テーマ:映画・ビデオ・DVD

「カジノ・ロワイヤル」

詳しく知らなかったのだが、これが007シリーズの正式な第1作なんだそうだね。 確かに、この作品で、初めてジェームズ・ボンドが、00になるんだから、そう言われればそうだね。かなり、ハードボイルド的で、これ以後の作品に比べ、娯楽性と言うか、凄い秘密兵器も出ないし、かなりのハードアクションも見せてくれる。 6代目のボンドであるダニエル…
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「ロッキーファイナル」

最近、ボーイはレンタルDVDでポケモン映画を借りてるんですね。 で、先週、ついて行ったとき思わず眼に留まったのがこれ。 最初、製作発表があったときは、今さらロッキーじゃねえだろう!と思ったんだけど、上映が始まると見たくてたまらなくなった。が、タイミングが合わず、見ないまま終映。 やっと見たよ。 まさかロッキーで泣くとは思わな…
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ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

土曜日、義母の誕生祝を義妹の家でやることに。 ただ、義弟は同窓会の打ち合わせとか何とかで不在らしい。 義母邸でやるんなら顔出さなきゃまずそうだが、義妹の家と言うことなら、私がいなくてもボーイとちょびままがいれば良いでしょうから、私は欠席の方向で。 となれば、映画館へ!「スイニートッド」にするかちょっと悩んだんですが、時間が合っ…
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ボーン・アルティメイタム

土曜日、ボーイとちょびまま、幼稚園のお友達の送別会。 わたし、久しぶりに映画見にいったよ。 ボーン・アイデンティティは見たんだけど、次のボーン・スプレマシーを見てない分、ちょっともったいなかったなあ。どっちも見てたら、きっと何倍も楽しかっただろうね。 画面がとにかく動く、揺れる。酔う人もいるらしいが、私は大丈夫だったよ。 …
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「ミリオンダラー・ベイビー」

昨日、夏風邪気味だったので、法事に出かけた奥様とボーイがいない家で、一人お利口にお留守番。たまっていたビデオを見た。 「ミリオンダラー・ベイビー」モウヒトツ「オーシャンズ12」は途中で寝ちゃいました。風邪だからね^^と言うことで、「ミリオンダラー・ベイビー」の感想などちょっと。ネタばれありです。 オスカーで、作品賞、監督賞、主演…
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ろっきーしっくす?

「ランボー4」を聞いたときも「嘘だろ?」と思っていたんですが、それ以上の驚きですね「ロッキー6」。スタローン、もう還暦ですよ。ランボーもがんばれないだろう、と思ってましたが、60歳のロッキーが、イタリアレストランの店長から何がなんだかして、世界ヘビー級に挑戦するんだって!嘘でしょ(爆) ハリウッドのシナリオ不足、どうやら本物のよう…
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ハウルの動く城

今日、地上波に登場するようですね。 ジブリ「千と千尋の神隠し」は夫婦で行きましたが、これは見てませんね。 ところで、この「ハウルの動く城」、「千と千尋」とか「もののけ姫」の時のように「これは名作だ!」と言う評判、あまり聞いた覚えが無いんですね。 もしかしたら私が聞いてないだけ(爆)かも知れませんが、前の作品の時は、公開後、かな…
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「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」

クライブ・カッスラーのダーク・ピットシリーズの映画化です。ピットシリーズの最高傑作とも言われているようですが、これ読んでないので、そのうち読もうかな。映画との違いを楽しみます。 映画自体は、内容はともかく、冒険活劇としては充分に楽しめましたね。 マシュー・マコノヒー、なんとなく線が細そうなんで、大丈夫かと思ってみ始めました。が、…
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「ずっと会いたかった」

松本幸四郎主演の去年夏公開された、「戦後60周年記念ドラマ」だと思います。 ビデオに撮ってたのを昨日ようやく見ました。 「瑞鶴」で死んだ青年将校の手紙を手に入れた、リストラされた男が、その手紙を届けに行く。その過程で、戦争を見つめ、その背後で起きていた普通の人々のドラマを見ていく。 いい話でした。声高に反戦を叫ぶ必要はない…
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「ヴァン・ヘルシング」

モンスター退治の映画です。 モンスターハンター、ヴァン・ヘルシングがウルフマン、吸血鬼などと戦います。 フランケンシュタインのモンスターも良い味出してます。 ストーリーは…どうでも良いですね。むちゃくちゃです^^ が、楽しいもんです。考えなくてもいいですからね。 それにしても、ケイト・ベッキンセール、どこを目指している…
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「亡国のイージス」

これを見た感想。 福井作品の映画化は止めたほうが良いかもしれない 原作の素晴らしさが、ほとんど伝わってこなかった。ここで見ると、副艦長役の寺尾聡とか中井貴一はそれなりに良かったと思う。真田弘之は個人的思い込みかもしれないが、先任伍長と言うより、エリートキャリアに見えなくも無かったが、まあ、頑張ってた。 ようするに、原作…
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「パッション」

イエス・キリスト最後の12時間を、可能な限り忠実に描いた映画。英語ではなく、当時のアラム語を使用することで、よりいっそうのリアル間をかもし出した映画。 見るときに、相当の勇気がいる。イエスの受難、相当に残酷かもしれない。 あそこまでやる必要ないだろうというくらい、彼に対する拷問が描かれる。 キリスト教に対するある程度の知識があ…
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「ターミナル」

