ロシアW杯は諦めたほうが良い

本田&吉田ミドル、香川も決めて3発快勝/日本代表速報

 日本代表は3日、2018年W杯アジア2次予選兼AFCアジアカップ2019予選第2節のカンボジア戦に臨み、3対0で快勝を収めた。

 序盤から主導権を握った日本。19分に岡崎、22分に吉田が決定機を迎えるも、いずれもシュートは枠を外れる。スコアレスドローに終わったシンガポールとの初戦同様、押し込みながらも得点が奪えない時間帯が続いたが、28分に本田がエリア外から左足で強烈なミドルを放つと、これがGKの手を弾いてネットを揺らし、先制に成功する。

 その後香川がフリーで決定機を迎えるも、シュートミスでこれを生かせず。1点のリードで前半を終える。

 後半も攻勢を仕掛ける日本は50分、吉田が地を這うようなミドルシュートを突き刺して追加点。さらに61分には、エリア内で岡崎が放ったシュートのこぼれ球を香川が冷静に流し込み、3点差とする。

 その後も攻め続けシュートの雨を降らせたが、4点目は奪えず、3対0でタイムアップの笛を迎えた。この結果、日本は2試合を終えて勝ち点を4としている。

ISM 2015年9月3日(木)

 昨日はチョコチョコ見たが、なんと言うか、今の代表の試合には、まったく高揚感を得られないのは、多分、私が年とったからなんだろう。もし、若い人が見ても同じような感じだとしたら、これは相当問題だろうが。

 はっきり一つだけわかったことがあるのだが。

 もう日本代表はロシアワールドカップを諦めて、その次の大会で上位を目指すために、思いっきり若手に切り替えるべきだと思うぞ。

 確かに昨日のカンボジアも、その前のシンガポールもどちらも引いて守っていた。相当に守備的な試合をした。
 だがそれでも、彼らのディフェンス力がドイツ、スペイン、フランス、イタリア、ブラジル、アルゼンチンなどと同じレベルにあるとでも言うのか?と言う事だ。

 つまり、アジアの正直、ワールドカップなど望むべくも無いレベルの国のディフェンスすら突破できないのならば、世界のトップレベルにはまったく通用しないと言うことだ。当然、ポルトガルだろうがオランダだろうがチリだろうが、もし試合をすれば、昨日程度のディフェンスなど木っ端微塵に砕いただろう。

 これ以上恥をさらすよりも、この際、カタールの2022年で世界と戦えるチームを作るために、今の高校生を中心として、本当に若いチームを徹底的に鍛え上げて行って、特に決定力をどう鍛え上げて行くのか?をやった方が良い。

 ドルトムントで良い働きをしている香川が、代表選になれば輝きを失うのは、代表がドルトムントよりもレベルが低いか、香川が代表にマッチしていないからだろうから、香川の招請も考えたほうが良い。

 本田がいればホンダに頼ってしまうから、もう、本田の招請もやめたほうが良い。

 次の試合はテヘランでシリアと10月8日に行われるアウェイ戦。

 好調のシリア相手にもどうせ苦戦するし、負ける可能性もある。が、スパッと切り替えて、ヨーロッパ組などは呼ばずに、Jリーグなどの国内組に、高校生、大学生などから選抜してチームを作ったほうが良いと思うぞ。

 もしワールドカップ本戦に出られても、このチームは確実に予選リーグ敗退だよ。そらなら、もしも行けたらば、経験をつませるために、高校生などのU-18を派遣したほうが良いね。

 ただし、今のU-17はU-17ワールドカップに出られない程度のレベルだけどさ。

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