺」が、石垣からさらに南に行った島で、最初は自由に暮らすホームレスとも自由人とも言えるような、5人と出会い、のんびり楽しく過ごしていく。 ...続きを見る

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2010/07/22 15:23
「こいしり」 畠中恵
「まんまこと」に続く、麻之助ら悪友3人のシリーズ第2弾。 ...続きを見る

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2010/07/22 15:13
「流星の絆」 東野圭吾
子供3人でペルセウス流星群を見に行って帰ってきたら、両親が殺されていた。 ...続きを見る

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2010/07/16 13:47
「6時間後に君は死ぬ」 高野和明
他人にこれから起きる「非日常」の出来事が見えてしまう、主人公の山葉圭史と、彼がビジョンとしてみた5つの物語の話。 ...続きを見る

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2010/07/16 13:30
「聖女の救済」 東野圭吾
最近、図書館で本を借りるようになって、まだ文庫化されて無いこう言う本も読めるようになったよ。 ...続きを見る

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2010/07/12 10:05
「覇王の番人」 真保祐一
あまり読まない、明智光秀が主人公の時代小説。 あの明智光秀と、彼に従った忍者である小平太が軸になってね。 ...続きを見る

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2010/07/12 09:58
「悪果」 黒川博行
大阪の今里署の○暴担当の刑事堀内が主人公。 彼が、ネタ元にしているバーのマスターから聞いた、賭博開帳を調べていく中で、もっと大きな疑惑が見えてくる。 ...続きを見る

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2010/07/05 16:39
「いっちばん」 畠中恵
おなじみ廻船問屋・薬種問屋長崎屋の若旦那、一太郎のシリーズ。 ...続きを見る

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2010/07/03 09:25
「メルトダウン」 高嶋哲夫
カリフォルニアの地方新聞の記者である日系人、ケン・ブライアンの下に、死期が近づいたと言う老科学者から手紙が届く。 かつて、ロス・アラモスで働いていたと言う彼は、政府が隠してきた核開発に関しての手記を出したいと言う。 ...続きを見る

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2010/07/03 09:18
「いすゞ鳴る」 山本一力
お伊勢参り、江戸時代、庶民が一生に一度はやらなければ、と言われたのだが、その案内役と言う「御師」と言うのがいたんだねえ。 多くの庶民にとって、一生に一度の大旅行であり、さらに、ほとんどの庶民が、全く旅なれていない中、その導師としての「御師」の役割は限りなく大きく、尊敬を集める存在だったらしい。 ...続きを見る

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2010/06/28 11:50
「警官の紋章」 佐々木譲
「笑う警官」から続く、北海道警を舞台にした第3弾。 シリーズでお馴染みの、佐伯とか小島百合、津久井卓らが登場する。 ...続きを見る

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2010/06/28 11:38
「ベイジン」 真山仁
中国に、世界最大の紅陽核電を建設する事になり、そこに、技術指導として乗り込む田嶋の目を通し、全てを劣化コピーさせる事しか出来ない中国において、本当に出来るのか?と言う話だ。 ...続きを見る

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2010/06/21 10:50
「虐殺器官」 伊藤計劃
あの9・11以後、世界はテロとの戦いの様相を変え、アメリカは禁止されたはずの「暗殺」のための専門特殊部隊を作る。さらに、ついにテロリストによるサラエボ手製核攻撃と、それに続く印・パ限定核戦争によって、世界は混迷を深め、世界中が個人認証を行うと言う管理社会になった。 ...続きを見る

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2010/06/16 11:58
「市塵」 藤沢周平
6代将軍家宣の、儒者として政策全体に関わった、新井白石の話。 正直、新井白石と言う名前は知ってたし、家宣の下でいろんな政策を立案した人、言う事もなんとなく知ってたけど、詳しく知らなかったのさ。 ...続きを見る

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2010/06/15 10:47
「駅路」 松本清張
松本清張の短編傑作集。 ...続きを見る

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2010/06/15 10:39
「ガリレオの苦悩」 東野圭吾
なかなか、文庫化されないんで、図書館から借りてきて読んだよ。 「聖女の救済」は全部貸し出し中だったんだけど、これは1冊だけ残ってた。 ...続きを見る

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2010/06/15 10:17
「交戦規則 ROE」 黒崎視音
北朝鮮の潜入情報機関員を奪還に来た、北朝鮮の特殊部隊30数名と、新潟市内での交戦が始まった。 当然ながら、重武装の上に、北朝鮮のエリート部隊相手に、SATなどの警察勢力では太刀打ちできず、ついに、自衛隊が「治安出動」する事になる。 ...続きを見る

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2010/05/24 16:46
「追伸」 真保祐一
ギリシャに単身赴任した山上の下に、怪我で来るのが遅れている妻から届いた長い手紙と、添えられた離婚届。 ...続きを見る

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2010/05/18 10:44
「張り込み」松本清張傑作短編集5
表題作の「張り込み」は、何度かドラマなんかになってて、話はよく知ってるんだけど、初めて読んだのよ。 こんな短い作品だったんだねえ。時代背景とかもあるんだろうが、なかなかピリッとした良い作品。 それにしても、ドラマなどでは、ほとんど二人で張り込むんだけど、原作は柚木一人だと言う事も初めて知ったよ。 ...続きを見る

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2010/05/18 10:30
「告白」 湊かなえ
本屋大賞受賞作。現場の本屋さん達が選んだNo1作品。 ...続きを見る

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2010/05/06 15:05
「麦酒泡之介的人生」 椎名誠
別にタイトルに意味は無い、と思う。 おなじみシーナの「むは」的エッセイ。 ...続きを見る

