ほぼ惨敗

    日本、NZに4-2の勝利も課題 後半は得点なく劣勢に

 サッカー日本代表は5日、東京・国立競技場で国際親善試合ニュージーランド代表戦に臨み、前半にあげた香川真司、岡崎慎司らのゴールで4-2の勝利を収めた。

 前半20分の間に岡崎の2ゴール、香川のPKなどで4点のリードを奪った日本。その後、ニュージーランドに1点は奪われたものの、大量リードを保ったまま後半を迎えた。 後半開始と同時に、ボランチを遠藤保仁、細貝萌、右DFを酒井高徳、2得点を奪った岡崎を清武弘嗣に代えたが、チームの連動性は機能せず。ミスも目立ち、格下のニュージーランドに対して劣勢に立たされる展開となる。すると後半35分、右サイドからのアーリークロスをFWクリス・ウッドがこの日2点目となるゴールを決める。

 追加点が欲しい日本は、香川に代えて齋藤学、大迫勇也に代えて豊田陽平を投入。交代直後から齋藤が左サイドをドリブルで切り裂こうと果敢にチャレンジするが、ゴールには結びつかず。

 結局、そのままスコアは動かず。日本は4-2で勝利はしたものの、多くの課題を残す結果となった。

スポーツナビ 2014年3月5日(水)

 昨日、ニュージーランド相手に試合していたのは、まさか、ワールドカップでベスト8以上を目指す、などと言っているチームじゃあるまいね?

 序盤であっという間に4点取ったあたりまで見た。ニュージーランド相手だから、当然、6、7点は取って完封する試合になるだろうし、それほど面白い試合じゃないんで見るのをやめたのだが、まさか、その後全く追加点を取れず、逆に2点を奪われるなど、相手がニュージーランドだった事を考えれば、これは惨敗にも等しいくらいのみっともない試合だったね。

 長谷部、内田、今野、柿谷を欠き、先発から遠藤も外れた、とは言え、試合ではどう言う状況だろうが、当然、起き得る訳で、本田、香川が居ない、そう言う事だってありうるのだから、この試合ならば圧勝して当然。

 青山、森重はそれなりに結果を出した感じだが、ダブル酒井はいまいち。吉田も相変わらず、守備の柱としては物足りない感じ。

 ザックはおそらくこれからサプライズ召集などしないだろうから、このメンバーがどうレベルアップして行くのか?特にサブメンバーがレギュラー陣をおびやかす存在になれるか?が非常に大事。

 確かに日本のグループには、ブラジルもスペインもいないが、どこも簡単な相手はないし、日本が勝ち点を計算できる相手も無い。このままでは、フランス大会、ドイツ大会並みの惨めなワールドカップになるぞ。

 

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