馬鹿ン、追い詰められ退陣へ<次は大連立か?>

     岡田氏、菅首相退陣後は「大連立が望ましい」

 民主党の岡田克也幹事長は5日午前、菅直人首相退陣後の政権について「物事をスムーズに決めていくため、特に東日本大震災と税と社会保障の一体改革という大きな課題を乗り越えるためには期限付きの大連立が望ましい」と述べ、自民党などとの大連立政権の樹立を目指す考えを示した。都内で記者団に答えた。

 岡田氏は大連立を組んだ場合、「第1党が首相を出すのが基本だ」との認識を示した。

 首相が震災復興に「一定のめど」がついた時点で退陣すると表明していることについて、岡田氏は「辞めるべき時期がきても首相が辞めないとき、最後に『辞めてください』と申し上げるが幹事長の仕事だ」と述べた。

産経新聞 6月5日(日)

不信任案否決直後は、馬鹿な詐欺鳩をペテンにかけ、ピンチを乗り切った高揚感から、来年1月以降までの居座りを宣言した馬鹿ンと、それを支持するかのような発言を行った、イオン幹事長、言い訳官房長官だが、揃って、長期の居座りを否定。
馬鹿ン自身が、9月の代表選を指示した、と言う情報もあり、遅くとも8月一杯での退陣が決まったようだ。

みっともないったらありゃしねえ!
だから言ったじゃないか!あの党首討論の時、自分の早期退陣と引き換えに、震災復興法、公債特例法、そして第2次補正予算を成立する事の協力を自民党に確約させていれば、同じ時期の退陣でも、周りに与える印象がぜんぜん違ったのだよ。

妙な居座りを画策するから、完全に全てを失っての退陣。ポッポ以下の影響力しか、これで党内に残せない。


それは別にどうでも良いけどね。

おそらくこれで、9月などまで残る事は出来ないだろうなあ。
側近といわれる北澤防衛相などは、「党員・サポーターも投票する形の代表戦を行うため、準備に時間が掛かるので9月になる」と言われる代表戦だが、自民党案をほぼ丸呑みする形になった震災復興法案はともかく、財源の根拠となる公債特例法や、第2次補正予算に関し、自民党などの野党が退陣する事が決まった不誠実な総理とは話し合えない。次の信頼できるトップとともに検討すると言っているだけに、もっと早い段階、遅くとも来月早々には退陣に追い込まれる事になるだろう。

もう、前任者の在職期間は超えたし、史上最悪の総理がこれ以上居座る必要はないでしょ?早く辞任しなさいよ。

それにしても、直後にはポッポと交わした文書は「あれは辞任を意味しない」と言ったイオン幹事長や、「不信任が否決された以上、辞任する必要はない」と言った言い訳官房長官が、まさしく原口一博に負けない掌返しえ、早期退陣を口にする。まあ、馬鹿ンが観念したからだろうが、それにしてもイオンの「辞めるべき時期がきても首相が辞めないとき、最後に『辞めてください』と申し上げるが幹事長の仕事だ」と言うのは、前言を忘れ、おそらく、次を意識した発言なんだろうねえ。

と言う事で、次は誰になるのか?が焦点となる。
さすがに、現在の被災地の状況を考えれば、すぐに総選挙と言う訳には行かないだろう。
おそらくは、民主党国会議員による代表選挙を実施し、次が決まるのだろうが、震災復興をにらみ、遅くとも来春あたりでの解散総選挙と言う時期をはっきりさせた上での自民党との大連立と言う事になる可能性が高く、自民党が組める、信頼できるそう言う代表が誰なのか?と言う事が焦点になるのかもしれないなあ。

今の所、名前が挙がっているのは、野田財務相、前原前外相、岡田幹事長、枝野官房長官、仙谷副官房長官、樽床前国対委員長、そして原口=掌返し=元総務相辺りか?
こうやって見ると、どれもこれも、帯に短し襷に長しと言う感じだなあ。

ただ、こうやって名前を見ると、岡田、枝野は馬鹿ンに近すぎる、と言う感じだからちょっと厳しいか?
仙谷は、ある意味、完全に「汚沢切り」を意味するだけに、挙党一致になる可能性は全くなくなるだけに、そこまで民主党が踏み込めるかどうかだな。

可能性として高いのは、そう言う意味では、誕生会を主催したりして汚沢とも距離を縮めた感じがあり、防衛感覚などでは自民党により近い感じがある前原辺りがもっとも、自民党などと組める候補か?

本人は意欲満々だが、石破氏らが絶対に組まないと明言している汚沢と近く、何より今回、その掌返しが露骨過ぎ信頼を完全に失った感が強い原口は無しか?

ただ、自民党などから見れば、あれほど完全に平然と掌返しをやれる、と言うのは、必要なら民主党すら切って捨て、自民党に擦り寄る事もやれる、と言う事で意外と、信頼を集めたりしてね(笑)

これで、おそらく大連立と言う流れが固まっていく気がする。
もしくは、閣外協力という可能性もあるが、巨額な資金が投じられる震災復興に、与党として関わりたいと言う思いは相当に強いだろうから、自民党も相当に譲歩するだろうし、次期政権にしても、この捩れ下で滞った各政策を一気に進める事で、国民の信頼を得、次の総選挙を有利に戦いたい、と言う思いがあるだろうから、大連立に行くんだろうね。

問題は、公明党の取り扱い。民・自大連立になれば、実際問題、公明党はいらない。
が、次期総選挙で、どこも過半数を単独で抑えられる可能性は低い上に、参議院では全く足りないと言う事を思えば、その後の政権作りに公明党を引っ張り込みたいと言う思いがあるだろうから、結局、民・自・公の3党大連立になるんじゃないのか?

可愛そうなのは、馬鹿んの首に鈴をつける役割の独りになりながら、郵政民営化を葬り去るため、自民党が組む事を拒否するだろう、国民新党だろうな(笑)

とは言え、民・自・公の3党連立となれば、圧倒的な大与党が誕生するわけで、野党のチェック機能が働かなくなりかね無いと言う危険性がある。みんなの党は大連立に入らないだろうが、もしかしたら、たちあがれ日本は入るかも。と言う事になれば、事実上、みんなの党と共産党位しか野党が無い事になる。

自民党政権に戻さない、と言う約束を反故にされたと言ってポッポが、汚沢と組んで党を割って、野党になると言うのは良い事だぞ、やってみないか?はとポッポ!

完全に晩節を汚した馬鹿ン。能力がないものは、なってはいけないのが総理大臣だ、と言うのを2代連続の民主党内閣が教えてくれたね。困った話だけどさ。「

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この記事へのコメント

2011年06月06日 11:21
パパさん、こんにちは。

大連立なんですかね? どうも気に入らないんですよ。

総選挙でも『自民は単独で300議席いける』という予測もあり、青森県知事選でも、民主党推薦の新人は大差での惨敗でした。

わざわざ責任の所在が曖昧になる『野合』をする必要性を感じないんですが(苦笑)

まあ所詮は国民不在の『権力闘争』という認識を持たれますね。

ダメですわ(脱力)
2011年06月06日 12:23
橘さん、こんにちは。
石破さんが言うように、政策の一致なき連立には、私も疑問符がつくんですよ。
それよりも、きちんと復興に向けて一致していく姿勢と、政策には対案を出していく事のほうが、遥かに良いと思うんですが。

ただ、震災復興利権、与党か野党かで全然違うらしく、それに目がくらみそうで怖いですね。

本当なら、9月くらいまでつかず離れず追い込みつつ、解散総選挙に持っていくというのが良いと思いますが。

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