賛否両論あるみたいですが、楽しんで見ました。 話はかなり無理がある。それは別に気にしなくても良い。(笑) 通訳が見つからず、話が通じないまま、ターミナル生活が始まるビクター(トム・ハンクス)ですが、その割にはロシア人が問題を起こすと、彼が通訳してましたね。通訳を呼ぶのに1時間以上かかるからと言う理由でしたが、それならビクターの為にも…
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「コラテラル」

トム・クルーズ、悪い奴だ。 オスカー俳優J・フォックス扮するタクシードライバー、これは災難ですね。 ただ、あれだけ顔を曝した殺し屋、今後も殺し屋家業を続けられるか心配です。 もう少し、顔を見せないようにしないとだめなんじゃないのかなあ? ただ、フォックス扮するマックスが言う、「リムジンサービス」を始めると言う計画に対し、…
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「アイ ロボット」

アシモフのロボットの3原則、それがモチーフ とは言え、進む機械化、ロボット化に警鐘を鳴らすと言う一面も有ります。 でも、あと30年くらいで、あの世界は訪れないだろうなあ。 ロボット、便利ですが、そのロボットを動かしたり、作ったりするのは人間ですからね。 人間はミスをする。そして、ロボットも機械である以上、故障する。 ロ…
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「マイ・ボディー・ガード」

ようやく見ました。 ゴールデンウィークに入って、ビデオを見ることが出来たんですね。 原作の「燃える男」とは別物です。 クりーシィ、黒人だし(爆)イタリアじゃなくて、メキシコだし、フランス外人部隊じゃなくアメリカ軍人経験だし(爆) たぶん、ダコタ・ファニングは死なないと思ってました。やっぱりでした。 クリィシィ、最後、死…
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スクリーンクォーター、日本じゃいらないなあ

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/06/20060206000070.html スクリーンクォーター、果たしてどうなんでしょうね?確かにこの制度があれば、自国の作品が保護されますが、結局、レベル以上の作品を作らないと、観客が入らないと言うことでは、あまり意味…
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「12人の優しい日本人」 舞台

あの三谷幸喜が東京サンシャインボーイズ時代に書き下ろした、「日本にもし、陪審員制度があったなら」と言うのを、1990年に書いたものを、キャストも脚本も新たに、作られた作品ですね。 面白かったですよ。もうすぐ、陪審員制度に変る、裁判員制度の導入が近い中、見応えありました。 当然これは、かの名作、 「12人の怒れる男」のパロディー…
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古畑任三郎ファイナル

土、日、月で撮ってた奴を見ました。 感想は面白かった。以上です。^^ 「今、甦る死」はやっぱりどんでん返しが見ものでしたね。途中、かなり違和感と言うか、不自然な感じを受けてたのに、最後まで見ちゃいました。さすがに面白い作品が出来上がりましたね。中でも、藤原君、こういう役をさせると本当にうまいですね。新撰組の沖田総史は全然見てない…
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愚作「天下騒乱 徳川三代の陰謀」

テレビ東京系新春ワイド時代劇、10時間もの大作です。原作とされている「天下騒乱 鍵屋の辻」池宮彰一郎は本当に面白く、読み応えがある小説だったんで、楽しみにビデオで撮って見ましたよ。 あの重厚な世界を、10時間かけて再現したら、素晴らしい時代劇が見られると思ったものですからね。 なんじゃい!あのどうしようもない時代劇は!おぢさん、…
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今年見た映画、読んだ本

今年映画館で見た映画は「宇宙戦争」「スターウォーズ・エピソードⅢ/シスの復讐」「ステルス」「ナショナルトレジャー」の4本だけでした。一人でふらふらしてる頃は、年間50本くらい見てましたが、今は休みの日、基本はボーイと遊ぶこと。なかなか見にいけません。ま、4本とも面白かったんで良いんですが、本当はもっと見たい映画もあるんですね。でも最近は…
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グローリー

ずっと以前に、ビデオに録画してたんですが、見てなかったんですね。それが、土曜の深夜、テレビでやってるのをちょっと見て、面白そうで、昨日見ました。 おじさん、泣いちゃいました。 南北戦争の時、初めて編成された黒人部隊、第54連隊を指揮する若き指揮官と、そこに志願してきた黒人たちの話ですね。戦争に志願しながら、差別され続ける黒人。彼…
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きのう、WOWOWで録画してたのを見ました。 小説はもう、ずいぶん前に読んでたんですが、さすがにかなりはしょってありましたね。 が、たぶん、私は皆さんより、何倍も楽しめました。 1969年、村上龍氏が高校生活を送っていたころ、同じ佐世保市で、私は中学生活を送ってました。同じ時代、同じ場所で、同じ空気を吸ってただけに、映画よりなお小…
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海猿

「愛と青春の旅立ち」ではないか! まあ、面白かったからいいですけど。 でも、本当にこんな大変な思いしてがんばってるんでしょうね、海上保安庁。 小泉さん、彼らのプライド、努力を、無駄にしないよう、腰砕けないでね。 それにしても潜水士、大変ですね。救助に向かうと言いながら、そのほとんどは死体であると言う事実。それでも彼らは、潜ら…
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