来季ホークス、激変!か?

ソフトB李大浩 電撃退団でメジャー挑戦も!11月3日母国で会見と韓国メディア

 ソフトバンク・李大浩内野手(33)が今季限りで退団し、メジャー挑戦する可能性が出てきた。30日、複数の韓国メディアが報じた。2年連続日本一から一夜明け、日本シリーズMVPに輝いた主砲の周辺が慌ただしくなってきた。

 MKスポーツ(電子版)はこの日、李大浩が11月3日に韓国で記者会見を開き、「この席でメジャーリーグ進出など、去就に関する公式な立場を明らかにする見込みである」と報じた。

 また釜山日報(電子版)は、ソフトバンクと2013年オフに結んだ2年+1年で、3年目のオプションは李大浩が持つという契約内容を踏まえて、「3年目のオプション契約を破棄し、FAになることを決めた」との関係者のコメントとともに、メジャー挑戦の可能性に言及した。

 李大浩は31日に帰国し、3日の会見後は韓国代表に合流して、プレミア12に参加する。勝負強い打撃でソフトバンクを支えてきた男は、新たな道を選ぶのか。その決断から目が離せなくなってきた。

デイリースポーツ 2015年10月31日(土)

 日本シリーズを連覇したばかりの福岡ソフトバンクホークスだが、来季に向けて動きが出始めている。

 記事にあるように李大浩がメジャー挑戦の意向を示した。ホークスとしては、さらに1年の契約延長を求めているようだが、李大浩にしてみれば、年齢的にもメジャー挑戦はぎりぎり。夢を求めてと言う事になるようだが、メジャーの条件が要求するものとかけ離れた場合、ホークス残留となる可能性が高い。果たして、どうなるかだ。

 さらに海外FA権を獲得している松田の動向も目が離せない。すでに、主力足りうるサードが欲しいタイガースなどが獲得の方向で動いていると言う話もあり、また、松田自身もFA権行使を否定していないだけに、こちらからも目が離せない。当然、FA権行使の上でホークス残留と言う可能性もあるが、最悪の場合今季の打線から5番・6番がいなくなると言うことだ。

 一方ではメジャーから帰ってくる可能性が高いと言う和田、川崎に対する調査を球団は始めたと言う。

 が、和田は故障があり、今年の松坂のような事にもなりかねない。無論、故障が治っているのならば、さらに投手陣が充実する訳だが。

 川崎はいまのホークスでは、ショート、セカンドは人材が溢れている状況下で守るポジションがあるのか?棚。無論、マッチが移籍と言う事になれば、サードもやれるだろうから期待はできるが、それ以前に果たしてイチローがいまだ現役の中で帰ってくるかだな。

 どちらにしても与えられた戦力を最大限に活かしながら来季、3連覇に向け動く事になるだけの事だろう。

 来季も今年以上に強く、楽しいチームを作ってファンを楽しませて欲しい物だよ。

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