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2010/05/06 14:56
「消失 −金融腐食列島・完結編−」 高杉良
ついにこれで、金融腐食列島、全5シリーズが完結です。 とうとう、竹中は、合併したUFJじゃなかったJFG銀行の副頭取まで出世します。 ...続きを見る

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2010/05/06 14:49
「レディー・ジョーカー」 高村薫
日本最大の1兆円ビール産業の雄、日の出ビールの社長が誘拐される。 と言う、グリコ・森永事件を髣髴とさせる事件が発端となって、5人の世の中でジョーカーを引いた(?)男達の物語。 ...続きを見る

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2010/05/06 14:12
「パーフェクト・プラン」 柳原彗
このミス大賞受賞作。 アマゾンのレビューを読むと、賛否が見事に真っ二つ。 大賞受賞時には、ダントツで決まったと言うが、分かれるんだろうね、この手の作品は。 ...続きを見る

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2010/04/12 09:29
「黄金峡」 城山三郎
高度成長が始まった頃の、1959年、東北の静かな山村に、突如起こるダム建設問題。 豊かな自然と、農作物に恵まれているだけに、容易に納得しない地元住民。 ...続きを見る

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2010/04/05 15:24
「どうせ今夜も波の上」 椎名誠
おなじみ週刊文春に連載中の「新宿赤マント」シリーズ。 どうやら、この連載の途中で、タイトルが変わったらしいが、忘れた(笑) ...続きを見る

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2010/04/05 15:11
「物書同心居眠り紋蔵 向井帯刀の発心」
おなじみ、居眠り紋蔵シリーズ。 正直言うと、タイトルの「発心」の意味が良くわからなかったよ。 何か思い立ったのか、と思ったら、「出家」を意味する言葉だったんだね。 ...続きを見る

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2010/04/01 15:23
「霧の旗」 松本清張
読んで最初の感想は、あんなドラマ、見なきゃ良かったなってこと。 ...続きを見る

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2010/04/01 14:43
「塩の街」 有川浩
「空の中」「海の底」と自衛隊3部作を構成している作品。 文庫化(電撃文庫と言う、知らないところは電撃小説対象受賞作と言う事で文庫化されてたらしいが)は、3作品の中で一番遅かったのだが、デビュー作らしい。 ...続きを見る

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2010/03/29 11:00
「ユニット」 佐々木譲
少年に妻子を殺された(光市の事件のような感じ)事で、全てに投げやりになってる真鍋。 警察官である夫のDV被害に苦しむ祐子。 妻に家を去られた、配管工事行の経営者である波多野。 ...続きを見る

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2010/03/26 11:53
「屋上ミサイル」 山下貴光
このミス大賞受賞作。 ...続きを見る

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2010/03/26 11:38
「乱鴉の島」 有栖川有栖
お疲れ気味の犯罪学者火村とおなじみアリスは、勧めにしたがって孤島に療養に行く事になる。 が、手違いで彼らは、天才詩人がホストとして、その信奉者たちだけがいる島に行ってしまう。 ...続きを見る

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2010/03/19 14:10
「わるいやつら」 松本清張
有る病院長である戸谷真一は、父親から受け継いだ病院を経営しているのだが、能力が経営者としても医者としても無く、病院は常に厳しい経営を強いられている。 ...続きを見る

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2010/03/08 08:59
「楽園」 宮部みゆき
「模倣犯」から9年、ルポライターとして「ピース事件」に深く関わった前畑滋子が大きく関わる事件。 ...続きを見る

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2010/03/04 11:52
「ブレイクスルー・トライアル」 伊園旬
第5回「このミステリーが凄い」大賞受賞作。 ...続きを見る

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2010/03/02 08:51
「ささやく河 彫師伊之助捕物覚え」 藤沢周平
彫師伊之助シリーズらしい。 他のシリーズは読んだ事が無いんで、よくわからないが、以前は、腕っこきの岡引だった伊之助だが。今は彫師になってる訳です。彫師といっても、刺青じゃなく、瓦版の版木を彫る職人。 ...続きを見る

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2010/02/22 13:53
「黒皮の手帳」 松本清張
さすがにね、清張作品、一杯読んだが、まだまだいくらも読んでない作品があるなあ。 生誕100周年と言う事で、色々出てます。 ...続きを見る

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2010/02/16 13:24
「美しき凶器」 東野圭吾
容易に発覚しないドーピングにより、一時代を気づいた元トップアスリートたち。 彼らは、その秘密を知るというより、そのドーピングを行った仙堂を殺す事で、過去を封じたはずだったのだが、仙堂最後の作品である、「タランチュラ」、190センチを越えるスーパー女性アスリートにより復讐される。 ...続きを見る

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2010/02/12 15:00
「借金取りの王子」 垣根涼介
今NHKで放送中の、「君たちに明日はない」の続編。 前作が、主人公である村上真介と、彼がリストラ対象者として面接した陽子の関係が主軸だったんだけど、今回はリストラ対象者が、本当に魅力的でね。 ...続きを見る

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2010/02/09 14:31
「二つの祖国」 山崎豊子
全4巻。びっしりと読みました。 ...続きを見る

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2010/02/08 11:59
「架空通貨」 池井戸潤
ある夜、突如、元商社マンで今は高校教師である辛島を教え子の女性とが訪ねてくる。 その後、彼女の親が経営する会社が、1回目の不渡りを出したことがわかり、彼女は何とかしようと、元請企業がある長野へ行っていた。 ...続きを見る

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2010/01/28 08:38
「パンデミック・アイ 呪眼連鎖」 桂修司
このミス大賞優秀作受賞作、と言うことでなんとなく推理小説と思い込んで買ったら、ホラーだった(笑) ...続きを見る

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2010/01/27 15:02
「夜を急ぐ者よ」 佐々木譲
「警官の血」や「笑う警官」など警察小説でお馴染みの著者が、どうやら、初期に書いたハードボイルド。 ...続きを見る

