川島なお美・北斗晶

川島なお美さん、抗がん剤治療拒否 最後まで女優としての人生全う

 女優の川島なお美さんが24日午後7時55分、胆管がんのため都内の病院で死去した。昨年1月に腹腔(ふくくう)鏡手術を受け、仕事復帰もしていたが、今月7日のイベントでは痩せ細った姿が見られた。抗がん剤治療を拒否し、女優として再び舞台に立つことはかなわなかった。女優と恋とワインに生きた人生だった。

 1年9カ月にわたった闘病生活は、抗がん剤治療ではなく、民間療法を選択。免疫力を向上させる食事療法などを取り入れた。その理由を「抗がん剤の副作用でステージに立てなくなる可能性があるなら、私は最後まで女優として舞台に立ち続けたい」と周囲に明かしていた。発表会での凄絶(せいぜつ)な姿も、女優として人生を全うする覚悟の表れだった。

 「私の血はワインでできている」との名言通り、ワインを愛したことでも知られた。手術の後は、ほとんど口にしなかった。代表作のドラマ「失楽園」をきっかけに作家・故渡辺淳一さんとの関係が取り沙汰されるなど恋多き女性としても知られた。

 また、昨年11月、鎧塚さんと一緒に眠るためのお墓を探して東京・麻布の寺院を訪れている姿も目撃されていた。遺書も用意し、鎧塚さんに「一緒にお墓に入りたいからできれば再婚しないでね」とのメッセージを記していた。

スポニチアネックス 2015年9月25日(金)

 正直、何の関心も無い。
 無論、まだ54歳で亡くなった川島さんの無念はあるだろうし、ご家族の心痛もおいたわしいと思う。お悔やみを申し上げます。

 北斗晶さんもずっと乳がん検診を受けていたのに、なぜ?と言う思いもあるだろうし、乳房全摘出がどれほど女性に辛いか、も想像するだけしかできないがなんとなくわかる。

 が、お二人にもともと興味が無いので、それほどの感慨は無い。

 川島なお美さんに関して言えば、やはり最後、表に出てきた時のあの激やせは尋常なものじゃなかったから、相当癌が厳しい状態だろうと言うのは想像できたが、それでもまだ、舞台を降板しないというその意思は凄いけどさ。

 どうやら、舞台に差し支えると言うことで抗がん剤治療を拒否したらしいが、命よりもそっちが大事だったのかなあ?正直、それほど凄い女優だとも思えなかったし、ご主人の目の事などもあるから、全てを治療に賭ける、と言うのでも良かったような。ただ、どうやらすでに余命宣告を受けていたようだから、残された人生を思いっきり、と言うことだったかもしれないが。

 良く知らないのだが、フリーアナウンサーの黒木さんと言うのも、32歳で癌で亡くなった。
 つい4ヶ月ほど前には、今井雅之氏も大腸がんに倒れた。

 北斗の場合は、乳房全摘出ではあっても、それはこれからまだ先の人生を生きるための選択。
 頑張って欲しい、と言うほど興味は無いが、それでも、彼女の話などを見聞きして、うちの奥さんにもがん検診受けなさいよ、と言ったからなあ。

 芸能人のこう言う報道は大げさすぎたり、突如、大女優、大歌手になりとても良い人と言う一色になるのがどうかと言う気もするが、病気に対する関心が増し、がん検診の必要を再認識させてくれると言う事では良い事なのかもしれない。

 亡くなった方のご冥福をお祈りし、戦っている方の生還をお祈りします。

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