世界は遠い<日本終戦>

日本、1次リーグ敗退=コロンビアに1―4完敗―岡崎の同点弾生かせず〔W杯〕

 【クイアバ(ブラジル)時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は24日、1次リーグC組最終戦の日本―コロンビア戦がクイアバのパンタナル・アリーナで行われ、日本はコロンビアに1―4で敗れた。日本は1分け2敗の勝ち点1で同組最下位に終わり、2010年南アフリカ大会に続く決勝トーナメント進出を逃した。

 日本はW杯初出場の1998年フランス大会で喫した3戦全敗など、5度目のW杯で3度目の1次リーグ敗退。白星なしも3度目だった。

 1次リーグ突破には勝利が条件だった日本は、前半16分にPKから先制点を許した。前半ロスタイムに岡崎(マインツ)のヘディングシュートで追い付いたが、後半10分に再び勝ち越された。その後は攻勢に出てもゴールを割れず、終盤立て続けに2点を奪われた。

 今大会の日本は14日の1次リーグ初戦でコートジボワールに1―2で逆転負け。第2戦のギリシャとは0―0で分けた。

 コロンビアは1次リーグ3戦全勝の勝ち点9で1位突破を果たした。C組のもう1試合はギリシャがコートジボワールを2―1で破り、勝ち点4の同組2位で決勝トーナメントに進んだ。

時事通信 2014年6月25日(水)

 力の差と言うのを思い知らされた一戦だったね。先発を8人入れ替え、チームとしての統一感に欠けるコロンビア相手に、序盤は悪くなかった。ああいう感じの攻めを、コートジボアール、ギリシャ戦でも見せていたら、と思わせたし。

 が、今野の不用意なファールで失った1点、あれからなんか違ってきた。圧倒的に攻めていたんだから、落ち着いてせめて行けばもっと早く同点に追いつけていただろうに、なんかバタバタとしはじめたし。
 で、コロンビアがエースロドリゲスを投入した後半は、コートジボアールの時のドログバ投入の再現だったね。

 遠藤、先発していたら、前半のFK、本田じゃなく遠藤だったら、と言うシーンとかあったが、ザッケローニ、馬鹿だな。遠藤を使わない、と言う判断はかまわんが、リードされた段階で青山に変えたのが同じポジションの山口。点を取りに行くためには、清武、斉藤などを投入すべきでしょ。青山が1試合持たないのなら、最初から使うな!馬鹿が。

 ギリシャが勝ったから、もし、勝ってたら決勝トーナメントだったのにと死んだ子の年を数えても仕方無い。が、次を考えたら、次期監督を誰にするか?そして、時には思い切って切る、そう言う姿勢が必要だと言うことをやらないと、ザッケローニじゃだめだ、と言う声が上がっても、使い続けたからね。考えたら、ジーコもそうだったし、なかなか、日本は代表監督を交代させると言う決断ができない。だが、監督のチームなのだから、協会の決断が必要だが、その協会がろくでもないからね。

 それにしても、この大会は南米の強さが際立ってるね。イタリアもまさかの1次リーグ敗退。ヨーロッパの競合国が次々と姿を消す中で、南米はあとエクアドルが生き残れば全チームが残ると言う事になるからな。

 日本はチーム作りを1から考えるべきだ。ひたすら弱い、それしか印象が無い大会になったのだしね。

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この記事へのコメント

箕輪伝蔵
2014年06月25日 19:11
文字通り、実力差でしたね。これが日本の実力でしたって感じ。スクランブルで大騒ぎしていた連中はどう思っているんだろう・・・ああ、どうでもいいですか、騒げれば・・・。
この現実をかみしめることから始める必要がありますね・・・。
2014年06月26日 06:22
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
間違いなく日本は強くなってます。が、世界も止まって待っててくれませんからね。
必要以上に持ち上げるのではなく、メディアも含め、もっと厳しく現実を見る必要が有りますね。

渋谷とか道頓堀の馬鹿は、ファンでもなんでもない。あいつらはWBCでも同じように騒ぐし、年末でも騒ぐ。ろくでもない連中です。

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