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2010/01/21 12:18
「君たちに明日は無い」 垣根涼介
知らなかったんだが、今日からNHKでドラマ化されるんだね、これ。 垣根涼介の作品は、「ワイルド・ソウル」「クレイジーヘブン」とか読んでたんだけど、ちょっと色合いが違う作品だったよ。 ...続きを見る

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2010/01/16 11:01
「警官の血」 佐々木譲
去年、ドラマを見てからずっと読みたかったから、文庫化されたとわかったらすぐに買いに走ったよ。 07年の「このミステリーが凄い」の第1位だったというのもうなずける作品。 ...続きを見る

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2010/01/14 12:18
「イノセント・ゲリラの祝祭」 海堂尊
田口・白鳥コンビの何作目かな?4作目? 今度は、病院ではなく、厚労省がほとんどの舞台。 おなじみ、田口に白鳥から、医療調査委員会への出席依頼があり、出かけていった田口が目にしたものは! ...続きを見る

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2010/01/14 11:56
「第三の時効」 横山秀夫
F県警強行犯係を主人公とした、6篇の短篇からなる作品集。 ...続きを見る

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2010/01/13 12:59
「十万分の一の偶然」 松本清張
昨年は清張生誕100年とかで、色んな企画が有るほか、復刻されたかこの作品も一杯有るみたいだ。 と言う事でこの作品だが、1980年から81年にかけて、週刊誌に連載された作品だそうだ。 ...続きを見る

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2010/01/13 10:05
「ちんぷんかんぷん」 畠中恵
「しゃばけ」シリーズ第6弾。 今回は、いきなり長崎屋がもらい火で火事になり、その煙を吸った若旦那は三途の川へ!と言うことから始まる短篇5連作集。 ...続きを見る

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2010/01/09 09:52
「坂の上の雲」 司馬遼太郎
NHKのスペシャルドラマが面白くて、以前から読みたかった「坂の上の雲」全8巻。読んじゃいました。 それにしても、ドラマ、3年がかりって長すぎないか?今年の末に話覚えて無かったらどうしてくれるんだ! ...続きを見る

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2010/01/05 11:26
「ブラックペアン1988」 海堂尊
ブラックペアン、これがこの話の鍵なんだが、一体それがなんなのか、よ〜わからんかったよ(笑) どうやら止血鉗子らしい。 ...続きを見る

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2010/01/05 11:04
「孤宿の人」 宮部みゆき
四国丸海藩の「匙」と呼ばれる医師の家に、ほうと言う女の子が、下女として働いていた。 本当は、江戸の大店の落としダネのはずなのに、誰からも望まれない子として、金毘羅参りに出され、お月のものから見捨てられた少女がいついた家。 ...続きを見る

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2009/12/25 14:27
「夢見る黄金地球儀」 海堂尊
ふるさと創生金で作られた桜ノ宮市の1億円の黄金地球儀。 ...続きを見る

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2009/12/22 11:28
「挑戦! 巨大外資」 高杉良
前作(と言っても作者が書いた順番じゃなく、私が読んだ順番だけど)の、「組織に埋没せず」と言うのがあんまり面白く無くてね。そろそろ、作家買いは終わりかなあ?とか思ってたんだけど、これは面白かったよ。 ...続きを見る

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2009/12/14 14:39
「月島慕情」 浅田次郎
恋愛小説の類いはほとんど読まない私が、伊集院静とこの人の小説は読む。 二人とも、私生活は無茶苦茶なのに、その小説は限りなく美しい日本語で綴られ、読むものの心を打つ。 ...続きを見る

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2009/12/11 16:24
「偉いぞ!立ち食いそば」 東海林さだお
立ち食いそばの全メニューを制覇する! ...続きを見る

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2009/12/11 16:07
「大川わたり」 山本一力
「二十両をけえし終わるまでは、大川を渡るんじゃねえ。一歩でも渡ったら、始末する」 いつの間にか嵌ってしまった博打で出来た借金を待ってもらうよう頼みに行った、腕利きの大工、銀次は博徒の親分、達磨の猪之介から言い渡される。 ...続きを見る

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2009/12/10 11:34
「超・殺人事件−推理作家の苦悩」 東野圭吾
東野圭吾のいずれも頭に「超」がつく8本の短篇小説集。 ...続きを見る

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2009/12/10 08:21
「天使のナイフ」 薬丸岳
第51回江戸川乱歩賞受賞作。 ...続きを見る

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2009/12/04 09:34
「バイアウト−企業買収」 幸田真音
M&Aを徹底的に読ませる本。 ...続きを見る

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2009/12/01 09:14
「組織に埋もれず」 高杉良
JTBと言う、巨大な旅行会社に勤めた丸山敏治(現トラベルバンク社長大東敏治がモデルらしい)が、次々とアイデアを実現して、巨大な組織に埋もれる事無く、活躍する姿を書いて有るのだよ。 ...続きを見る

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2009/12/01 09:04
「回廊亭殺人事件」 東野圭吾
一代で莫大な財を成しながら、妻子が無い一ケ原高顕が死に、その遺言が「回廊亭」と呼ばれる、特殊な今、営業を休止している旅館で公開される。 そのため、相続人たちが全て集められる。 そこに、直接関係が無い菊代、と言う老婆も招待されている。 ...続きを見る

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2009/11/26 11:31
「ビッグタイム」 ハセベバクシンオー
この前読んだ、「ビッグボーナス」がパチスロ必勝法に群がる連中の話だったが、これは、競馬の話。 どっちもギャンブル中毒者をむしりとる、いい加減な会社の話なんだけどね。 ...続きを見る

