大きな怪我なくてよかった<プレミアム12>

【侍ジャパン】9回、死球で微妙判定 当たった?当たってない?ストライク?

◆プレミア12 ▽準決勝 日本3―4韓国(19日・東京ドーム)

 日本と台湾で初開催される国際野球大会「プレミア12」の準決勝が行われ、B組1位の日本は9回、3点差をひっくり返され3―4で同3位の韓国に敗れた。先発・大谷が7回1安打無失点で韓国打線を封じ込んだが、9回に則本がつかまった。日本は21日の3位決定戦に回ることとなった。

 1点を返され2点リードとなった9回無死二、三塁。則本が李容圭に1ボール2ストライクから投じた4球目の152キロの内角直球。ボールは左ひじに当たったようにも、当たってないようにも、ストライクのようにも見える。

 判定は死球が下され無死満塁となり、ピンチを広げてしまった。その後、逆転を許しただけに、勝負を分けるポイントの一つになったシーンだった。

スポーツ報知 2015年11月19日(木)

 まったく見ないで言うのもなんだが、スコアとか観戦記を見る限り、球数にまだ余裕があったようだから、8回は大谷続投で、どうやらプレミアム12には球数制限もないらしいから、完投させることもあったのではないか?

 もし、8回までで交代となれば最終回、則本で行けただろうし。松井とか最後は今大会、調子が万全じゃなかっただけにもったいなかった。

 とは言え、大した大会じゃないし、小久保監督がこう言う真剣勝負の短期決戦での投手起用の勉強になったのだから、それはそれで意義があったと言うことだ。

 それ以上に、韓国戦で大きな怪我をする選手がいなかったと言うことでもう十分でしょ。

 小久保監督らはこれから、選手起用法とかそれ以前に選手選抜をどうすべきか、などを徹底的に議論すべきだろう。一方選手は、例年より一ヶ月ほど長く体を酷使してしまったのだから、十分にケアをして、来季、今期以上の活躍ができるようにして欲しいものだ。

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