馬鹿ン、あと2年続投を表明!?

      「脱原発解散」を封印=支持率急落で誤算-首相

 「脱原発」を争点とする早期の衆院解散・総選挙をちらつかせていた菅直人首相が26日、2年後の衆参同日選に言及、自ら解散カードを封印した。背景には、自民党が、内閣支持率が急落した菅首相の下で解散に追い込もうと、特例公債法案の成立阻止に再び動きだしたことがある。解散をにおわせて主導権を握ろうとする首相の作戦は、国民の離反で行き詰まりつつある。

 「私はダブル選挙でいいと思っている。何が何でも早く解散というのは、国民の気持ちと離反している」。首相は26日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、自民党の額賀福志郎氏から解散か内閣総辞職かを迫られ、こう答えた。

 首相は先週、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)の見通しの甘さを認めて陳謝。2011年度予算執行の裏付けとなる特例公債法案を今国会で成立させるためで、子ども手当見直し協議で民主党は自民、公明両党に譲歩した。しかし、自公は民主党案を拒否。26日の自民党役員会では「ばらまきは認められない」と、子ども手当以外の政策の撤回も求める強硬論が相次いだ。

 自民党の姿勢について、民主党の輿石東参院議員会長は同日の党会合で「特例公債法案の成立を阻止すれば解散に持ち込めるとみてハードルを上げている」と分析。公債法案の成立は当面、困難との見方を示した。

 こうした中での首相の「ダブル選挙」発言。自民党は「退陣表明している方が、選挙の時期を明言することはあるべきでない」(石破茂政調会長)と批判。公明党は、支持母体のエネルギーが分散されるダブル選挙は回避したいのが本音で、幹部は「解散に関する首相発言は意味を持たないのが慣例だ」と不快感を示した。

 「野党が望む時期に解散しないのは政治の常識だ」。首相に近い閣僚はこう強がるが、支持率急落で首相の選択肢が狭まったことは否定できず、首相は一層苦しい立場に追い込まれそうだ。

時事通信 2011年7月26日(火)

通常ならば、退陣を口にした総理が、解散時期に言及するなどありえない。
が、馬鹿ンは退陣するつもりなど全くないから、平気で2年先の解散まで口にする。

馬鹿ンが条件とている、「2次補正予算」「公債特例法案」「再生エネルギー買取法案」の成立にしても、もし、これが成立したところで、馬鹿ンが言ったのは、3法案が成立したら、若い人に引き継ぎたいと言う言葉だけで、それがすぐになのか、数年後なのか、は言及していない。

むしろ、若い人たちに、と言う事からして、すぐではなく、若い人が育ってからと言う思いが透けて見えてくる。

残念ながら、馬鹿ンのこの思いに対し、野党側のみならず、与党内部からも安住国対委員長などが、総選挙の事は、新体制で検討すべき事と、相手にされていない。

もともと、「解散に関する首相発言は意味を持たないのが慣例だ」と言う発言のように、解散がいつになるか?どう言うものか?と言う事は、実際に解散になるまで意味はないと言う事だから、関係ないと言えば関係ない話なのだが、そう簡単にすまないのが外ならぬ馬鹿ンだからね。
何しろ、鳩ぽっぽを手玉に取るだけじゃなく、両院議員総会すら見事にごまかして逃げ切れる、そう言う事を億面もなくやれるのが、ペテン師馬鹿ンだよ。

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この記事へのコメント

世界史は面白い
2011年07月27日 17:48
パパさん、こんにちは。
 僕は菅が解散のカードをチラつかせれば、今の支持率で民主党は菅を辞めさせられないと踏んでいます。
 何故なら民主党は、『選挙に勝つために自民党と相対する政党と言う金看板を欲した権力亡者の集合体』でしか無いからです。
 だから政治も歴史も学んでこないし、その場しのぎの矛盾した発言しかしない。
 本来そのような詐欺師を弾劾するための報道が、グルになって詐欺を仕掛けるのですからまともになる理由が無い。
 もし幸いにして民主党が無くなっても、その後100年は悪影響が残るでしょうね。
2011年07月28日 07:03
世界史は面白いさん、おはようございます。
馬鹿ンと岡田・枝野・仙谷グループとの権力抗争は、チキンレースになってきてるようで。

解散カードをちらつかせる馬鹿ンと、閣僚辞任で総理退陣を迫る対抗派。
仙谷は、解散したら「新党結成」まで口にして、解散カードを封じるのに必死ですし。

こう言う最悪の政党が、最悪の時期にこの国の政権与党だった、と言うのは、将来、この国の不幸な歴史として教科書に乗るんじゃないでしょうか?
箕輪伝蔵
2011年07月31日 19:53
辞めるなんて一言も言っていないのですから、辞めないでしょう。退陣条件だって、勝手に回りが言っているだけです。小沢の主張は、正しいですね。解散ちらつかせて、任期満了まで延々と粘るつもりでしょ。敗北必至の民主党は、辞めさせられません。民主党第一の鳩山もいますからね。
誰がやってもうまくなんかいかないですが、あの存在、それだけでも支障になっている現実は重たい。でも、ペテン師と読んだ宇宙人率いる政党に300議席も与えたのは国民です。ツケは負わされます。
2011年08月01日 07:34
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
おっしゃるとおり、一度も「退陣する」とは言ってないんですよね。
それにしても、民主党がずっと、ろくでもない政党で有り続けるのは、結党者である、ぽっぽと馬鹿ンを見たら本当によくわかります。

よくも悪くも、汚沢が入って、なんとか政党の体を成してきた、と言うことでしょう。

さっさと分裂して欲しいものです。

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