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2009/11/26 11:21
「侠客」 池波正太郎
「お若ぇの、お待ちなせぇやし」 この台詞でおなじみ、幡随院長兵衛と水野十郎左衛門を書いた、池波正太郎作品。 池波作品はほとんど読んだと思ってたのだが、これは「今度読もう」とずっと思って、読んでなかったよ。 ...続きを見る

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2009/11/25 13:26
「雷撃深度19.5」 池上司
映画「真夏のオリオン」の原作。 池上司って知らんぞ!と思ってたら、池上彰一郎氏のご子息らしい。 で、太平洋戦争オタクと言うくらい、当時に詳しい方だと言う事で、潜水艦物を書いてみないか?と言う事で書かれたようだ。 ...続きを見る

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2009/11/24 12:28
「永遠の0」 百田尚樹
存在すら知らなかった実の祖父、宮部久蔵について調べて欲しいと母親から頼まれたフリーライターの慶子と、その手伝いをすることになった弟の健太郎は、戦争末期、特攻隊として死んだ久蔵について調べ始める。 ...続きを見る

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2009/11/20 11:50
「ビッグ ボーナス」 ハセベバクシンオー
第2回「このミステリーが凄い」大賞、優秀賞受賞作。 ...続きを見る

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2009/11/17 16:17
「禁断のパンダ」 拓未 司
このミス大賞受賞作。 ...続きを見る

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2009/11/14 08:21
「沈まぬ太陽」 山崎豊子
全5巻、読んじゃったよ。 これは、これまで映像化されなかったと言うのも仕方ない。 ...続きを見る

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2009/11/09 12:32
「牡丹酒 深川黄表紙掛取り帖<2>」 山本一力
前作深川黄表紙掛取り帖の第2作。 定斎売り蔵秀、女絵師雅乃、文師辰次郎、飾り行灯師宗佑が、今度は蔵秀の父親が見つけてきた土佐の司牡丹を、江戸に売り込むために仕掛けを行なう。 ...続きを見る

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2009/11/02 14:20
「わしらはあやしい雑魚釣り隊」 椎名誠
初めて椎名誠の本に触れたのが、もう25年ほど前になる「わしらは怪しい探検隊」。 東日本なんでもけとばす会の探検記!と言うほどじゃない。単なる、妙な連中の楽しいキャンプの話。 ...続きを見る

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2009/11/02 14:10
「不毛地帯」 山崎豊子
「白い巨塔」「華麗なる一族」を読んだあと、次どれを読もうかなあ?なんて思ってたんだが、とにかく、内容が詰まった長編が多いんでね、他の本が読めなくなったりするんで後回しにしてたのよ。 ...続きを見る

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2009/10/26 08:54
「五番目の裁判員」 和久峻三
和久峻三、昔はよく読んだんだけどね、最近はとんとご無沙汰。 これは、裁判員制度を取り上げた作品と言う事で、弁護士でも有る作者なりの切込みが有るのかな?と言う事で久々購入、読破。 ...続きを見る

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2009/10/13 08:41
「東京ダモイ」 鏑木蓮
江戸川乱歩賞受賞作、と言うのに魅かれて買ったよ。 ...続きを見る

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2009/10/10 08:37
「TENGU」 柴田哲孝
第9回大藪春彦賞受賞作、と言う事で買って読んだんだけどね。 帯には「壮絶なミステリー」「類い希な恋愛小説」ってあってね。 ...続きを見る

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2009/10/08 09:17
「長門守の陰謀」 藤沢周平
藤沢周平の短篇集。 表題の長門守の陰謀と言うのは、史実に有る庄内藩世継ぎを巡る、実弟長門守がなした陰謀を書いた話。 よくあの短さでかけるもんだ、と思ったりしてね。 ...続きを見る

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2009/10/02 11:33
「混沌 新金融腐食列島」 高杉良
金融腐食列島シリーズの一作。 ...続きを見る

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2009/10/02 08:42
「赤い指」 東野圭吾
加賀恭一郎シリーズの一作。どうやら、直木賞受賞後第1作らしい。 ...続きを見る

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2009/09/29 08:07
「陰りゆく夏」 赤井三尋
「大手新聞社に誘拐犯の娘が入社」 ...続きを見る

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2009/09/28 12:55
「空飛ぶタイヤ」 池井戸潤
これの最初の感想。読後感と言うより、読中感かも知れないが。 「WOWOW、きちんとドラマ化したんだなあ」って事。 主人公がね、ちょっと見た目が原作よりもかっこよい、というのは仕方ない(爆) 原作との違いは、ホープ銀行の井端がホープ自動車の狩野常務の姪っ子と結婚する、と言う全く原作に無い設定が加えられてることと、ドラマじゃ水野美紀がやった週刊誌の記者と内部告発者(女優の名前は知らない)がいずれも男、と言うことくらいかな。小さい事はいろいろ有るけど、結構きちんとドラマ化されてるよ。 ...続きを見る

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2009/09/28 10:04
「栄光なき凱旋」 真保裕一
ハワイでデートに出かけようとしたマットが見上げた空に、黒い煙が立ち昇った。 日本機動部隊のハワイ真珠湾攻撃。それが物語のオープニング。 ...続きを見る

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2009/09/16 09:15
「看守眼」 横山秀夫
横山秀夫の5編からなる短篇集。 短篇集でも、連作と言う形をとることが多い作者だが、これは完全に独立した作品集。 ...続きを見る

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2009/09/03 08:26
「メディアスターは最後に笑う」 水原秀策
第3回「このミス」大賞受賞者の作品、と言う事で読んでみたよ。 ...続きを見る

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2009/09/02 08:27
「銀しゃり」 山本一力
深川に「三ツ木鮨」を構えた鮨職人、新吉。 親方から伝授された柿鮨(こけらずし)を看板に、伝統と味を守りながら、精進を重ねる。 酢と米と水には金を惜しまず、本物の味を提供しながら、更なる工夫を考える職人。 ...続きを見る

