まずい

日本ハム、佑でCS決めた! 5回1失点で2カ月ぶり2勝

 (パ・リーグ、日本ハム4-1西武、22回戦、日本ハム13勝7敗2分け、29日、札幌ドーム)日本ハムは先発した斎藤佑樹投手(26)が5回2安打1失点と好投し、今季2勝目(1敗)を挙げた。斎藤の勝ち星は7月31日のロッテ戦(QVCマリン)以来、約2カ月ぶり。日本ハムが2年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。

 先発予定だった大谷の体調不良で巡ってきたチャンスで、斎藤が意地を見せた。一回に二死から浅村に先制となるソロを許したが、それ以降は安定した投球を披露。低めを丁寧に突き、粘りのピッチングで5回2安打1失点と踏ん張った。打線は二回までに陽岱鋼のソロと谷口の適時打で2点を取って斎藤を援護。七回には一死一、二塁のチャンスを作ると陽岱鋼の左前適時打などで2点を追加。リードを広げると5投手の継投で逃げ切った。

 お立ち台に上った斎藤は「僕の中では今年一番いいピッチングができた」と、2カ月ぶりに白星を挙げたこの日の投球内容に満足感を示した。続けて「こういう試合で投げるチャンスをくれた監督、六回以降に投げてくれたリリーフ陣に感謝したい」とCS進出が決まる大事な一戦を任せてくれた指揮官、中継ぎ陣に感謝をしていた。

サンケイスポーツ 2014年9月29日(月)

 昨日はオリックス、意地を見せて楽天に勝利。もし、楽天に連敗したらそこでホークス優勝が決まってしまうところだったから良かったよ。正直言うと、今年ずっと調子が良かったオリックスだが、そのうち落ちて行くに違い無いと失礼な事を考えていたのだが、今年のオリックスは間違いなく、パリーグ制覇の資格が有る素晴しいチームだった。

 優勝は2日の直接対決まで決まって欲しくない。そこでどっちが勝つか!だ。

 ホークスはとにかく、投手陣をなんとかしないと。押し出し病を治すためのメンタルトレーニングが必要なんだろうなあ。ランナーが2人も出たら、なんだかそわそわし始めているようなね。打線はかなり復活したのだから、あとは投手陣。

 勝って、パリーグ制覇を決めないと。

 で、ファイターズが最後の1枠を決めた。斉藤で決めたというのはどうでも良い。問題は、確実にここに来て調子が上がってきていること。HとBは終盤失速しているだけに、稲葉の引退を1日でも伸ばしたいと言うような思いをファンも選手も持っているだろうし、今のファイターズは強いぞ。

 やはりこれは第1ステージは避けたほうが良いかも知れないなあ。確かにホークスは日程を順調に消化したため、すでにかなり飛び飛びの日程になってしまっているが、第2ステージに向け全体の調整をするくらいで良い。ミニキャンプを打って、万全の体制を作ってから、ファイターズを迎え撃つ、そのくらいじゃないと厳しいぞ。
 
 今年のパリーグは、セリーグ3連覇を果たし、おそらくCSも制覇するだろうジャイアンツに挑戦する事になる。最強ジャイアンツに立ち向かうため、まずはオリックスを倒しパリーグを制覇し、CSも完全制覇して、ジャイアンツを倒し3年ぶりの日本一奪還じゃ!と言うことだよ。

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