ペルー大統領選挙

   ペルー大統領選 1回目の開票結果は1P差

 南米ペルーで5日、大統領選挙の決選投票が行われ、日本時間6日午前、1回目の開票結果が発表された。フジモリ元大統領の長女、ケイコ・フジモリ氏と対立候補の大接戦となっている。

 ケイコ氏とクチンスキ元首相で争われている決選投票は日本時間6日午前11時、選挙管理委員会が1回目の開票結果を発表した。開票率は36%で、クチンスキ氏50.58%、ケイコ氏49.42%とその差は約1ポイント、互角の戦いとなっている。これより前、ケイコ氏自身も支持者の前に現れ「今の段階では引き分けだ」と述べた。

 ケイコ氏の父・フジモリ元大統領は、殺人や人権弾圧を行ったとして批判の声が強く、ケイコ氏に対する反発にもつながっている。

 選挙管理委員会による次の発表は日本時間6日夜の予定で、大勢判明にはまだ時間がかかりそうだ。

日本テレビ系(NNN) 2016年6月6日(月)

 正直、何の興味も無い。ペルーの大統領が誰だろうが、まったくどうでも良い。

 おそらくほとんどの日本人にとって、ペルーなどその程度の話。メディアも通常ならば報道しない。ボリビア大統領選挙とかコロンビア大統領選挙がほとんど報道されないように、ペルー大統領選挙も報道は極わずか。

 が、かつてのフジモリ大統領の時と同様、日系人が大統領になるかもと言う事でこれほど大騒ぎするのはおかしいと思うけどなあ。

 騒ぐほどの話じゃないと思うぞ。南米の小国の大統領選挙なんだから。

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