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2009/08/28 10:19
「ペトロバグ-禁断の石油生成菌」 高嶋哲夫
石油に似た物質を生成するバクテリアから、天才科学者山之内が発明した、完全な石油生成バクテリア「ペトロバグ」を巡り、世界的な動きが書かれた作品。 ...続きを見る

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2009/08/26 09:10
「謀略法廷」 ジョン・グリシャム
公害を垂れ流し続け、近隣住民に多数のがん患者を作ったと言われる巨大企業に対し、ついに陪審裁判が、巨額の懲罰的賠償金の支払いを命じた。 裁判に個人資産の全てを賭け、弁護に努めた夫婦弁護士も、ようやく大金が手に入る可能性も見えてきた。 ...続きを見る

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2009/08/19 11:14
「都庁爆破」 高嶋哲夫
東京都庁が、突如爆破された。さらに、多くの職員、観光客などが人質とされる。 突入したSATは全滅する。 果たしてテロリストの正体は?解決は? ...続きを見る

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2009/08/18 11:16
「小説 ザ・ゼネコン」 高杉良
内容(「BOOK」データベースより) バブル崩壊前夜、大洋銀行調査役の山本泰世は、大手ゼネコン・東和建設への出向を命じられた。拡大路線を走る同社社長の秘書となった山本は、建設業界のダーティーな実態を目にする。公共事業と政治献金、株価操作…莫大な利権をもとに政界・官界と癒着した業界は、徹底した談合体質を有し、闇社会とのつながりももっていた。建設業界を舞台に、日本の政治と経済の暗部に切り込み、組織と個人のあり方に鋭く迫った問題作。 ...続きを見る

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2009/07/31 09:17
「坂本龍馬の暗号 殺人事件」 中身利男
昭和3年、首だけが残ったバラバラ死体が見つかった。 そこに有ったのは遺書と思しき物と「秦氏とイシヤは共に似たり」と言う言葉と坂本龍馬の「新政府綱領八策」。 ...続きを見る

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2009/07/31 09:07
「虚構金融」 高嶋哲夫
大蔵官僚を目指しながら、地検特捜部の検事になった後鳥羽が、彼に財務相に関するスキャンダルの聴取を受けた直後、墜死する。自殺で形をつけようとする動きに、どうしても事件とのかかわりの薄さ、さらに、ただ一度だけだが接した男の人柄からして、自殺を受け入れられず、捜査を行っていく。 ...続きを見る

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2009/07/30 11:12
「魔球」 東野圭吾
春の甲子園の9回裏、2死満塁、プロ注目の高校野球屈指のエースが投げた1球。 その「魔球」が発端となって、捕手が殺され、続いてエースが。 なぜ、その二人が殺されたのか? ...続きを見る

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2009/07/30 11:02
「砲艦銀鼠号」 椎名誠
椎名誠のSF作品。 彼らしい、世界が水に沈んでしまったあとの話。 ...続きを見る

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2009/07/15 08:30
「はぐれ牡丹」 山本一力
大店の両替商の跡取り娘でありながら、父が許さない相手鉄幹との結婚を決め、今は裏店に住み、野菜の担ぎ売りをしている一乃。彼女がいつもそこの野菜を買うと決めているおせきのところで筍掘りをしてて見つけた一分金。 もしかしたら「贋金」かも?と言う事で、普段寄り付かない実家に見せる所から物語が展開する。 ...続きを見る

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2009/07/09 08:14
「顔のない男」 北森鴻
この作者の作品は初めて読んだが、なかなか面白かった。 顔が完全に潰された、資産家の男がみつかる。 隠遁生活を送ってたはずの男が、どうやら詐欺商法関係の被害者を名乗る男からの依頼を受け、探偵さんの真似事のようなことをやっていたらしい、と言う事がわかってくる。 ...続きを見る

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2009/07/07 11:53
「第三の買収」 牛島信
「MBO」を書いた作者の本。 ...続きを見る

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2009/07/01 11:03
「トルーマン・レター」 高嶋哲夫
公園でのけんかを止めに入った時、偶然に手に入れた文書。 日本に原爆投下を決めたトルーマンが、愛人に送ったラブレター。 ...続きを見る

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2009/07/01 10:50
「地球の裏のマヨネーズ」 椎名誠
相変わらずタフなおじさんだね。 私より上だし、還暦もすぎてんじゃ無いのかなあ? ...続きを見る

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2009/06/29 10:56
「当確への布石」 高山聖史
第5回「このミステリーがすごい」大賞の優秀賞受賞作。 ...続きを見る

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2009/06/29 10:43
「パラレルワールド・ラブストーリー」 東野圭吾
タイトルを読んでね、いわゆるパラレルワールドものだと思ってたのよ。 パラレルワールドで展開する、二つのラブストーリー。 それを東野流で、どうこなしていくのかってね。 ...続きを見る

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2009/06/18 08:54
「おでんの丸かじり」 東海林さだお
おなじみ「丸かじり」シリーズ。 相変わらず、大きな事じゃなく、食の小さな事に拘って、非常に面白い。 ...続きを見る

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2009/06/17 09:19
「マングースの尻尾」 笹本稜平
作者の本はね、何冊か読んだんだけど、結構面白かったのよ。 ...続きを見る

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2009/06/16 08:27
「あわせ鏡に飛び込んで」 井上夢人
表題作を含む10篇の短編と大沢在昌との対談を含んだ短編集。 ...続きを見る

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2009/06/10 08:26
「一歩の距離 −小説予科練」 城山三郎
一歩の距離。 それは、特攻志願を求められた時、一歩踏み出したものと留まったものの距離。 ...続きを見る

