ホークス、今日日本一へ!

ソフトBが球団史上初の2年連続日本一に王手! 李大浩が3安打4打点

 SMBC日本シリーズ第4戦(ヤクルト4-6ソフトバンク、ソフトバンク3勝1敗、28日、神宮)ソフトバンクが6-4で勝ち、日本一に王手をかけた。李大浩内野手(33)が先制打&3点二塁打の4打点など、ヤクルトの先発・館山を序盤に攻略。ヤクルトの反撃をかわし、通算成績を3勝1敗とし、球団史上初の2年連続日本一に王手をかけた。

 ソフトバンクは一回、2四球で一死一、二塁から、4番の李大浩が左前に適時打を放ち、1点を先制した。

 ソフトバンクは三回に追加点。福田が中前打、明石、柳田が連続四球で無死満塁のチャンスを作った。ここで、李大浩が館山から左中間をライナーで破る走者一掃の二塁打を放ち、4-0とした。さらに、細川が左線に適時二塁打を放ち、5-0とした。館山は結局、3回4安打5失点で降板した。

 ヤクルトは三回、相手失策と2安打で二死満塁としたが、雄平が空振り三振で無得点に終わった。ヤクルトは四回、先頭のバレンティンがシリーズ11打席目にして初安打となる左前打を放つと、今浪の右前打で一気に三進して無死一、三塁。中村のニゴロの間に1点をかえした。

 ソフトバンクは六回、細川がヤクルト3番手の松岡から、左越えにソロを放ち、6-1とリードを広げた。

 ヤクルトは六回、2安打と四球で無死満塁。ソフトバンクはここで摂津に代えて、森を投入。ヤクルトは代打・田中浩を送ったが、空振り三振。一死後、上田が左越えに2点二塁打を放ち、3-6。さらに一死二、三塁から川端の遊ゴロの間に1点を追加し、4-6と2点差に迫った。しかし、ヤクルトの反撃もここまで。

 ソフトバンクが、結局4投手のリレーで6-4で逃げ切った。

サンケイスポーツ 2015年10月28日(水)

 昨日はまさに李大浩様様。4番、キャプテン内川を骨折で欠いたため、シリーズは4番を勤め、見事な活躍。一昨日は寝違えて途中退場だけどさ。

 本当に堂々たる4番だよ。今、唯一好きな韓国人(笑)

 攝津もきちんと仕事して試合を作ったし、千賀が一昨日の屈辱を見事に雪辱。最後はサファテにお任せだ。

 中田がわざわざ仕事をして、今季も二桁勝利をしたスタンリッジに最後、仕事の場所を与えてくれたからね、当然、彼は試合を作って、五十嵐、千賀に続けて、最後はサファテが胴上げ投手となるだろう。

 キャプテン内川、骨折を圧して胴上げとビール掛けに参加するだろうな!

 昨日の攝津は本当に凄かったと思うよ。一昨日大爆発した山田を見事に押さえきったし。
 大浩が爆発し、山田が不発。この差が試合を決めている感じの今年のシリーズ。

 とは言え、今年90勝を挙げ、圧倒的な強さを見せたホークスが日本一になるのは当然の帰結だと思うぞ。ヤクルトが勝ったら、セリーグの覇者だとは言え、下克上だと感じさせるくらい、今年のホークスは強いのだから。

 新人監督が日本一のチームを率い。前年以上の強いチームを作った。工藤監督凄いぞよ。
 福岡に帰ってきて、満員のホークス一色の球場で優勝して欲しい!と言う気持ちも少しはあるが、決められる時にきちんと決めていないと、一気に流れが変わったりするからな。

 決めろ!福岡ソフトバンクホークス!
 

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