マルチ擁護"消費者担当相”

      消費者相、マルチから献金…4年で254万円

 消費者被害を防ぎ業者を監督する立場の山岡消費者相が、マルチ商法(連鎖販売取引)の業者やその業界団体から計254万円の献金を受けていたことが分かった。

 山岡氏は同業界を支援する議員連盟の会長を務めていたこともあり、識者からは「献金を受けたまま監督官庁のトップにいることは問題ではないか」との声が上がっている。

 政治資金収支報告書によると、山岡氏が代表を務める政党支部「民主党栃木県第4区総支部」は2005~08年、東京都内のマルチ商法業者2社と、業者らの政治団体「ネットワークビジネス推進連盟」(旧「流通ビジネス推進政治連盟」)から計206万円の献金を受けていた。山岡氏の資金管理団体「賢友会」も、主催するセミナーの参加費などとして、同団体から少なくとも07年に48万円を受け取っていた。

 違法なネズミ講(無限連鎖講)と違い、商品などの販売者が代理店形式で次の販売員を勧誘すると収入が得られるマルチ商法は「ネットワークビジネス」とも呼ばれ合法だが、勧誘方法などを巡ってトラブルが多く、国民生活センターなどには苦情や相談が06~10年だけで9万件以上寄せられている。販売目的を隠した勧誘などは、消費者庁が所管する特定商取引法で禁じられている。

読売新聞 9月8日(木)

マルチ擁護議連の会長さんを、まさか消費者担当相にしていたとは知らんかったぞ!

この売国奴が、国家公安委員長になったと言うだけでも、この内閣がやっぱり「野ダメ内閣」だと思ってたのに、まさか、マルチ擁護の親玉を、消費者担当相にするなど、狂気の沙汰としか言いようが無い。

他に、「パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー」なるわかったようなわからない役職についていて、要するにマルチだけじゃなく、パチンコからも金が流れ込んでいる札付きを、消費者担当相にするのは、泥棒を警視総監にするようなものだろう。

山岡は他にも、拉致問題担当相も兼任しているが、外国人参政権に賛成していて、あの中国の習近平が陛下との会見をごり押ししたときに、もしも会えなければ中国の皆さんの感情は非常に傷つけられたのではないかと媚中派の面目躍如たる発言をしている売国奴には、おそらく北の将軍様のご機嫌を損ねてまで、拉致被害者を取り戻す必要などないと考えているだろう。

真面目な話し、ろくな大臣はいない野ダメ内閣だが、山岡の就任は最低・最悪の人事だな。

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