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2009/06/08 09:10
「牙のある時間」 佐々木譲
最近、「笑う警官」「警察庁から来た男」を読んで、面白い作家だなあと思ったんで購入。 ...続きを見る

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2009/06/08 08:42
「果つる底なき」 池井戸潤
この人の作品、何本か読んだんだが、正直言うと、タイトルとか内容を良く覚えてない。 それなりに面白かったと言う記憶が有ったし、最近WOWOWで見た「空とぶタイヤ」の原作者と言う事で、買って見たのだよ。 ...続きを見る

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2009/06/05 08:39
「虹を操る少年」 東野圭吾
「光にメロディがある」 ...続きを見る

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2009/06/02 08:32
「ホットドッグのまるかじり」 東海林さだお
まるかじりシリーズの第何弾かもうしらん。 が、相変わらず、上手い人だなあ。 ...続きを見る

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2009/05/25 07:52
「嘘をもうひとつだけ」 東野圭吾
「卒業−雪月花殺人ゲーム」で登場してから、いまだに活躍を続ける加賀恭一郎シリーズの短篇集。 「眠りの森」「どちらかが彼女を殺した」「悪意」「私が彼を殺した」は読んだ。 と言う事で、現在刊行されてるシリーズは、この「嘘をもうひとつだけ」を読んじゃったから、「赤い指」だけかな、残りは。どうやら、現在、小説現代に短篇が連載中(不定期)だそうだから、来年あたりには単行本が出るかな? ...続きを見る

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2009/05/22 08:30
「海の底」 有川浩
実は、最近までこの人が女性だとは知らなかったのよ。 ミリタリーもの=男性、と言う先入観がなせる業でした。 ...続きを見る

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2009/05/20 08:34
「眠りの森」 東野圭吾
東野作品でおなじみ加賀恭一郎シリーズ。 ...続きを見る

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2009/05/19 07:47
「ルパンの消息」 横山秀夫
91年、サントリーミステリー大賞で佳作をとった、横山秀夫の事実上のデビュー作でありながら、なかなか、文庫化されなかった作品。実は、WOWOWで、ドラマWとしてドラマ化されててね、録画してるんだがまだ見てない。 ...続きを見る

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2009/05/18 08:39
「臨場」 横山秀夫
今、毎週水曜9時から、テレビ朝日系列で放送中のドラマ「臨場」の原作。 ...続きを見る

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2009/05/11 08:03
「町長選挙」 奥田英朗
「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」に続く、奇妙な精神科医伊良部シリーズ第3弾。 ...続きを見る

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2009/05/09 08:50
「真夏のオリオン」 飯田健三郎
いやあ、これ騙された。 表紙に福井晴敏(監修)飯田健三郎(著)って有ってね。実際はもっと差が有ったかなあ?で、福井作品だと思って買ったのさ。 ...続きを見る

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2009/05/08 08:01
「ツキコの月」 伊集院静
どうやら、森光子主演の舞台「ツキコの月そしてタンゴ」の原作用に書き上げられた本らしい。 ...続きを見る

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2009/05/07 14:37
「暗愚なる覇者−小説巨大生保」 高杉良
一読しただけで、モデルが日本最大の巨大生保である日本生命であることがわかる。 ...続きを見る

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2009/04/30 07:58
「十字屋敷のピエロ」 東野圭吾
十字屋敷と呼ばれる名家で起きる連続殺人。 不幸を呼ぶといわれるピエロがそれを見ていた。 ...続きを見る

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2009/04/28 07:28
「パズル・パレス」 ダン・ブラウン
「ダヴィンチコード」でその名を世界に轟かせたダン・ブラウンの、実はこれが処女作らしい。 ...続きを見る

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2009/04/27 11:20
「警察庁から来た男」 佐々木譲
「笑う警官」に続く、作者による札幌道警シリーズ第2弾だそうだ。 ...続きを見る

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2009/04/13 08:16
「制服捜査」 佐々木譲
北海道警の不祥事から、同一の職場に7年在籍すれば、自動的に移籍させるし、同一地域に10年いたら、強制的に転勤させると言うシステムを採用した事で、刑事として実績を積み上げてきた川久保篤は志茂別駐在所に単身赴任する事になる。 ...続きを見る

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2009/04/10 07:08
「社長の器」 高杉良
兄(ミネベアの高橋高見がモデル)は多国籍企業の総帥で、冷徹にM&Aなどで企業規模を拡大していく。 弟は従業員に対する福利厚生などを大事にしながら、中小企業主として経営に当たる。 ...続きを見る

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2009/04/09 08:10
「ショージ君の養生訓」 東海林さだお
本当にこの人、文章がうまいなあって思うな。 それと、実に細かいと言うか人が見ないようなところを良く見てるよね。 ...続きを見る

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2009/04/09 07:54
「天使の屍」 貫井徳郎
我が子が突然、マンションの屋上から飛び降りて自殺した。 しかも、真面目で良い子だと思ってた我が子の遺体から、LSDが検出された。 子供は自殺などでは無い、LSDなど、自分からやるはずが無い、と信じる父親は、息子の死を調べ始める。 ...続きを見る

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2009/03/31 08:20
「背負い富士」 山本一力
多分、誰でも知ってる日本一の侠客“清水の次郎長”を、山本一力流で書き上げた作品。 ...続きを見る

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2009/03/30 08:27
「戦国風流武士 前田慶次郎」 海音寺潮五郎
前田慶次郎って、良く知らなかったのさ。 チョコッとだけ、漫画で読んだ事は有ったけどね。 あと、最近パチンコでなんだかやってるってくらい。 ...続きを見る

