オウム松本死刑囚の再審請求却下

       オウム松本死刑囚の再審認めず=特別抗告を棄却―最高裁

 オウム真理教による一連の事件で殺人罪などに問われ、死刑が確定した元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)の再審請求について、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は13日付で、請求を退けた東京高裁決定に対する松本死刑囚側の特別抗告を棄却する決定をした。これにより、再審を認めない判断が確定した。

 松本死刑囚側は、地下鉄サリン事件での同死刑囚の指示を否定した元幹部遠藤誠一被告(50)=一、二審死刑、上告=の公判供述を新証拠として、2008年11月に再審請求していた。

 東京地裁は昨年3月、遠藤被告の供述を裏付ける証拠はないとして請求を棄却。東京高裁も同年7月、松本死刑囚側の即時抗告を退けていた。
 
時事通信

こいつをいつまでも生き延びさせていても、何の益も無い。
こいつに関して言えば、現在の自分が置かれている立場を理解出来るだけの能力が有るか?と言う事だけが問題であり、それが出来ているのなら、さっさと執行すべきだし、理解出来ないのなら、治療して理解出来るレベルまで治るのなら、治療後執行すべきだが、治らないのならすぐに執行すべきだと思うのだけどね。

再審請求と言うが、遠藤被告の供述が有るとはいえ、他の被告、死刑囚、囚役囚らがみんな、揃って松本の指示を証言しているし、それ以前にグルとして教団に絶対権力者として君臨していた麻原彰晃こと松本血ズ汚の承認なしに、あれだけの重大事を実行など出来るはずが無いのだからね。

おそらく、松本の弁護団は、これから繰り返し、再審請求をして、何とか「死刑執行」を引き延ばそうとするだろうが、そう言うのに乗る必要は無い。確かに、一般的には再審請求や恩赦申請がある死刑囚に関しては、刑の執行を行わないと言うのが慣例のようだが、どう考えても極刑以外、何の選択も無いこの男の場合は、刑執行引き延ばしのための再審請求以外に無いんだからね。


本当は、この男がどれほど今、見苦しく、みっともないのかと言うのを、出来ればオウム信者に見せる形で、あれに対する死刑執行が、「殉教者」として崇められない様な形で執行して欲しいものだと思うのだけどね。

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