大谷でもとめられない(ホークス、マジック点灯へ)

 ソフトB、大谷攻略し両リーグ最速60勝!5日にもM38点灯!

パ・リーグ ソフトバンク7―2日本ハム (8月4日 ヤフオクD)

 ソフトバンクが日本ハムの大谷を攻略し両リーグ一番乗りの60勝に到達した。今季最多タイの6連勝で今季最多の貯金31。5日の試合に勝つと、優勝へのマジックナンバー(M)38、引き分けでM39が点灯する。

 ソフト打線はハーラートップの大谷を相手に4回まで無得点。大谷の多彩な変化球と150キロ超えの直球に苦しみ4回には柳田、内川、李大浩のクリーンナップが連続三振に倒れた。だが5回、6番松田の打球に左翼西川が飛び込むも捕球できず二塁打に。7番中村の二ゴロの間に松田が三進し、8番今宮が右翼フェンス直撃の三塁打を放ち同点。続く9番鶴岡の中犠飛で逆転に成功した。

 7回、同点に追いつかれた直後の攻撃で再び大谷をとらえる。無死満塁の絶好機で同点打を放った今宮が2点適時打を打ち勝ち越した。その後、1死から明石、高田、柳田の3連打でさらに加点。この回で大谷をKOし、一挙5点のビックイニングで勝負を決めた。

 先発の中田は2回に先制を許すも粘りの投球を見せて7回2失点。大谷との勝負に投げ勝ち今季7勝目を飾った。

スポニチアネックス 2015年8月5日(水)

 さすがに今シーズン、パリーグ最高の成績を残している大谷だけに、なかなか攻略できなかったが、添えrをやってのけたのが柳田、内川らの主軸ではなく、中村、今宮、鶴岡と言う下位打線だったところが今のホークスの強さだろう。

 7回の集中打はもう、お見事の一言。大谷、ここまで打たれたのは久しぶり。

 もしかしたら、ホークスを止められるのは大谷だけか?と思ってたが、今のホークスの前には大谷も通用しなかった。今日にも勝つか引き分けでマジック点灯。とは言え、さすがに工藤監督もそんなに大きな数字には興味が無いと言っているし、マジックなどはどうでも良い。さらに言えば、パリーグ制覇は通過点でしかなく、目指すは日本シリーズ連覇だからね。

 1992年の西武を最後に連覇した球団は無い。当然、ホークスも未経験。南海時代から7度目の優勝目指し、突っ走れ、福岡ソフトバンクホークス。

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