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2009/03/27 16:18
「Op.ローズダスト」 福井晴敏
福井作品ではかなり、おなじみの感じ。 非合法組織「ダイス」とか、チヨダとかね。 ...続きを見る

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2009/03/23 08:14
「むかし僕が死んだ家」 東野圭吾
この人、本当に色んな作品を書くんだなあと言うのが感想。 ...続きを見る

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2009/03/13 08:42
「裁判長!これで執行猶予はあまくないすか」 北尾トロ
前作「裁判長!ここは懲役4年でどうですか」が、裁判員制度の導入によって、どうやらベストセラーになったらしい。何となく手にとって、前に読んでて、必ず続編が出るだろうなあって待ってたから楽しかったよ。 ...続きを見る

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2009/03/09 08:19
「あばれ狼」 池波正太郎
全7作からなる時代小説の短篇集。 で、いいのかな?4作は歴史小説になるのか? ...続きを見る

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2009/02/26 07:59
「天使の耳」 東野圭吾
交通事故を題材に取った、6篇の短篇小説集。 ...続きを見る

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2009/02/21 07:18
「幻色江戸こよみ」 宮部みゆき
12編の江戸時代小説集。 ...続きを見る

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2009/02/16 08:14
「11文字の殺人」 東野圭吾
「無人島より殺意を込めて」 ...続きを見る

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2009/02/13 07:37
「隠蔽捜査」 今野敏
吉川英治文学新人賞受賞作。 ...続きを見る

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2009/02/12 08:02
「わたしが彼を殺した」 東野圭吾
「どちらかが彼女を殺した」の続編になるのか? ...続きを見る

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2009/02/09 07:33
「ストロベリーナイト」 誉田哲也
ノンキャリアでありながら、若くして警視庁捜査1課の警部補として班を率いる姫川玲子。 彼女の下、色んな癖ありのスタッフが集まり、連続猟奇的殺人事件の捜査に当たる。 ...続きを見る

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2009/02/09 06:56
「どちらかが彼女を殺した」 東野圭吾
妹が一見、自殺と思われる形で死んだ。 二人っきりの妹の死の真相を追う、交通課の警察官である兄。 ...続きを見る

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2009/01/31 08:18
「春朗合わせ鏡」 高橋克彦
「だましゑ歌麿」「おこう紅絵暦」の姉妹編。 春朗ことのちの葛飾北斎が、北町与力仙波一之進や妻のおこう、父親の隠居左門、美貌の女形蘭陽らと、事件を解決していく話。 ...続きを見る

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2009/01/31 08:02
「草原からの使者−沙高樓綺譚」 浅田次郎
どうやら「沙高樓綺譚」を先に読んでないといけなかったらしい。 ...続きを見る

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2009/01/29 09:36
「ジェネラル・ルージュの凱旋」 海堂尊
「チーム・バチスタの栄光」の田口、白鳥コンビの第3弾。 ...続きを見る

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2009/01/26 16:19
「うそうそ」 畠中恵
おなじみ日本橋の大店、長崎屋の若旦那一太郎シリーズの第5弾。 「しゃばけ」以来、久々の長編ですね。 ...続きを見る

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2009/01/22 14:12
「レイクサイド」 東野圭吾
レイクサイドの山荘に、中学受験を控えた子供を持つ4つの家族が集まる。 そこで、受験のための合宿が行なわれている。 その一つの家の夫、並木俊介が主人公。 ...続きを見る

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2009/01/19 15:29
「道三堀のさくら」 山本一力
作者得意の、江戸深川が舞台の話。 たぶん、作者の中には、きっちり深川があるんだろうね。 ...続きを見る

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2009/01/19 13:43
「白馬山荘殺人事件」 東野圭吾
兄が自殺したことを不審に思い、自殺したと言われるペンションを妹が友人とともに訪れる。 「まざあぐうす」と言う名のそのペンションは、その時期、毎度おなじみの常連さんばかりがいる。 ...続きを見る

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2009/01/16 15:14
「密謀」 藤沢周平
今大河ドラマでやってる直江兼続を、藤沢周平が描いた作品。 ...続きを見る

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2009/01/15 16:20
「QED ベーカー街の問題」 高田崇史
高田崇史のQEDシリーズ第3弾だそうだ。 これまでこのシリーズは、「百人一首の呪」と「六歌仙の暗号」「竜馬暗殺」と3冊読んだんですが、今回はタイトル読んでいただけば分かるように、ベーカー街の住人、シャーロック・ホームズの謎を解き明かします。 ...続きを見る

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2009/01/15 16:07
「ぼんくら」 宮部みゆき
「日暮らし」の前編。こっちを先に読むべきだった ...続きを見る

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2009/01/06 11:14
「TSUNAMI 津波」 高嶋哲夫
「M8」の続編のようだ。 あの作品で活躍した人たちが、今回も出てるし。 ...続きを見る

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2009/01/06 11:04
「ブルータスの心臓」 東野圭吾
オーナーの末娘との結婚が出来るかもしれない、そう言う状況になった産業機器メーカーのエリート社員、末永拓也。将来が開けるか?と言うその時、結婚など考えもしなかった恋人康子が妊娠を告げてくる。 ...続きを見る

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2008/12/26 09:06
「クーデター」 楡周平
宗教団体が企てるクーデターの話。 オウムと創価学会を一緒にしたような宗教団体が、クーデターを企てる。 ...続きを見る

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2008/12/26 08:55
「麦屋町昼下がり」 藤沢周平
藤沢周平の4篇からなる短篇集。 面白かったよ。 ...続きを見る

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2008/12/22 11:20
「又蔵の火」 藤沢周平
藤沢周平初期の5本の短篇集。 ...続きを見る

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2008/12/16 14:40
「日暮し」 宮部みゆき
どうやら「ぼんくら」を先に読まないといけなかったらしい。が、読んでしまったものはどうしようもない。 ...続きを見る

