浅野氏の甥“当り屋”で逮捕

         浅野氏足元から火ダネ…甥が“当たり屋”やっていた

 東京都知事選への出馬を表明した浅野史郎前宮城県知事(59)の甥(おい)が“当たり屋”行為の容疑者だったと、8日発売の週刊新潮最新号が報じた。テレビに出演しまくり“舌好調”ぶりをアピールしている浅野氏だが、意外にも足元から“火ダネ”が出現してきた格好だ。

 宮城県警泉署によると、仙台市内の駐車場で昨年6月、無職女性の乗用車の後ろに立って車に接触したように装い、示談金名目で現金1万円をだまし取ったとして、同署は2月14日、詐欺などの疑いで仙台市の無職の男(35)を逮捕した。

 同誌によると、この男こそ浅野氏の姉の二男、すなわち実の甥という。

 容疑者が起こした事件としてはこのほか、同様の手口で、会社員男性から現金2万円、看護師女性から現金3万円をだまし取っていたことも判明。同署は今月6日、飯田容疑者を再逮捕している。容疑者は容疑を否認しているが、同署はさらに余罪があるとみて捜査を進めている。

 この件に関し、浅野氏は「選挙に出るといろいろ言われる。選挙に出るということはそういうことだ」と淡々と語り、否定も肯定もしなかったという。

 7日に民主党の小沢一郎代表ら党首脳と会談し、支援を要請した浅野氏。民主党サイドも甥の不祥事に頭を抱えることになりそうだ。
ZAKZAK


甥が当たり屋だから、都知事としての資質に問題がある、とはならないだろうが、少なくともプラス材料じゃないな。

浅野氏に対し、今後もこう言うスキャンダルを含め、徹底的にやられそうな気がするな。
石原慎太郎はこの手のスキャンダルには、非常に強い。
が、浅野氏の場合、クリーンで売っているだけに、徐々にじわじわと効いてくるかも知れない。

それにしても、いまだに“当たり屋”なんていうの、いたんだねえ。
一時はやったのは、複数の車で取り囲み、追突させると言うケース。
必要以上にゆっくり走って、いらいらさせる車がいて、カモの車を挟んで後ろの車が煽る。
車間距離が詰まったところで、いきなりブレーキランプが付かないようにサイドブレーキで急速にスピードを落として追突させる。
で、たまたま偶然を装い現場を通りかかった3台目が「示談にしたほうがいいよ」とアドバイスして、去っていく。そんな感じ。

とにかく、事故を起こしたら、まず警察に通報する事、それが大事。
こう言う“当たり屋”は警察に知られていることが多いから、問題無しに終れるよ。
どっちにしても、事故を起こしたら警察に報告する義務があるんだから、それを必ず履行しましょう。


この“当たり屋”問題が、それほどダメージにはならないだろうが、なんとなくなのだが、今現在が浅野さんのピークのような気がしてならない。
このままでは、意外とつまらない都知事選挙になるかもしれないね。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 大原麗子 (おおはられいこ)

    Excerpt: ・甥は怒られ (おいはおこられ) ・コレラは多い (これらはおおい) メモ: 「女優の大原麗子さん、自宅で死去」:イザ! ジンバブエで�... Weblog: ことばラボ racked: 2009-08-07 11:21