優勝おめでとう!

  「粘りで日本一に」 ソフトバンクV、劇的サヨナラに歓喜

 球場には午後6時の試合開始を前に、赤や白のユニホームを着たファンらが続々と駆けつけた。球団によると約3万8500人が訪れ、同球場で史上最多の観客数を記録。立ち見する人で通路まであふれかえった。

 「何とかしのいで」。延長戦で満塁のピンチになると、観客は祈るような表情で見守った。十回裏、松田宣浩選手がサヨナラ打を放つと大歓声。抱き合ったり、跳びはねたりして喜んだ。

 同僚と訪れた福岡市の公務員、内田康太さん(27)は福岡ダイエーホークス時代からのファンだが「ホーム戦で優勝を味わえて感激した」。リーグ戦終盤は敗戦が続いたが「粘りのあるチームだから最後には優勝すると信じていた」。

 福岡県志免町の看護師、松本チヅルさん(65)は20年以上のホークスファン。「松田選手の一打がとにかくすばらしかった」と興奮した表情で話した。

日本経済新聞 2014年10月3日(金)

 福岡ソフトバンクホークス!3年ぶりの覇権奪還、おめでとう!

 いやあ、まさに今年のパリーグを象徴するような試合だったなあ。1年間、ホークスとバファローズがしのぎを削ってきた今年のシーズン。ついに、ホークス最終戦で、しかもホークスの本拠地福岡ヤフオクドームでの決戦。

 トナリン、難病を乗り越え帰ってきた男が、6回を無失点で切り抜け試合を作ると言うことで、7回から森、五十嵐、サファテで勝利の方程式に入ってもう、勝った!と思ったんだけどねえ。バファローズ、強いよ。

 延長10回表、2死満塁で2イニング目に入っているサファテが迎えるのは、最強の4番、ペーニャ。
 良くあそこを押さえたなあ。で、それが10回裏、選手会長、マッチのサヨナラヒットを生んだと言うことだ。

 終盤、まさかの大失速で、もっと早く決めているはずの優勝が、最終戦まで待たされたが、とにかくこれで3シーズンぶりのパリーグ覇権奪還だが、これで終わりじゃない。次はCSを制覇が待っている。
 
 シーズンを順調にこなしてきた事で、ホークスはちょっと試合の間隔が開いていて、さらにこれからCSの第1ステージを待つ、と言うことでちょっと試合感が心配だが、打線は戻ってきたし、満塁からの押し出し病も克服されたはずだから、最低の時期をシーズン終盤に迎え、上り調子のホークスなら、必ずバファローズだろうがファイターズだろうが問題なしだ。

 目指すのはセリーグ王者、おそらくやってくるだろうジャイアンツとの日本一決戦。

 あと勝利を7つ重ね、つかめ!日本一!

 おめでとう!福岡ソフトバンクホークス!パリーグ優勝。そして行け、進め、ホークス!

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