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2008/12/16 14:21
「螺鈿迷宮」 海導尊
「チームバチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」に続く、作者のロジカルモンスター、白鳥シリーズの第3作。 どうやら、構想と言うか本人は、バチスタの後、この本を書きたかったらしいのだが、編集者から、白鳥・田口コンビの作品を!と言う要求でナイチンゲールが先に出たらしい。 もしかしたら、それで、ナイチンゲールの完成度がちょっと低かったのかな? ...続きを見る

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2008/12/16 13:55
「学生街の殺人」 東野圭吾
どうやら東野圭吾のデビュー4作目らしい。 「卒業」と同じ大学の周辺を舞台にしてるから、同じ喫茶店「首を振るピエロ」だったかな?が出てきたりする。 ...続きを見る

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2008/12/03 11:40
「世話焼き長屋」 池波正太郎他
ウォイ!なんてこった!読んだのを忘れないように、タイトルだけ書いてて保存してるだけのはずだったのに、公開されてるぜぃ! ...続きを見る

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2008/12/02 06:59
「殿様の通信簿」 磯田道史
江戸時代、幕府が調べたと言う諸大名の評判記「土芥寇讎記」から、徳川光圀、浅野内匠頭ら、7名の大名の話が書かれてる。 ...続きを見る

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2008/11/25 14:30
「男振り」 池波正太郎
将来を嘱望されながら、17歳にして髪が抜け落ちると言う奇病にかかり、その外見を揶揄し、笑った若殿を殴ったため、すべてをなくし、堀源太郎と言う名前も捨てさせられ、別人として生きる事を強いられた主人公。 が、本来なら、若殿を殴ったと言うその段階で、切腹か斬首になってもおかしくない。 ...続きを見る

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2008/11/25 14:13
「デセプション・ポイント」 ダン=ブラウン
あはははっははははあ〜っ。 ...続きを見る

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2008/11/25 13:54
「鳥人計画」 東野圭吾
日本のジャンプ界に突如現れた鳥人楡井。彼がジャンプの練習で、突如死ぬ。 その原因が毒殺だとわかり、犯人は合宿中のジャンプ全日本チームの中に。 ...続きを見る

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2008/11/19 11:49
「逆風の街」 今野敏
執拗なキリトリに苦しむ印刷業者の存在を「ハマの用心棒」と呼ばれるみなとみらい署の暴力犯係長諸橋が乗り出す。相当に脅され、怖がっている被害者を守るため、彼は本気で動く。 キリトリを行なった井田に、本気で腹を立て、ヤクザは絶対に許さないと、真剣に動く。 ...続きを見る

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2008/11/17 09:43
「初ものがたり」 宮部みゆき
「回向院の旦那」と言う深川一体を預かる岡引の茂七。 彼が関わる事件の数々。それと、謎の旨いいなり寿司を出す屋台の親父。 その親父が作る、いなり寿司以外の、初物を使った料理。 ...続きを見る

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2008/11/15 08:54
「殺人の門」 東野圭吾
なんと言うか、上手い人だね、この人。 ...続きを見る

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2008/11/11 15:10
「悪夢の観覧車」 木下半太
ゴールデンウィークの真っ最中、大観覧車がジャックされる。 そして、その客の中の一人、ニーナの父親である整形外科医に6億の身代金が要求される。 果たして、どうやってその身代金を受け取るのか? 観覧車の中から、犯人はどうやって脱出するのか? ...続きを見る

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2008/11/08 09:23
「卒業 雪月花殺人ゲーム」 東野圭吾
7人の仲が良い、卒業を控えた大学生の間に殺人が起きる。 最初、一人目が密室の下宿アパートで死んでしまう。 ...続きを見る

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2008/11/05 14:10
「浜町河岸の生き神様 縮尻鏡三郎3」 佐藤雅美
おなじみ、縮尻御家人拝郷鏡三郎シリーズの第3弾。 前作で、りんと結婚してたんだなあ。すっかり忘れてた。 ...続きを見る

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2008/11/05 07:51
「日日平安」 山本周五郎
11篇からなる短篇集。 樅の木は残ったなどの作品で知られる作者だが、多分、短篇のほうが上手い。 ...続きを見る

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2008/11/01 08:11
「再生巨流」 楡周平
「脳味噌に錐を刺して、血が吹き出るまで考えろ!」 ...続きを見る

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2008/10/28 16:17
「剱岳 点の記」 新田次郎
新田次郎氏の山岳小説、大好きなんです。 ...続きを見る

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2008/10/24 13:43
「かんじき飛脚」 山本一力
田沼意次失脚後、権力の座に着いた松平定信から、加賀藩、土佐藩に対し、内室同伴での私的な宴への招待が届く。どうやら、両藩の内室が病に臥せっていることを知り、両藩を思いのままにしようと言う思惑が有るらしい。 ...続きを見る

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2008/10/22 08:57
「カタコンベ」 神山裕右
未踏の洞窟探検の最中に、大規模な崩壊が起き、探検隊が洞窟内に閉じ込められる。 おりからの雨もあって、やがて水没してしまうことが確実な洞窟から、先発した調査隊を救い出せるのか? ...続きを見る

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2008/10/21 09:08
「悪党たちは千里を走る」 貫井徳郎
さえない詐欺師高杉と、脳天気な弟分園部。 彼らは金持ちの家の飼い犬を誘拐し、1000万を奪おうと言う計画を立てる。 そこに、美人詐欺師、菜摘子も加わり、いよいよ実行か?と言うとき、その家の子供巧から、自分を誘拐して、6000万円を奪取しようと持ちかけられる。 ...続きを見る

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2008/10/17 14:45

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クルトンパパのいろいろ日記 本のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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